世界熱狂のノーラン最高傑作が日本全国公開!
岩田剛典&平愛梨(スペシャルサポーター)
平田広明(オデュッセウス役日本語吹替)
公開-1.0イベントにサプライズ登壇!
ノーラン大ファン・岩田
「ノーラン監督作品史上、一番王道のエンタメを表現している作品」
オデュッセウスの妻視点で深く共感・平
「自分が選んだ相手を信じたい。その答えが見つかった」
かつてない映画体験を語り尽くす!
9/10(木)開催 映画『オデュッセイア』
<超・映画体験>TOKYOプレミアIMAX(R)上映イベントのご報告
世界中がその動向に熱い視線を注ぐクリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』。世界興行記録を塗り替え、同監督のキャリア史上最高評価を記録。アカデミー賞®受賞に輝いた2023年の『オッペンハイマー』のオープニング週末興行収入をも凌駕する、驚異的なスタートを切った。全米映画ランキングでは初登場1位を獲得し、2026年実写映画No.1のスタートを樹立。ノーラン監督作品および主演マット・デイモン作品としても過去最高の成績をたたき出した。さらに、2週連続全米映画ランキング1位を獲得。今年のハリウッド映画の興行収入トップ5入りを果たしている(2026年7月27日 Box Office Mojo調べ)。公開から13日で『オッペンハイマー』の全米興収3.3億ドルを上回り、ノーラン作品史上1位の成績を収めた。8月9日(日)には全世界興収が11億480万ドル(約1,860億円)を記録、『ダークナイト ライジング』を上回り、ノーラン作品史上1位となった!さらに、IMAX®興収にいたっては『アバター』を上回る2億8900万ドル(約476億8500万円)を記録、IMAX®歴代最高の興行収入となった(2026年8月10日 IMAX Corporation調べ)。8月23日(日)には、全米興収がノーラン作品全米興収最高記録だった『ダークナイト』の5億3498万ドル(約866億円)を上回る5億3910万ドル(約873億円)を記録。(2026年8月24日 Box Office Mojo 調べ)世界・全米ともにノーラン史上最高を獲得し、名実ともにノーラン史上最高傑作となった。さらに、世界興収は13億5200万ドル(約2190億円)に到達し、『デッドプール&ウルヴァリン』を超え、R指定映画歴代最高の興行収入を記録。そして、ついに全世界興行収入は16億3800万ドル(約2654億円)を突破(1ドル=162円換算)(2026年9月9日Box Office Mojo調べ)!全世界で空前の社会現象を巻き起こしながら、今なお記録を更新し続けている。
世界中の興行記録を塗り替え続けてきたノーラン最高傑作、映画『オデュッセイア』。長編映画史上初となる「全編IMAX®フィルムカメラ撮影」を敢行し、CGだけに頼らない圧倒的なリアリズムとスケールで描かれる本作は、9月4日(金)~10日(木)に実施されたIMAX®先行上映も記録的な大盛況となった。4日(金)~6日(日)のオープニング3日間成績は、動員50,818人、興行収入115,618,060円の大ヒットを記録。『Michael/マイケル』のIMAX®先行上映実績を上回るスタートを切った。いくつかの劇場では、IMAX®先行上映購入のチケット予約サイトがシステムサーバーの不具合を起こしたほどで、チケット争奪戦の凄さが分かる結果となった。
まさに世界的な“オデュッセイア現象”が巻き起こる中、いよいよ明日9月11日(金)に最終公開地である日本での全国ロードショーを迎える。期待と注目が最高潮に達している公開前日となるこの日、映画史上初となる5つのフォーマット(IMAX®、Dolby Cinema®、MX4D®、35mm、2D吹替)が一挙に揃う『オデュッセイア』「TOKYOプレミア」が開催された。中でも最高峰の映像体験を誇るグランドシネマサンシャイン池袋では、<超・映画体験>TOKYOプレミア IMAX®上映イベントが実施され、大のノーラン監督ファンである岩田剛典と女優・タレントの平愛梨、そして主人公オデュッセウスの吹替を担当する声優の平田広明ら3人が登壇。待望の日本公開前日を華々しく飾る豪華ゲストがこの日限りで集結し、作品への溢れんばかりの情熱とトークが白熱する特別な一日となった!
