シリーズ累計 100 作を超える大人気コンテンツ「日本統一」のスピンオフ映画となる本作『劇場版 山崎一門Ⅱ~ 日本統一~』が 2026 年 6 月 12 日(金)より新宿バルト9ほか全国順次公開決定!
本作は、「日本統一」シリーズを通して活躍する主要メンバー”山崎一門”にフォーカスした作品。
怪しいクスリの取引があることを知った侠和会。山崎一門が取引現場に乗り込むが、テルの様子が怪しい。仲間を想う愛ゆえに、怪しい宗教団体から洗脳されてしまっていたテル。テルの洗脳は解けるのか、愛で仲間を救えるのか―。
本作の主役は、喜矢武豊演じる翁長照邦(通称:テル)。テルは「日本統一 53」での初登場以降、『氷室蓮司』(2024 年公開)や『田村悠人』(2025 年公開)でも存在感を発揮してきたキャラクター。本作では満を持して劇場版の主人公として物語を牽引する。
そのほかメインキャストとして、山崎一門して活躍する川﨑健太、本 田広登、そして本家「日本統一」で W 主演を務める本宮泰風、山口祥行らが出演する。
本予告映像・ポスタービジュアルが解禁!
この度、本予告映像が解禁。北代高士演じる坂口丈治の「死んでもらいます」というセリフとともに、山崎一門 が一点に銃口を向ける緊迫感あふれるシーンから幕を開ける。
一方で、「奇跡は起こります」「カルト教団じゃありませんよ」といった、洗脳され胡散臭い言動を見せる翁長照邦(通称:テル)の姿や、クスリの取引をしていると思われるヤクザ(木村祐一)の他、怪しげな宗教団体に属するベール姿の女性(吉川友)、教祖と思しき男性(どくさいスイッチ企画)も登場。本家「日本統一」とは一線を画す、カオスな展開を予感させる。さらに、坂本真、福田転球らが演じる一癖も二癖もありそうな新キャラクターたちや、コミカルな表情を見せる山崎一門の面々が次々と画面を賑わせる。
後半には、丈治の「突撃―!」の号令のもと、敵との戦いに奮闘する山崎一門の姿がダイナミックに描かれ、シリーズならではの骨太なアクションと“かっこよさ”も健在。予告編のラストには氷室による胸を熱くするセリフも収められており、物語の行方に期待が高まる映像となっている。
あわせて、ポスタービジュアルも解禁された。本作の主人公・喜矢武豊が演じる翁長照邦(通称:テル)を中心に、 山崎一門の面々が腕を組み、まっすぐ前を見据える姿を配置。背後には氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)が大きく構え、背景には赤い炎が燃え上がるなど、テルや仲間たちの熱い思いがビジュアルからも伝わる力強いデザインだ。
さらに、場面写真も追加解禁!
新キャラクターたちのほか、正座させられているテル(喜矢武)と石沢(本田)、襲われる山村(川﨑)、喫茶店で食事をする山崎一門の姿など、計11点が公開された。
あわせて全10名のキャラクタービジュアルも解禁となる。
エンディングテーマは天才凡人が担当!書き下ろし楽曲で映画をさらに盛り上げる
本作のエンディングテーマに、MiNE(Vo.)、Hyonn(Vo.)、SHIMADA(DJ)の 三人からなる J-POP グループ、天才凡人の「ゴングはない」が決定!
「ゴングはない」は本作のために書き下ろされた楽曲で、“お前にはオレたちがいる”、“こんな仲間と出逢えた奇跡”など、劇中の印象的なセリフが歌詞として盛り込まれている。
エンディングテーマを担当した天才凡人より、喜びのコメントも到着した。
【コメント全文】
• MiNE
今回のタイアップ曲が決定し、大変嬉しく、そしていまだに夢のようで興奮しております。
天才凡人として初めて映画のために書き下ろした本楽曲は、“男くさい友情”をテーマに、傷つきながらも歯を食いしばって闘い続ける、熱い想いを込めました。
作品の根底にあるテーマに、自分自身も強く共鳴し、歌詞を書く中で溢れてくる感情や衝動を、そのまま楽曲にぶつけています。
うまくいくことばかりではない人生の中で、孤独を分け合える仲間と共に生きていく。そんな想いを軸に、映画の登場人物のひとりとしての視点でも描かせていただきました 。今を生きるすべての人の心に共鳴する楽曲になっていると感じています。
• Hyonn
天才凡人の初のタイアップ曲「ゴングはない」が、日本統一の映画に決定して、大歓喜しています!
