──坂林さん、田中さんの卒業を控えていますが、2023年2月から始まった“SUPER☆GiRLS 第6章”は、皆さんにとってどんな期間となりましたか?

竹内ななみ「私と田中(共に5期)にとっては初めて後輩ができた章の切り替えでもありますし、歴代の中でも長く続いた章でもあって。メンバーが卒業していく姿を見送ってきたり、いろんなことがあった中で、今の8人で支え合って走り抜けてきたという感覚があります。他の章も、もちろん団結していましたけど、今の8人のまとまり力に関しては、他の章に比べても劣らないと思っています。“今の雰囲気が好きだよ”と言ってくださる方も多いですし、そこは6章の強みの1つだと思っています」

田中想「私の人生において後輩という存在ができたことなかったので、初めて後輩ができることに最初は複雑な気持ちになった瞬間もありました。いまだに“年下の子とどうやって距離を縮めればいいかな?”って悩むこともありますけど、今の8人はもちろん、それまで一緒に頑張ってきたメンバーともたくさんの思い出があるので、6章は私のアイドル活動においても長くて濃い時間でした」

竹内ななみ
田中想

柏綾菜「私たち6期生が入って第6章が始まったんですけど、5期のメンバーとは年齢が近いですし、いろんな気持ちがありながらも私たちを迎えてくださって。あと、この8人になってからがより濃かったと思っています。ほんとにいろんなことを乗り越えてきたんですよ! あまり多くは語らないですけど、みんな思っていることは一緒だったりします。言葉よりも、ライブを通して、“私たち、こう思っているよね。こう進もうね”と、感じ合うことができる瞬間がたくさんあったので、絆が深まっていった6章だと思っています」

──4期生の坂林さんは3.5章で加入して、4章から活動を始めていますね。

坂林佳奈「今の6章の体制になってから初めて、ずっとついていってた先輩がいなくなって…。自分と門林が同期で引っ張っていく立場を初めて経験することになった章でもありました。導くのが苦手なタイプなので、私たち4期が先頭に立って、“いくぞ!”って引っ張るというよりは、お互いが助け合えるような関係性になったと思っています。後輩たちの見本になっているかはわからないですけど、みんな可愛くて、それぞれ違う形の愛嬌があって。私が加入した時は(2期生の渡邉)幸愛がリーダーで、私たち後輩を見て、“お母さんみたいな気持ちになる”と言っていました。その時の幸愛の気持ちがやっとわかったような感覚です」

──お母さんのような気持ちで見ていますか?

坂林「“ちゃんと食べてる?”とか、“大丈夫?”とか。我が子を見守るような気持ちになる時があります」

──(笑)。

柏綾菜
坂林佳奈

──そして、フィジカルとしては約2年ぶり、現体制ラストとなるニューシングル「Sunset Kiss」がリリースされます。最初に楽曲を受け取った時はどう感じましたか?

坂林「昨年は1年かけて、いろんなジャンルにチャレンジした配信リリースをしてきました。今回、久しぶりのシングルが王道アイドルソングで、アイドル好きな人だったら絶対に刺さる曲だったことが嬉しかったです。何より私は五戸(力)さんが作ってくださるスパガの曲が大好きなので、二人が卒業する現体制ラストシングルにこんな素敵な曲をいただけたことがとても嬉しかったです」

田中「今の時代、たくさんのアイドルさんがいますけど、私は“やっぱりスパガの曲ってめっちゃいいな”、“名曲揃いだな”と思っていて。この曲も本当に胸を張ってファンの皆さんに披露できる曲ですし、既にファンの皆さんも愛してくださっているので、この曲が卒業シングルで良かったです」

柏「“スパガは夏曲”という風に言われているので、楽しみも不安もあったんですけど、“この曲なら今のスパガの全部を出し切れる!”と信頼と期待を感じました。この曲をたくさんの人に聴いてほしいですし、届けたいと思っています」

竹内「SUPERGiRLS16年の歴史の中で、夏にリリースするシングルは毎年、力を入れていました。それと同時に、今の私たちの最後のシングルでもあるので、そういう私たちの想いも込められる楽曲が欲しいと個人的には思っていたんです。だから、この楽曲をいただいた時は本当に嬉しくて! SUPERGiRLSの夏曲としても通用する楽曲ですし、私たち8人の想いも込められています。今の私たちがこのタイミングでリリースする楽曲として、本当に最高に素敵な楽曲をいただけたと思っています」

──メンバーの思いはどんなところに込められていますか?

