YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第640回公開の詳細が発表となった。

第640回は、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ・ハンバート ハンバートが初登場。
披露するのは、連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌であり、日々の世知辛さとさりげない幸せを綴った楽曲「笑ったり転んだり」。
『第76回NHK紅白歌合戦』でも披露され話題となった本楽曲を、二人の歌とピアノというシンプルな編成で織りなした、一発撮りのパフォーマンス。

■番組詳細
ハンバート ハンバート - 笑ったり転んだり / THE FIRST TAKE
<2/13(金) 22時よりプレミア公開>
https://youtu.be/M6QlUT0a4_E

■YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」チャンネルトップページ
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

■ハンバート ハンバート コメント

ライブでもあるし、レコーディングでもあるし、そして撮影でもあるっていう
一個ずつ全部大変なのに、それを三つ同時にやるなんて、こんな圧をかけられて、だいぶ寿命が縮まりました。(佐藤良成)

海外の人も「THE FIRST TAKEを」観ていると聞いていますので、
いろんな国の人に観てほしいなと思います。(佐野遊穂)

■ハンバート ハンバート プロフィール 
1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。
現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表。また、これまで4作品を発表しているサポート無し・二人きりの演奏による企画アルバムシリーズ「FOLK」では、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲をカバー。
テレビ・映画・CM・アニメ・ゲーム作品などへの楽曲提供も多く、2014年に発売した8枚目のオリジナルアルバム『むかしぼくはみじめだった』収録曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(監督:奥山大史)では、佐藤良成が劇中音楽も手掛けた。同作は2024年に全国公開、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど話題となる。また、同年リリースされた12枚目のオリジナルアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:⿑藤⼯)の主題歌として起用された。
2025年、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。
YouTube公式チャンネルで不定期に公開される自撮り動画「庭Tube」シリーズも人気。

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