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◆映画『オデュッセイア』<超・映画体験>TOKYOプレミアIMAX®上映イベント
【日程】9月10日(木) 【会場】グランドシネマサンシャイン池袋 IMAX®シアター
【登壇】岩田剛典、平愛梨(女優・タレント)、平田広明(声優)(敬称略)
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観客には事前の登壇者を知らされず、「シークレットゲスト登場」とだけ告知されていた本イベント。SNS上ではゲスト予想で盛り上がり、イベント前から熱い注目が集まっていた。そんな熱気に包まれた会場に、岩田、平、平田の3人がサプライズで姿を現すと、豪華な顔ぶれに超満員のIMAX®シアターからは大きな拍手が沸き起こった。
『ダンケルク』(2017)ではノーラン監督と直接対面を果たし、『TENET テネット』(2020)ではインタビューを試みるなど監督と親交が深い岩田は、「今日はノーラン監督のファンの一人として来ました。明日からいよいよ監督最新作であるこの超大作をお届けできるということで、一足早く観させていただいた僕からみなさまに作品の魅力を伝えられたらと思っています」と力強くコメント。
続いて、長年海外で活躍するプロサッカー選手の長友佑都選手を夫に持ち、アン・ハサウェイ演じるオデュッセウスの妻ペネロペの視点と重なることから登壇した平は、「今日はこの映画についてお話しできることをとても楽しみにしてきました。少しの時間ですがよろしくお願いいたします」と笑顔を見せた。
主演のマット・デイモン演じるオデュッセウスの日本語吹替を務める平田は、「私個人は字幕で観る方が好きなのですが、日本語版吹替の宣伝をしてこい!と言われたので、頑張って告知をさせていただきたいと思います」と会場の笑いを誘いながら挨拶した。
全国公開より一足早く本作を鑑賞した3人は早くも興奮冷めやらぬ様子。岩田は「ノーラン作品全作観ているのですが、初見の感想としてはノーランっぽくないなと感じたんです。古代ギリシャから語り継がれてきたストーリーをノーラン節で描いていくという意味で、今までとは違う切り口の作品でありつつ、一番王道のエンタメを表現している作品なのかもしれないと思いました」とその魅力を熱弁。平は「想像をはるかに超えてきました。こうしてみんなで映画館で観ているのに一人の世界になっているようで、気づいたら物語の中にいるように感じて、呼吸するのを忘れるくらいずっと心が揺さぶられました」と没入感に酔いしれたことを明かす。さらに夫の帰還を20年間信じて待ち続ける妻ペネロペと自身を重ね、「結婚して夫婦になって家族になって、どんな困難があったとしても、最終的には自分が選んだ相手をただ信じたいんです。私生活でも(夫が)『練習に行ってくるよ』と外に出ていくと、練習しているとわかっていても、どこで何をしているかわからない。それでも、自分の人生よりもこの人のために生きたいと決めた自分自身の決断と相手を信じたいんですよね。この作品を観て、私の答えが見つかったと感じました」と、あらためてペネロペに思いを馳せた。
日本語版吹替声優として本作に携わった平田は、アフレコを振り返りながら「セキュリティがとても厳しいので、真っ暗な映像を見ながら吹替をしていて、自分のセリフが出てくるときだけそのキャラクターの顔が丸く抜かれるんです。となんとなくオデュッセウスが戦っていることはわかるのですが、完成版を観たときに『こんな映画だったのか!』とスケールの大きさにびっくりさせられました」と、吹替を担当したからこそ知る現場の裏話で登壇者や会場を驚かせながら、作品の魅力を熱く語った。
そして、会場に詰めかけた多くのノーラン監督ファンと同じく自身も大ファンのひとりである岩田に、ファン目線でのノーラン作品の魅力について質問が飛ぶと、「ノーラン監督の映画はいつもストーリーも演出も難解で、1回観ただけでは全部わからないので、もう1回観たときに得られる新たな視点が楽しい印象なのですが、今回はわかりやすい。次に何が起きるのかストーリーテリングしてくれながら、なおそれを超えてくる。そういった意味でこれまでのノーラン作品とは違うなと思いました」と説明し、「人の想像を超えてくる映像化にいつも『やっぱりノーランすごいな』と思わされます。映像美はもちろん音響や、今回はおとぎ話がまるで目の前に映っているかのようなリアリティある演出など、細部までこだわっていることが伝わってきました」と、ノーラン監督作品が愛される理由についての考えを述べた。