竹内「SUPERGiRLSのこれまでの楽曲は、彼という存在がいて、今、恋をしている女の子を描くことが多かったんです。現在から未来にかけての想いを馳せるという…。でも、この楽曲はこれまでの夏の思い出を振り返っています。過ぎ去った後の余韻の切なさが描かれていて。私たちはこの夏、この 8人で長い間駆け抜けてきた集大成を迎えます。佳奈さんとここちゃんと一緒に駆け抜けてきた夏の思い出たちに想いを馳せながら歌っていますし、ファンの皆さんと佳奈さんとここちゃんとの思い出にもリンクするような歌詞が散りばめられていると感じています」

──特にリンクしていると思う歌詞はどの部分ですか?

竹内「<君のことが 忘れられない>とか、<君に会える そんな気がした>とか。SUPERGiRLSは夏フェスでいろんな地方に行ってライブさせていただいたり、全国各地のショッピングモールにも回らせていただいていて。そういった景色の中に私たちの存在というか…佳奈さんとここちゃんと過ごした記憶が残っていると思っています。例えば、“夏が来たらSUPERGiRLSのイベントがあるよね”とか。毎年恒例の行事ではないですけど、日常の中にきっと溶け込んでいた存在だと感じてくれていた人もいると思うんです。だから、二人が卒業した後にこの楽曲を聴いた時に、“また2人に会えるかな?”という風に思ったりするんじゃないかな?って。そういう思い出、いつかの夏の記憶に想いを馳せられる楽曲なので、長く愛される楽曲だと思います」

田中「私は今、言ってくれた<君に会える そんな気がした>というフレーズがすごく好きです。振り付けも相まって、ファンの方とも通じ合えるフレーズですし、この歌詞は卒業してから聴いてもエモい気持ちにさせられると思います。今、歌っていても、“一つ一つ大切にしよう”と思わさせられるフレーズです」

──<淡いグリーンの シェイブアイス>を食べていますが、今年の夏が終わると、スプリング・グリーン担当の坂林さんも卒業してしまいますから。

坂林「そうなんです。まだ僕たちはいるんですけど(笑)、<君はいない>とはっきりと言ってしまっていて。この曲での<君>は私たちかもしれないですけど、皆さんの推しメンが卒業する時もこの曲を聴いて、気持ちが少しでも癒されたらいいな…と思っていて。少しキュッっとなるんですけど、それで救われるなら嬉しいですし、この曲は苦しい内容の歌詞が多いですけど、ラストサビはその苦しさを乗り越えて抱きしめに行くような勢いがあります。そこが一番のキーポイントだと思っているので、温かさも感じ取って欲しいです。“いつでも曲はあなたの近くに”という言葉を添えたいです」

柏「(笑)。私は佳奈さんが歌っている<僕だけまだ あの日のまま 変わらない>が印象に残っています。2人が卒業しても、残るメンバーは2人のことを忘れないですし、“2人が守ってきてくれたスパガへの気持ちやパフォーマンスは変えずに残して頑張っていくよ”という意味が込められていると思うんです。だから、このパートはこれからも特に大事にパフォーマンスしていきたいと思っています」

──MVは2019年リリースの22枚目のシングル「ナツカレ★バケーション」以来となるタイでの撮影ですね。

坂林「タイのパタヤと、「ナツカレ★バケーション」を撮影したラヨーンでも撮りました。同じ砂浜で、同じ夕日をバックに再び撮影できて! 当時のメンバーと環境は今とは違いますけれど、その当時も私にとってはとても青春でしたし、今のメンバーで来れたこの時間も…ちょっと直近すぎて青春に持っていくには少し時間がかかるかもしれないですけど(笑)、またこれも私の宝物の一つになりました」

──海外撮影を経験しているのは坂林さんと同期の門林さんのお二人だけですが、6年前のことは思い出しましたか?

