Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)の最新曲「風と町」のリリースを記念して、4月14日(火)夜9時30分から開催したSpotify公式リスニングパーティーで、Spotify Japan史上最多のリスナーが参加したことが分かった。これは、Spotifyを通じて、「風と町」などのミセスの楽曲をメンバーとともにリスニングしたり、トークが聴けたり、パーティーのチャットに参加できるというもの。NHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌として書き下ろされた同曲への想いなどを、メンバーも存分に語った。毎日聴ける“耳心地”や優しさを意識して制作されたこと、まだ詳細も発表されていないがMusic Videoを撮影したことが明かされる一幕もあった。

また、「lulu.」が流れた後にはその一節が3人の生歌で急に披露されたり、「ライラック」誕生秘話として、デモを初めて聴いた際に若井が「このフレーズを人が人力で弾くの?」と感じたことなども明かされた。さらに「若井つり堀」誕生の経緯など、この4月より始まったばかりの「テレビ×ミセス」の収録秘話、そして、今週末MUFGスタジアム(国立競技場)で開催中のスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」のセットリストを見た時の若井や藤澤の率直な感想、ライブへ向けた意気込みも語られるなど、一時間を超えるボリュームのトークが展開された。

このリスニングパーティーには多数のJAM’S(=ファン)がリアルタイムで参加して、Spotify Japanでのリスニングパーティー史上最多となる約2万4千人のリスナーが参加し、そのリリースを祝福することとなった。

リリース情報
Mrs. GREEN APPLE
Digital Single
風と町
NHK連続テレビ小説「風、薫る」主題歌
2026年4月13日(月)リリース
https://lnk.to/MGA_kazetomachi

ドラマ情報
◆2026年度前期 連続テレビ小説「風、薫る」
【放送予定】 2026年3月30日(月)より、全26週(130回) 
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定。
【脚本】 吉澤智子
【出演】 見上愛、上坂樹里
【原案】 田中ひかる 『明治のナイチンゲール 大関和物語』
【音楽】  野見祐二
【語り】  研ナオコ
【スタッフ】 制作統括:松園武大 宮本えり子
プロデューサー:川口俊介 葛西勇也 松田恭典 土屋勝裕
演出:佐々木善春 橋本万葉 新田真三 松本仁志 ほか
〈公式X アカウント〉 @asadora_nhk
〈公式Instagram アカウント〉 asadora_ak_nhk

【物語】
明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬(いちのせ)りんと大家(おおや)直美(なおみ)は運命に誘われるように入所する。不運が重なり若くしてシングルマザーになった、りん。生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちは、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りではじまった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」ということに向き合っていく。
りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨(おおやますて)松(まつ)や明六社にも所属した商人・清水(しみず)卯(う)三郎(さぶろう)らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。
養成所卒業後、二人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんは程なくして職場を追われることに。
一方、アメリカ留学を夢見る直美は渡航直前に思わぬできごとに巻き込まれ・・・。
やがて、コレラや赤痢などさまざまな疫病が全国的に猛威をふるい始める。一度は離れ離れになった二人だったが、再び手を取り、疫病という大敵に立ち向かっていく。
※実在の人物をモチーフとしますが、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちの波乱万丈の物語として大胆に再構成します。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。
原作はありません。

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