文学的・哲学的歌詞の世界観を武器とする7人組ダンスヴォーカルグループ・原因は自分にある。(通称ゲンジブ)が今年の12月年末にFCツアーを開催することが決定した。
昨年グループ初として東名阪で開催されたFCツアー『Laboratory』。前回は「ゲンジブ×BAND」の実験を試みた内容となっており、発売開始後に即完売となった大好評のツアー。
そして今回は規模を拡大して、12月13日にZepp Sapporo、17日にZepp Nagoya、20日にZepp Osaka Bayside、25日にZepp Fukuoka、27日にZepp Hanedaと、1年ぶりに5都市での開催が決定した。
ツアータイトルは『Laboratory - Ne』 (読み:エヌイー)。ロゴも公開され、今年もゲンジブの新たな実験が期待される。
TACHIKAWA STAGE GARDENにて開催されたデビュー7周年イベント『GNJB 7th Anniversary 原因は君にもある。』の2部のMC中にメンバーよりサプライズ発表された。
ゲンジブは昨日6日にTVアニメ『鉄鍋のジャン!』オープニング主題歌となる新曲「火宴」を配信リリースし、11月11日には5thシングルをリリースする。
[ライブ情報]
原因は自分にある。
「GNJB FC Limited Tour Laboratory – Ne」
北海道 Zepp Sapporo
12月13日(日) 【1部】14:30開場/15:30開演/17:00終演
【2部】18:00開場/19:00開演/20:30終演
愛知県 Zepp Nagoya
12月17日(木) 【1部】14:15開場/15:00開演/16:30終演
【2部】17:45開場/18:30開演/20:00終演
大阪府 Zepp Osaka Bayside
12月20日(日) 【1部】14:00開場/15:00開演/16:30終演
【2部】17:30開場/18:30開演/20:00終演
福岡県 Zepp Fukuoka
12月25日(金) 【1部】14:00開場/15:00開演/16:30終演
【2部】17:30開場/18:30開演/20:00終演
東京都 Zepp Haneda(TOKYO)
12月27日(日) 【1部】14:00開場/15:00開演/16:30終演
【2部】17:30開場/18:30開演/20:00終演
[イベント情報]
「GNJB 7th Anniversary 原因は君にもある。」
【東京都】TACHIKAWA STAGE GARDEN
2026年7月7日(火)
<1部>14:30開場/15:30開演
<2部>18:00開場/19:00開演
詳細:https://genjibu.jp/news/detail/2330
[リリース情報]
原因は自分にある。
◯Digital Single「火宴」
(TVアニメ『鉄鍋のジャン!』オープニング主題歌)
現在配信中
https://lnk.to/GNJB_Kaen
◯5th Single『タイトル未定』
2026年11月11日発売
[キャンペーン情報]
◼︎「火宴」Pre-add/Pre-saveキャンペーン
https://form.universal-music.co.jp/otr_genjibu_kaen/page/index.html
◼︎「火宴」Pre-Orderキャンペーン
https://form.universal-music.co.jp/po_genjibu_kaen/page/index.html
◼︎「火宴」DLキャンペーン
https://form.universal-music.co.jp/dl_genjibu_kaen/page/index.html
◼︎「火宴」Spotifyシェアキャンペーン
https://form.universal-music.co.jp/sns_genjibu_kaen/page/index.html
◼︎コンプリートキャンペーン
https://www.universal-music.co.jp/genjibu/news/2026-06-27-4/
[プロフィール情報]
『ジャパンカルチャーを牽引する、新解釈アイドルグループ』
「Ayase(YOASOBI)・100回嘔吐」などネットカルチャーを代表する奇才から楽曲提供を受け、MVでは2Dのキャラとコラボなど2次元と3次元の架け橋的な存在も体現する、新解釈の7人組ダンスヴォーカルグループ。哲学的かつ文学的な歌詞の世界観を武器とする。
ライブでは、『シニカルな世界観・表情管理1000%のアイドル』という両極端にパラメーターを振り切った表現を自在に操る。(その姿はまるで「ギャップ萌えの権化(ごんげ)」。)
各メンバー俳優業としても活発で「仮面ライダー」などイケメン俳優登竜門なども経験。
印象的なグループ名は「変化を引き起こすもとになること」の意味を持つ″原因″をあえて肯定的に捉え、「原因は自分にある。」と響くようにインパクトを与え続ける前衛的なユニットになることが由来。
昨年、『LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ』全国4都市11公演、7月に国立代々木競技場第一体育館にて『ARENA LIVE 2025 序破急』を2日間開催した。
今年春には「LIVE TOUR 2026 輪廻の箱庭」で自身初の公演規模である全国 5 都市 17 公演を開催し、全公演チケット完売の実績を残した。現在初のアリーナツアー「ARENA TOUR 2026 仮ノ現」を開催中。唯一無二のアイドル像を刻みながら活動を続ける。