坂林「すごく思い出しました。“こんなに綺麗で温かい海あるんだ”って感じたこととか、暑くて裸足ではずっとは立てない砂浜とか。当時、メンバーと砂浜を普通に歩きながら一緒にホテルに帰ったときに話し合った時間とかも思い出しました。エモです」

──エモですね。

坂林「その時、青いカニを見つけたんです。今回もまた同じ海で同じ色のカニさんを見つけて…“どこにでもおるな”って思いました(笑)」

──でも、日本には青いカニはいないですから。

坂林「確かに。青い鳥を見たかのような心境になりました。幸せを運ぶ青いカニです」

──(笑)。田中さんはどうでしたか?

田中「初めて海外で撮影させていただけたことが嬉しかったです。日本とは全然環境が違っていて、砂浜も足が燃えそうになるぐらい熱くて! ああいう感覚も初めてだったので、新鮮で刺激的な環境で最後の曲を撮らせていただけたのが嬉しかったです」

坂林「寒くない海っていいよね。MV撮るとき」

──昨年の夏シングル「とびきりだれより夏っぽいこと」の撮影は寒かったんですか?

竹内「基本、日本での撮影なので、毎年寒いです」

坂林「4月に水着になって…。そう思うと、よりリアルな私たちの夏の姿を見ていただけます。寒さで凍えていない私たち!」

竹内「(笑)。本気で夏を感じている私たちの表情だと思います。私は、このメンバーで海外に行けると思っていなくて。でも、佳奈さんと有羽さんが“「ナツカレ★バケーション」の MV は思い出深い”という話を何度もしていたので、ずっと“羨ましいな”って思っていたんです。だから、“ついに私たちも行けるんだ!”というのが嬉しかったですし、海外の文化の違いを感じながら、観光客の方が泳いでいる横のリゾート地みたいなところで撮影させていただいて、日本では撮れないような絵がたくさん撮れました。例年の夏とは違った感じで、私たちもテンションが上がりながら、自分自身も楽しみながら撮影ができました。2日間みっちり、朝から晩までいろんなところに移動しながらの撮影だったんですけど、ずっと楽しかったです。本当に素敵な映像が出来上がったと思っています」

柏「監督が本当にフレンドリーな方で、今のスパガの魅力を全部引き出そうとしてくださいました。楽しみながら撮影ができたので、本当に素の表情が多いMVだと思います。あと、たくさんのカットを撮ったので、出来上がった MVを見た時は、Netflix3シーズン分みたいな満足感がありました」

坂林「3シーズン分もあったか(笑)」

柏「本当にそれくらい詰め込まれていました。MVに入っていないカットもあるんですけど、それをエンドロールに入れてくださったり、とても愛を感じたMV撮影でした」

──衣装についても聞いていいですか? 今回も田中さんが監修していますが、何作目になりますか?

田中「もう11作くらい作らせていただいています」

坂林「いつもありがとう!」

──今回はメンバーカラーではなく、オールホワイトですね。

田中「ファンの方からすると区別がつきにくくなるので、これまではメンバーカラーを入れていました。だから、“これが私が最後に作らせていただく衣装”となった時に、メンバーカラーを入れるかを迷ったんですけど、最後はずっとやりたかった白一色にチャレンジしたくて。この白衣装はファンの方も受け入れてくださって、最後に相応しい衣装だと胸を張って言えます」

坂林「すごいよね。田中先生に衣装を担当していただいて、本当に毎回、衣装を着るたびにアイドルのスイッチが入るんです。私服の時には出せないものを引き出してくれるのは田中先生だと思っています。このバルーン調のスカートも少し幻想的に写って、私はとても好みです」

