6月24日(水)に最新シングル「ウィスキー・ブギー」をリリースし、ますます勢いにのる高岩遼の待望となるワンマン公演、「RYO TAKAIWA LIVE 2026 -SPECTACULAR-」の一般チケットが販売開始となった。
そして、当日高岩遼のT-Funk(タカイワ・ファンク)たるディスコサウンドを固める豪華なサポートメンバーも公開された。
バンマスにはNewJeansやAwichのレコーディングにも携わりSANABAGUN.のメンバーでもあるYudai Ohiを筆頭に、Kazuki IsogaiやIppei Sawamuraといった、SANABAGUN.メンバーも久しくステージに集まることとなる。
また、今年1月にBS-TBSのドラマ「ゲームチェンジ」のテーマソングを書き下ろし、先日は早くも新曲をリリースしたばかりのINFからはKENTACATS、SAKIANDTHEMAFIAが参加。
トランペッターのYuka Kawabata、トロンボーンMariko Mihara、サックスYuki Okaの管楽器隊に加え、コーラスには楽曲制作にも参加しているNao Kawamura、Grace Aimi、SABLOと大所帯な高岩遼スペシャルバンドが結成されることとなった。
高岩遼としてはおよそ7年振りの渋谷クアトロ公演でのビックバンドを携えてのライブとなる。
また、高岩遼のInstagramとYouTubeにて現在公開されている「ウィスキー・ブギー」のオフィシャルヴィジュアライザーはGrey93 Studiosが制作を担当。Grey93 Studiosは、Travis Scott『Astroworld』でのステージ・ヴィジュアル制作や、Cactus Jack公式Instagramのクリエイティヴ・ディレクション等も手掛ける注目のクリエイティヴ集団。「ウィスキー・ブギー」の世界観を彼らなりのテイストで表現し、グラフィックはアーリー90’sなイメージへフォーカス。ネオフューチャーかつエッジの効いた作品となっている。
RYO TAKAIWA – “WHISKY BOOGIE”OFFICIAL VISUALIZER
VISUALS
https://youtube.com/shorts/4wHbJJkURj8?si=GQU1RnAUgS0bWPMh
▼NEW RELEASE
2026.06.24(WED)
DIGITAL SINGLE「ウィスキー・ブギー」
URL:https://ryotakaiwa.lnk.to/WhiskeyBoogie
▼LIVE INFORMATION
RYO TAKAIWA LIVE2026-SPECTACULAR-
公演日:2026年8月26日(水)
会場:SHIBUYA CLUB QUATTRO
開場/開演:18:45 / 19:30
前売 :¥5,800 (D別)
*未就学児童入場不可、小学生以上チケット必要
企画:キングレコード/HEROIC LINE 制作:VINTAGE ROCK std.
TOTAL INFORMATION: VINTAGE ROCK std.
TEL.03-5787-5350 [平日12:00-17:00]/WEB https://vintage-rock.com/
ぴあ
https://w.pia.jp/t/ryo-takaiwa-t/
e+
https://eplus.jp/sf/word/0000106544
ローチケ
https://l-tike.com/artist/000000000766918/
Overseas
https://w.pia.jp/a/ryotakaiwa26eng/
【出演メンバー】
* Ryo Takaiwa(Vo, Key)
* Kazuki Isogai(Gt)
* Yudai Ohi(Ba)
* Ippei Sawamura(Dr)
* SAKIANDTHEMAFIA(Synth)
* KENTACATS (Synth)
* Yuka Kawabata(Tp)
* Mariko Mihara(Tb)
* Yuki Oka(Sax)
* Nao Kawamura(Cho)
* Grace Aimi(Cho)
* SABULO(Cho, Gt)
高岩遼
歌手。作家。表現者。エンターテイナー。
1990年8月27日生まれ、岩手県宮古市出身。
幼少期からピアノを学び、18歳からジャズボーカリストとしてキャリアをスタート。
ヒップホップチーム「SANABAGUN.」、ロックンロールバンド「THE THROTTLE」の首謀者/フロントマンとして路上ライブから活動を開始。
2018年10月、1stソロアルバムはYaffleをプロデュースに招き、フルビッグバンド編成で挑んだ『10』をUNIVERSAL MUSICよりリリース。
2020年8月、上京10年の節目を記念して執筆した自叙伝『30』を自費出版。
2021年12月、自身がオーナーを務めるジャズクラブ「Brother」をオープン。
2023年8月、ラッパー/ミュージシャンを多く招いたオルタナティブなラップアルバム『TERROR』『TERROR (Remixies)』を自主リリース。
2024年1月、キングレコード内HEROIC LINEと契約し「I'm Prince」を皮切りに3ヶ月連続シングルリリース。
2024年8月、正体を隠した覆面エレクトロミュージックプロジェクト''INF''を始動。(※2025年9月にカミングアウト)2025年3月、''エレクトロ・アシッド・ファンク''を掲げるアルバム『DAHONDA』をリリース。
2025年8月、歌手・高岩遼のカムバックを想起させる一発録りによる弾き語りナンバー「なにもない』を、9月には約7年振りのソロアルバム『TAKAIWA』をデジタルリリース。
ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ロック、R&B、テクノ、ハウス、映画音楽など、あらゆる音楽を飲み込む活動と並行し、ものづくり、物書き、声優、モデルなど、枠に囚われない幅広い活動も精力的に行なっている。
座右の銘は''JAZZLIFE''。
