2026年6月12日にアメリカの5人組ミュージシャンボーイズグループ、バックストリート・ボーイズが新曲「Bottle Up (from Paw Patrol: The Dino Movie)」とそのミュージック・ビデオをリリースした。本楽曲は、サヴァン・コテチャとエド・シーランがソングライティングを手がけた楽曲で、2026年7月24日に日本で劇場公開される映画『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』のサウンドトラックに収録されている。
• ミュージック・ビデオの視聴はこちら:https://youtu.be/Tdxn1wc3As0
今回のリリースは、この夏米ラスベガスのスフィアで開催されるレジデンシー公演『Into the Millennium』を目前に控えたタイミングで発表されたものである。同公演は2025年7月にスタートし、バックストリート・ボーイズはポップ・アーティストとして初めてスフィアのヘッドライナーを務める快挙を達成した。以来、全35公演がソールドアウトを記録し、累計57万5千人以上のファンを動員した。最先端の映像・音響技術を駆使した革新的な会場で、ここでしか味わうことのできないライブ体験を届け続けている。
現在も世界中のファンを魅了し続けるバックストリート・ボーイズ。新曲「Bottle Up (from Paw Patrol: The Dino Movie)」のリリースと共に、今夏の『Into the Millennium』公演への期待もますます高まっている。
『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』の詳細はこちら
https://www.pawpatrol-movie.jp/
【リリース情報】
2026年6月12日(金)リリース
バックストリート・ボーイズ 「Bottle Up (from Paw Patrol: The Dino Movie)」
視聴・購入はこちら:https://umj.lnk.to/BB_BU
『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』公開日:7月24日
【アーティスト・プロフィール】
■ バックストリート・ボーイズ
米・フロリダで1993年に結成され、1995年にデビューしたバックストリート・ボーイズはその後、30年以上にわたりポップ・ミュージック界を代表する数々のヒット曲を生み出し続け、世界で最も影響力のあるポップ・グループのひとつとして確固たる地位を築いてきた。数々の全米No.1ヒット、記録的なツアー動員、数多くの受賞歴を誇り、これまでの総セールスは1億3,000万枚以上を記録。史上最も売れたボーイズ・グループとして広く認知されている。
2019年初頭には、RCA Recordsより通算10作目となるスタジオ・アルバム『DNA』をリリース。同作は全米アルバム・チャート初登場1位を獲得し、収録曲「Don’t Go Breaking My Heart」は全米トップ10ヒットを記録した。同楽曲は2019年のグラミー賞「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」にノミネートされるなど高い評価を獲得し、バックストリート・ボーイズにとって10年ぶりのBillboard Hot 100チャート入りを果たした楽曲となった。また、リリース直後にはiTunesのトップソングおよびグローバル・チャートで1位を獲得し、世界22か国以上でチャートインを記録している。
2019年5月には、『DNA』の世界的な成功を受けてワールドツアー「DNA World Tour」をスタート。同ツアーはグループにとって18年ぶりとなる最大規模のアリーナツアーとなり、北米、ヨーロッパ、アジア、南米各地で公演を開催。世界累計300万枚以上のチケットを販売し、各地でソールドアウト公演を記録した。
さらに2022年には、待望のクリスマス・アルバム『A Very Backstreet Christmas』をリリース。自身初となるクリスマス作品となった本作には、「White Christmas」「Silent Night」「Have Yourself A Merry Little Christmas」といったホリデーの名曲に加え、オリジナル楽曲「Christmas In New York」「Together」「Happy Days」を収録。リリース後にはBillboard Top Holiday Albumsチャートで1位を獲得し、Billboard 200でもトップ20入りを果たした。
これまでバックストリート・ボーイズは、数々のヒット曲と革新的な活動を通じて世界中のファンを魅了し続けてきた。現在もなお、その存在感と影響力は衰えることなく、ポップ・ミュージック界を代表するグループとして新たな歴史を刻み続けている。
