4月22日にニューアルバム「1976」をリリースし、7月3日に自身初、日本武道館での単独公演を開催する奇妙礼太郎。そんな奇妙を4人のアーティストが紹介するインタビュー企画「奇妙礼太郎とは何者?」が、「1976」特設サイトで順次公開されることが決まった。
奇妙礼太郎 「1976」 特設サイト
https://www.jvcmusic.co.jp/strangereitaro/1976/
自らの生まれ年がタイトルに名付けられたニューアルバムならびに武道館公演。今年9月に50歳を迎える奇妙礼太郎の人物像が、4名のアーティストによって紹介される、このインタビュー企画。4月20日よりその第一弾となる曽我部恵一のインタビューが公開され、4月21日には奇妙礼太郎トラベルスイング楽団の元リーダー、PEPE安田のインタビューが公開。4月23日には天才バンドのメンバーであり盟友、Sundayカミデ、そして4月24日には現在の奇妙礼太郎BANDでバンドマスターを務め、ニューアルバム「1976」プロデューサーでもある中込陽大のインタビューがそれぞれ公開される。また今回の企画は、テキストだけでなく映像でも公開となる。
また、7月3日の日本武道館公演のゲストとして、有山じゅんじ、内田勘太郎、木村充揮も追加発表。奇妙が音楽を続けてきた礎となった3人と、それぞれの共演はあったが、3人と並んで初めてステージに立つことになる。そして、盟友Sundayカミデ、「Hope feat. ヒコロヒー」で楽曲リリースした、ヒコロヒーと5名の豪華ゲストが発表されている。
そして、リリース日である4月22日から5月6日まで、池尻大橋HOME/WORK VILLAGEにて「奇妙礼太郎 “1976”展」が実施される。本展"1976"展では、これまでのライブ映像や写真、インタビューの展示はもちろん、未公開の直筆資料やデビュー前の姿なども展示される予定。
【リリース情報】
アーティスト名:奇妙礼太郎
タイトル:1976
発売日:2026年4月22日(水)
形態:アルバム
収録曲:
1. オー・シャンゼリゼ
2. 元気でやってるか (塩分チャージCMタイアップソング)
3. 愛がすべてのこと (TBSドラマストリーム『終のひと』主題歌)
4. 愛の讃歌
5. silvers
6. Budda Beat Clubへようこそ
7. Blue so much
8. 窓の外
9. 1976
10. いとしのエリー
11. 陽炎
12. わたしの歌
先行配信Single 「オー・シャンゼリゼ」
Streaming / DL:https://jvcmusic.lnk.to/LesChamps-Elysees
*ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中
*音楽ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、Qobuz
【ライブ情報】
アーティスト名:奇妙礼太郎
タイトル:奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演 “1976”
スケジュール:2026年7月3日 open 17:30 start 18:30
出演者:
奇妙礼太郎 (Vo/Gt)
中込陽大 (Pf/Band Master)
Keity (Ba)
CHIE HORIGUCHI (Gt)
松浦大樹 (Dr)
宇野嘉紘 (Tp)
高橋勝利 (Tb)
沼尾木綿香 (Sax)
谷崎舞 (Vln)
吉良都 (Vc)
秀岡悠汰 (Vla)
ゲスト:
有山じゅんじ
内田勘太郎
木村充揮
Sundayカミデ
ヒコロヒー