田中「スパガはメンバーの年齢層も幅広いので、“どの子が着ても輝ける衣装を作りたい”と、毎回考えながらやらせてもらっています。みんな可愛いです!」

坂林「そのご厚意が大変ありがたいと思っています。“アイドルにさせてくれてありがとうございます”です。本当に感謝です!」

──ありがとうございます。

──カップリング曲には6期メンバーが中心となってリードヴォーカルを担当した新曲「未来行きの物語」が収録されています。

坂林「柏が「未来行きの物語」の主人公に似ているって感じていて。センターは柏が務めていて、サビの<諦めない!だって/夢描いて>という言葉がより響くと思っています。<友の活躍ばかりに嫉妬して/比べては泣いた>という世界ですけど、<一人じゃ見えもしない/君が教えてくれた>という仲間の存在を経て、サビの<諦めない!>が刺さります。いろんな経験をしてきたからこそ、歌っていてより染みています。とてもしっくりきていますし、現状の私たちの姿みたいです」

柏「本当に。スパガは平成で生まれて、令和の今も続いてるんですけど、いろんな時代の流れに…打たれた?…はじき飛ばされた?」

竹内「押されたとか、影響を受けたとか(笑)」

柏「はい(笑)。いろんな影響を受けながらも私たちは今も続いています。スパガがいる意味がここに詰まっていると思います。この曲を通して、今のスパガの熱量を伝えたいです」

竹内「そうだね。「Sunset Kiss」は過去の思い出のような曲だと思うんですけど、この曲はタイトル通り、今から未来に向けて矢印が向かっているような楽曲だと思っています。私たちのグループの特徴の一つとして、良くも悪くもあまり意思表示をしないというか…個人個人では思っていても、なかなか言い出せないメンバーが多い中で、普段の私たちが抱えている想いやファンの方に伝えたい想いが込められている楽曲になっていて。より未来にフォーカスした、これからの私たちを知っていただけるようなメッセージ性がある楽曲になっています」

田中「この曲は歌詞にもある通り、普段は表には表せないような、自分の心にだけ留めている感情がたくさん綴られていると思っています。それを表現している私たちと、私たちの一番身近にいるファンの方たちとは通ずるものがあると思っていて。この曲は私たちが卒業した後の6人で歌っても力強い楽曲になると思いますし、<諦めない!>とか、熱い気持ちがこもっている曲だと思います」

坂林「本当に未来に向けて意思表示の曲だから。力を込めて歌いたいです」

──皆さんはご自身の未来の物語はどんなものを想像していますか?

坂林「“おもろい”を求めて生きている気がします。スパガは最高におもろいですし、楽しかったです。スパガから新しいステップに進んでも、きっと変わらず、“おもろさ”を一生追求していく気がします」

田中「私は意外と明確で、衣装を担当させてもらっているので、服飾について興味を持っていて。自分の好きなこと、やりたいことを追求していくことを一番大切に思っていることなので、服飾を学んでいきたいです。だから、今は勉強、学びが目標です」

竹内「私はまだ20歳そこそこなので、1年前、2年前と考え方も違いますし、いろんなものに感化されて、いいも悪いもいろんな刺激を受けながら、今もまだまだ成長途中だと思っています。でも、かなり好奇心旺盛な方なので、やりたいことはたくさんありますし、目指したい未来はいくつか見えています。でも、今はスパガのリーダーとして、自分が満足いくまでやりたいと思っています。応援してくださっている方や先輩、スタッフさんのみなさんの期待とか、いろんな思いも背負ってこの立場にいると思っているので、やっぱりSUPERGiRLSとしていい未来を描いていきたいです。そのためには今、自分がコツコツやるべきことをちゃんとやるべきだと思いますし、真剣に目の前に向き合って、まずはSUPERGiRLSとして何かを残していきたいという想いが強いです」

──柏さんはどんな野望を抱いていますか?