平田は「細部まで作り上げるパワーがすごいなと感じました。マット・デイモンはノーラン監督からのオファーは台本を読む前にOKし、今回デイモンはしっかり体も作って撮影に臨んだそうですが、想像の斜め上をいく大変さだったという話を聞きました」とデイモンと監督の裏話を披露し、「僕はデイモンとは一方的に長い付き合いなのですが、彼のお芝居が大好きなんです。派手ではなく堅実な、すべてリアルなお芝居に引き込まれます。今回は壮大で、戦う派手なシーンもあるのですが、ペネロペと話す静かなシーンなどほんのわずかな表現の変化が沁みてくるんです。吹替でキャスト一人ひとりの表情をしっかりと見届けた上で字幕を観ると、日本語のイメージがふっと思い浮かんでくるんです」と、キャスト陣の緻密な演技と、字幕と日本語版吹替セットでの楽しみ方を熱く語った。
そんな見どころが詰まった本作は、すでに全世界で興行収入記録を塗り替え“社会現象”となっている。世界的大ヒットの理由について問われると、岩田は「題材も含めて、とても受け取りやすい作品だと思います。今回はお子様から大人まで楽しめるストーリー展開だと個人的には感じました。それから、ノーラン監督は極力CGを使わないので、まさにそこに存在しているリアリティこそが、ほかの映画にはない魅力だと思います」と分析し、会場の共感を呼んだ。
続いて、本作の大きな見どころの一つが超豪華オールスターキャストの競演。主人公オデュッセウスを演じるアカデミー賞®俳優マット・デイモンは、本作で自身の主演映画作品史上No.1の成績を記録。父の帰還を信じる息子テレマコス役には、最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界的ヒットでも注目を浴びるトム・ホランド。夫の帰還を信じ続ける妻ペネロペ役には、『プラダを着た悪魔2』『オークストリートの異変』など話題作が連続公開しているアン・ハサウェイ。さらにロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら、全員が主役級のキャスト陣が出演している。そんな彼らが演じるキャラクターの中で一番のお気に入りを聞かれると、岩田は「やっぱり主人公オデュッセウスを演じるマット・デイモンが、何から何まで素晴らしいですね。あの体を作るのはなかなか時間がかかるのですが、本当に戦士の体で説得力も違いました」と答えつつ、「小悪党なのですが、ロバート・パティンソン(アンティノオス)も役がぴったりハマっていて好きでした」と選びきれないキャストの魅力を語った。平は「一番背が高くて、一番大きくて、絶対に目が合う人。子どもは見たら一瞬で寝ると思うので、子ども4人を寝かしつけるときに現れてくれないかな?と考えているんです(笑)」とネタバレに気をつけながら、観たら一目でわかる“あのキャラクター”をピックアップ。平田は「もちろんデイモンも尊敬している俳優ですが、ジョン・レグイザモが演じるエウマイオス(オデュッセウスの忠実な部下)。でも本当の一番は、オデュッセウスの帰りを20年間待っている番犬」と答えると、会場のリピーターからも納得の声が溢れた。
次に、話題は本作の多様な上映フォーマットについて。2D(字幕/吹替)、IMAX®、Dolby Cinema®、4DX、MX4D®、35mmの全6種9バージョンにて公開され、好みに合わせた様々な鑑賞スタイルで本作の世界観を堪能することができる。字幕の2Dでまず鑑賞したという岩田は「没入感のある映画なのでやっぱりIMAX®」と、ノーラン監督の夢が叶ったフォーマットをセレクト。そのIMAX®で鑑賞したという平は、IMAX®に魅了されながらも「今日は平田さんにお会いできたので、今度は日本版吹替で観たいと思いました!」と答え、さっそく平田による日本語版吹替の布教が届いた様子。日本語版吹替の2Dで鑑賞したという平田は「これまであまり経験がないのでIMAX®を味わってみたいです。それから、以前4Dで観たときに顔に水が降ってきて少し恐怖症になってしまったので、克服するためにも4Dでも観たいと思いました」と思い思いの楽しみ方を語った。さらには、全国で3劇場のみ上映される貴重な35mmフィルムによる上映もあり、観るフォーマットによって異なる映画体験ができ、一作で何度も劇場に通いその違いを体感したくなる、本作ならではの魅力と楽しみ方をアピールした。
最後に、いよいよ9月11日(金)の全国公開を待ち望む日本のファンへ向けてメッセージが贈られた。
平田は「とにかく役者陣の表情とお芝居がすごいので、ぜひ日本語版吹替で集中して観てほしいです。字幕は言葉の壁もあるので全体の3割しか翻訳できないが、吹替は9割表現できると言われています。吹替で観た上で、もう一度字幕に戻ってご本人と顔と声で楽しんでいただくと、二倍も三倍も楽しめるのではと思います」、平は「特にお母さんは、時間を気にして映画館に行くことを悩まれると思うのですが、この映画は観て絶対に損はありません。家事など日々追われていることは一旦忘れて、ぜひ映画館に来てほしいです!」、岩田は「本当に時間を忘れてしまう映画体験だと思います。『トロイの木馬ってどんなストーリーだっけ?』『ギリシャ古典だからこう進んでいくのかな?』など展開を楽しみながら観ることができます。今回難解なストーリーではないので誰でも楽しめますし、音響もとても圧倒されます。エンタメ作品でありながら、壮大なラブストーリーでもあり、本当に見応えのある作品になっているので、全国公開をみなさんで楽しんでいきましょう!」と会場全体へ熱く呼びかけ、大熱狂のうちに開幕前夜は幕を閉じた。
