ジャズシーンをリードするサックスプレイヤー西口明宏が結成したバンド ” FOTOS” のセカンドアルバムが待望のリリース!
今回リリースのアルバム『PALINDROME(パリンドローム)』は、FOTOS のアルバムとしては、およそ4年ぶりとなる。

メンバーは前作同様、西口と近年数多く共演をしているピアニストのハクエイ・キム、ドラムスに吉良創太。オーストラリア出身で日野皓正や石若駿のバンドSMTK にも参加するベースのMarty Holoubek に、Marty と長く活動を共にするトロンボーンプレイヤーJames Macaulay が参加。
不動のメンバーによりアンサンブルの構築が高まった今作は、より独創性に溢れポップネスとアバンギャルドがせめぎ合うエネルギー溢れるものとなった。

西口明宏率いるFOTOS の2nd アルバム『PALINDROME』を是非お聴きください!

■タイトル:『PALINDROME』
■アーティスト名:西口明宏
■価格:3,000円(税抜価格 2,727円)
■リリース日;2024年7月17日(水)
■品番:APLS2405
■収録曲
01. Alone on the Train to Kofu
02. Pie Floater
03. Blue Elephant
04. Left Eye
05. Peaceful Honk
06. Killer Kira Kira
07. Hotaka
08. Fish Market

Tr.3,4,5,7 written by Akihiro Nishiguchi
Tr.1 written by Marty Holoubek
Tr.2,6 written by James Macaulay
Tr.8 written by Hakuei Kim

■FOTOS Members:
Akihiro Nishiguchi -tenor & soprano saxophone
James Macaulay - trombone
Hakuei Kim - piano, fender rhodes & synth
Marty Holoubek - electric bass
Sota Kira - drums
■Guests:
Harry van Venetie - spoken word (“Left Eye”)
Akemi Ohta - Flute (“Left Eye”)

西口明宏プロフィール
兵庫県西宮市出身。中学入学と同時にビッグバンドジャズに出会い、テナーサックスを始める。
2006年にバークリー音楽院を卒業後、ニューヨークを活動の拠点として、自身のグループによるライブハウスのレギュラー演奏や映像、ダンスなどの他ジャンルとの共演を行いながら、多数のミュージシャンとのセッションを重ねる。
2010年の帰国後、ブルーノートの75周年記念ライブメンバーに選ばれ、日野皓正、山中千尋、Ron Carter、Gene Jacksonらと共にブルーノート東京での演奏を好評で終える。2017年には、自身のサックストリオ(須川崇志、石若駿)でデトロイトジャズフェスティバルに参加。2018年と2020年には、MISIAのツアーメンバーとして活動。2021年には紅白歌合戦にも出演。これまでアメリカ、台湾、ルクセンブルクなど多数の国内外ジャズフェスティバルに出演している。
現在は、自身が主宰するグループ「FOTOS」を中心に、黒田卓也(tp)、加藤真亜沙(pf.comp)、中林薫平(bass)、古谷淳(pf)、秩父英里(pf.comp)などのグループにも参加、自らのプロジェクトで丸の内コットンクラブで公演を行うなど、精力的に活動を展開している。
これまでに「Tre agrable」(2010年)、「PINGO」(2013年)、「FOTOS」(2020年)、そして「Something in Red」(2023年)と、計4枚のアルバムをリリースしている。サックス専門誌「Sax World」でのアドリブセミナーの連載や、3冊の書籍の出版も手がける。

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