柏「私はスパガの6期生として加入してまだ3年目ですけど、アイドル活動自体は11年目になります。“アイドル以外何もやったことがない”と言っても過言ではないくらい、人生で一番続けられているのがアイドルなんです。この活動を諦めがつくまでというか…最後までやりきりたいですし、私はスパガの柏としてアイドル活動を終えたいと思っています。“人生=スパガ”と言えるように頑張りたいです」

──そして、現体制でのラストライブ=『SUPER☆GiRLS 16th Anniversary LIVE~カラフルサマー☆君と作る夏スパガ~』が6月28日に大阪、7月4日に愛知、そして、東京で7月12日に開催されます。最後にライブに向けた意気込みを聞かせてください。

竹内「何度も言っていますが、この8人で駆け抜けてきた歴史は本当に長くて、濃くて、すごくいい時間でした。良かったこともダメだったことも両方ありますけど、今となってはSUPERGiRLSの一員として団結してステージに立っている仲なので、その集大成を見せたいと思っています。SUPERGiRLS16年の歴史もそうですけど、今の私たち、この体制の最後のライブを目に焼き付けていただきたいです」

柏「ライブが終わった時に、“楽しかったな! また戻りたいな”と、“これからのスパガも楽しみだから追いかけたいな”という、矛盾していますけど、どっちの気持ちも感じてもらえるようにしたいです。そして、卒業するメンバーが“やりきれた!”と思えるように、後輩としてできることを全力でやりきりたいと思っています」

田中「これまでアイドルとして頑張ってきた集大成をこの場で見せたいですし、初期から応援してきてくださったファンの皆さんへの感謝もたくさん表現したいと思っています。多分、あっという間の時間になると思いますけど、一秒一秒を大切に、瞬間瞬間を忘れないようにしたいです」

坂林「最後の日なので当たり前ですけど、このメンバーで、そして、スパガで歌える最後の楽曲ばかりになります。本当に今までの感謝を一日中みんなに届けたいです。あと、最近ライブをしていて、“よろしく”っていう言葉のギャル文字にしたバージョンを…」

竹内「ギャルじゃなくて、ヤンキーが特攻服に書いてあるような文字じゃない?」

坂林「そうそう! 漢字四文字の“夜露死苦”を背中に掲げているようなテンション感でライブに向き合っています。だから、当日はメンバーやファンの方々には、“ありがとう”と“夜露死苦”ですし、今後のスパガも“夜露死苦”って。いろんな“ありがとう”と“夜露死苦”を詰め込んだ一日にしたいです。夜露四苦〜!」

(おわり)

取材・文/永堀アツオ
写真/中田智章

RELEASE INFORMATION

SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss」CD+Blu-ray

2026年71日(水)発売
AVCD-39695/B2,500円(税込)
CD/AVCD-396961,200円(税込)

SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss」

SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss」CD

2026年71日(水)発売
AVCD-396961,200円(税込)

SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss」

SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss」

2026年530日(土)配信

SUPER☆GiRLS「Sunset Kiss」

LIVE INFORMATION

SUPER☆GiRLS 結成16周年ツアー

2026年6月28日(日) 大阪 Yogibo META VALLEY
<1部>
SUPER☆GiRLS 16th Anniversary LIVE~カラフルサマー☆君と作る夏スパガ~
開場 12:30 / 開演 13:00
<2部>
☆HAPPY MEMORIAL OSAKA☆~卒業まであと少しほんまによろしく~『熱量の大阪おおきに』
開場 17:00 / 開演 17:30

2026年7月4日(土) 愛知 NAGOYA JAMMIN'
<1部>
SUPER☆GiRLS 16th Anniversary LIVE~カラフルサマー☆君と作る夏スパガ~
開場 12:30 / 開演 13:00
<2部>
☆HAPPY MEMORIAL NAGOYA☆~卒業までもうちょいだがね~『真心の名古屋どえりゃ~ありがとう』
開場 17:00 / 開演 17:30

2026年7月12日(日) 東京 品川インターシティホール
<1部>
SUPER☆GiRLS 16th Anniversary LIVE~カラフルサマー☆君と作る夏スパガ~
開場 13:00 / 開演 13:30
<2部>
坂林佳奈 田中想 卒業セレモニー ☆HAPPY END STAGE☆
開場 17:30 / 開演 18:00

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