ENHYPEN(JUNGWON、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)は、7月4日(以下、現地時間)、ブラジル・サンパウロのアリアンツ・パルケ(ALLIANZ PARQUE)でワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’」(以下「BLOOD SAGA」)を開催した。今回の公演は、ENHYPENのデビュー後初のラテンアメリカ公演であると同時に、グループ通算100回目の単独公演でもあり、日増しにグローバルな存在感を強める彼らの新たなマイルストーンとなった。
世の中の抑圧を打ち破り、「君」のもとへ向かっていく「BLOOD SAGA」のストーリーは、まるでミュージカルのような壮大なセットリストと洗練された演出で繰り広げられた。ENHYPENはオープニングから「Knife」、「Daydream」、「Outside」、「Brought The Heat Back」で強烈なエネルギーを放った。さらに、甘美な音色が際立つ「Sleep Tight」、夢幻的な魅力の「Moonstruck」、ダークファンタジーを濃厚に織り込んだ「Bite Me」など、計27曲を次々と披露し、幅広い楽曲のスペクトルで観客を魅了した。
ラテンアメリカの観客に向けた特別ステージも注目を集めた。アンコールステージに登場したENHYPENは、「Knife」のオリジナル曲と「Knife (SUNGHOON Ver.)」のリミックス、そして「Go Big or Go Home」を披露した。特に「Knife (SUNGHOON Ver.)」は、ブラジルのファンクであるファンク・レイヴ(Funk Rave)のジャンルを取り入れ、現地の観客にとって親しみやすいスタイルの楽曲となっており、サンパウロのステージで初披露された。
全席完売の熱気の中、会場を埋め尽くしたENGENE(ファンダム名)たちは、2時間50分もの間爆発的な歓声を上げ続け、ENHYPENのサンパウロ初訪問を熱烈に歓迎した。各曲の韓国語の掛け声を、ファンたちが一斉に合唱する声が客席の至る所から湧き上がり、メンバーたちの用意したポルトガル語のメッセージには大きな歓声が沸き起こるなど、惜しみない反応が続いた。
公演の終盤、ENHYPENは「ブラジルにいるENGENEの皆さんのエネルギーも格別で、楽しくコンサートを行うことができた。本当に気分がいい」とし、「今日は本当に忘れられないステージになりそうだ。来てくれてありがとう」と伝えた。
また、公演がすべて終わった後、来月にカムバックを控えた新譜の予告もサプライズ公開された。スクリーンには赤い液体が流れ落ち、新アルバムのタイトルと発売日(THE SIN : BLISS 2026.08.21)が表示された。同時に、ENHYPEN特有のヴァンパイア・コンセプトを連想させる「Welcome to Bloody Paradise」という文字と、高揚感をかき立てる新曲のメロディーが流れ、新アルバムに対するファンの期待感を大いに高めた。
一方、5日午後、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルに、8th Mini Album『THE SIN : BLISS』のプロモーションカレンダーが公開された。メンバーたちのシルエットが交差し、洗練された雰囲気を醸し出す映像だ。リズミカルなメロディに乗せて「In a bloody paradise」という歌詞が流れ、短い時間ながら強烈な印象を残した。
映像によると、ENHYPENは今月14日のトラックリストを皮切りに、16~22日にはヴァンパイアブランドフィルムやフォトを順次公開する。続いて26日にアルバムプレビュー、31日と8月1日にはトレーラーvol.1の映像と写真がそれぞれ公開される。来月10~13日には2バージョンのメインビジュアル映像と写真が公開され、17日と19日には新曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオティーザー2種が順次公開される。
注目すべきなのは、『THE SIN : BLISS』のリリース後もコンテンツが次々と公開される点だ。「Bloody Paradise」のミュージックビデオは、リリース翌日の来月22日0時に公開される。続いてトレーラーvol.2の映像と写真が活動真っ最中となる25日~26日に順次アップロードされ、ENGENE(ファンダム名)に充実したコンテンツを届けるものと期待される。
【Japan Digital Single「We'll Be Fine」リリース情報】
■配信開始日
2026年6月29日(月)0:00
▶ダウンロード&ストリーミングはこちら
https://enhypen.lnk.to/wellbefinePR
●「ENCHIN」について
ENCHIN (エンチン)
ENHYPENの公式キャラクター。「ENCHIN」という名前は、ファンの日常にそっと幸運と癒やしを届ける「ENGENE(ファンダム名)の友達(韓国語でチング)」を意味する。人々に笑顔が必要な時に現れ、幸せを届けるのが特徴だ。ENGENE棒(ENHYPENのオフィシャルライトスティック)が入っているバッグであればどこへでも自由に移動でき、ファンと大切で楽しい日常を共にする存在として企画された。
メンバー一人ひとりの個性が、各キャラクター固有の能力として反映されている。メンバーたち自身が、名前から外見、好み、能力などの細部に至るまで積極的に意見を出し合い、キャラクターに命を吹き込んだ。
・各キャラクター名 / ENHYPENメンバー名
WONCHU (ウォンチュ) / JUNGWON
NoxStar (ノックスター) / JAY
JAKEY (ジェイキー) / JAKE
SnoWe (スノウィ) / SUNGHOON
KISHU (キシュ) / SUNOO
PU-NI (ピューニ) / NI-KI
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