日本統一も、楽しく見させていただいています。
まさか映画の曲を歌わせてもらえるなんて、すごく幸せです!
より多くの方に、この映画と僕らの音楽を楽しんでもらえたら、と思っております。
• SHIMADA
まさか自分たちが、日本統一のエンディングテーマを担当させていただける日が来るなんて、想像もしていませ んでした!
今回、レゲエ調の楽曲を、というオーダーをいただいて書き下ろしさせていただいたのですが、ヤクザドラマにレゲエがこんなに合うのか……!というくらい、エンディングに華を添えることができて、大変光栄に思っております!この曲が映画館に鳴り響くのを、楽しみにしています!
【STORY】
中国マフィアのクスリの取引があると聞きつけ、取引現場に乗り込んだ山崎一門。
敵との戦いに奮闘する一門だったが、そんな最中に山村(川﨑健太)のくしゃみが止まらない。鼻も詰まっていて何を話しているのか全く分からない山村に、ツッコミが止まらない山崎一門は、物陰から狙う銃口に気が付かず…。間一髪、くしゃみをしたテル(喜矢武豊)のおかげで銃弾を避けることができたが、反撃に向かう一門をよそにテルは手首の数珠をさすり何か思案していた。
その後氷室組事務所に集まった山崎一門。引退した中島(舘昌美)も同席しているものの、話しかけても上の空で覇気がなく、何をするにも薫(中谷一博)の手を借りないと動けずにいた。田村(山口祥行)や他の面々が心配している中、そこでも一人数珠をさするテル。そんなテルに気が付いた氷室(本宮泰風)は訝しげに見つめる。その後、丈治(北代高士)、斎藤(勝矢)、川上(中澤達也)、鼻詰まりの治らない山村は喫茶店でクスリの出所について話し合いを、テルと石沢(本田広登)は倉庫で回収したクスリの見張りをしていた。そこでテルは石沢に、数珠によって起こった奇跡について話し出す。偶然だと疑う石沢に、テルは<虹の光の会>という団体にいる預言者に話を聞きに行こうと誘い出し…。
【作品情報】
喜矢武豊
川﨑健太 本田広登
舘 昌美 北代高士 中澤達也 勝矢 中谷一博
吉川 友 どくさいスイッチ企画
花澄 緒方彩椰(子役) 谷田部俊(我が家)
趙珉和 白土りょうすけ テット・ワダ 河口晃大
坂本 真 福田転球
木村祐一
山口祥行
本宮泰風
総合プロデュース:本宮泰風
監督:辻 裕之
企画・製作:ライツキューブ エグゼクティブプロデューサー:鈴木祐介(ライツキューブ) プロデューサー:服巻泰三
脚本:村田啓一郎 撮影:岡 雅一 照明:大町昌路 録音:岡本立洋
衣装:荒川小百合 技闘:玉寄兼一郎 ガンエフェクト:浅生マサヒロ メイク:坂口佳那恵
音響効果・選曲:藤本 淳 編集・VFX:恒川岳彦 キャスティング:渡辺有美 制作担当:橘 慎 助監督:山鹿孝起
エンディングテーマ:天才凡人「ゴングはない」作詞:MiNE 作曲:天才凡人 編曲:SHIMADA 音楽出版:株式会社ユークリッド・ミュージックパブリッシング
劇中歌:「虹の光の会の歌」作詞:村田啓一郎 作曲:辻 裕之
スチール:三戸建秀 配給・宣伝:ライツキューブ 配給協力:ティ・ジョイ 制作:ソリッドフィーチャー
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