映画史を塗り替え続けているノーラン監督が、豪華オールスターキャストと共に贈りだす最新作にして集大成『オデュッセイア』。これは観る映画ではない。あなたがオデュッセウスと共に“帰るべき場所”を問う究極の旅だ。劇場の大スクリーンで、この歴史的瞬間を体感せよ!
今年最大の王道エンターテインメント超大作『オデュッセイア』は、9月11日(金)全国ロードショー!
タイトル:『オデュッセイア』
公開日:9 月 11 日(金)全国ロードショー
2D(字幕/吹替)、IMAX®(字幕)、Dolby Cinema®(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D®(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンにて公開
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
コピーライト:© 2026 UNIVERSAL STUDIOS
イントロダクション
映画を塗り替えろ。すべての映画が過去になる。
クリストファー・ノーラン最新作。集大成にて最高傑作。
アカデミー賞®最多7部門受賞『オッペンハイマー』クリストファー・ノーラン監督が映画史上初となる全編IMAX®撮影、史上最大のスケールで描く、エンターテインメント超大作。2800年の時を超え、語り継がれてきたすべての物語の原典「オデュッセイア」、そしてノーランにとっては20年越しの念願の映像化となる。
マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか全員主演級のオールスターキャスト出演!
神々の怒りを買った英雄。一つ目の巨人、魔女、海の怪物――愛、欲望、裏切り、復讐―全てのエンターテインメントの要素が詰まった究極の超大作が誕生した。
ストーリー
かつてない映画体験。すべてはこの物語から始まったー壮大なる旅路と帰還の物語
トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる──。
「必ず、帰る。」マット・デイモン演じるトロイア戦争の英雄オデュッセウスの10年に及ぶ壮大な故郷への帰還の旅、圧巻の映像美でお届けする愛と勇気の物語。
かつてない映画体験―これは観る映画ではない。あなたがオデュッセウスと共に“帰るべき場所”を問う究極の旅だ。
原典「オデュッセイア」とは──
「オデュッセイア」は、古代ギリシャの詩人ホメロスによって作られた英雄譚であり、西洋文学の金字塔にして世界最初の物語のひとつとして知られている。トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指します。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる。本作は、10 年にも及ぶ主人公の壮大なる旅と冒険を描いています。
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
ホメロス「オデュッセイア」に基づく
製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
エグゼクティブプロデューサー:トーマス・ヘイスリップ
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
プロダクションデザイン:ルース・デ・ヨンク
編集:ジェニファー・レイム
音楽:ルドウィグ・ゴランソン
VFXスーパーバイザー:アンドリュー・ジャクソン
特殊効果スーパーバイザー:スコット・R・フィッシャー
衣装デザイン:エレン・マイロニック
出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画
全米公開日:7月17日(金)
公式サイト:https://odyssey-film.jp
公式 X:https://x.com/odysseyfilmjp (@odysseyfilmjp)
2026/アメリカ/英語/172分/カラー/日本語字幕:アンゼたかし/吹替翻訳:木村純子/字幕・吹替監修:藤村シシン/原題:The Odyssey/G区分
9月11日(金)全国ロードショー
2D(字幕/吹替)、IMAX(R)(字幕)、DolbyCinema(R)(字幕)、
4DX(字幕/吹替)、MX4D(R)(字幕/吹替)、
35mm(字幕)の全6種9バージョンにて公開
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