──昨年11月に2026年3月31日をもって活動を休止することを発表しました。とても残念ですが、改めて、活動休止が決まった際の心境を聞かせてください。
田中ちえ美「まだNACHERRYで叶えたいことややりたいことがあったので、率直に私たちも残念に思っていますし、ファンの方にも申し訳ないという気持ちがどうしても最初に出てきてしまいます。でも、この約4年間、NACHERRYとして活動して、なっちゃんが常に横にいた時間は一生消えないですし、自分自身もすごく成長できた4年間だったと思います」
村上奈津実「田中と同じ気持ちです。悔しさがどうしても残っていますし、本当に終わるのかが信じられない気持ちもあります。今は、ナチェメイトの皆さんと会える限られた時間の一瞬一瞬を大切にして、最高の思い出にしたいと思っていて。みんなの心の中には永遠に残っていたいという気持ちです」
──今、このインタビューは発表から1ヶ月が経ったところです。
田中「“まだ受け入れられない、受け止められない”という自覚はあるんですけど、私たちはずいぶん前に話は聞かされていたんです。でも、ずっと現実逃避をお互いしてたというか、どこかでこの言葉を避けてたというか。ずっと前から知っていたけど、あえてお互いにその話はしない日々を過ごしてきて。やっとファンの人たちに発表になったんですけど…」
村上「もう逃れられない現実だなって」
田中「覚悟はしていましたけど、いざ発表となると“しんどいな”と思う部分はありましたし、“4月1日からの自分がどうなってしまうんだろう?”みたいな恐怖もあります。でも、後ろばっかりを向いてられないので。ファンの人たちはNACHERRYで楽しく活動している私たちを望んでいると思うので、悲しい顔よりは笑顔で楽しく、NACHERRYらしいコンセプトで3月31日までを貫きたいです」
村上「いろいろと悔いたり、悲しいことを考えている時間がもったいないという感じです。“刻一刻と”なので、NACHERRYらしく明るく楽しく過ごしたいです」
──先ほど田中さんから“すごく成長できた”とありましたが、どんな4年間でしたか?
田中「最初の1年間はアーティストとしてデビューしたことが嬉しくて舞い上がっていました。“ファンの人たちがいるから私たち頑張れています!”みたいな感じだったんですけど、2年目以降からは、“それだけではダメだな”という気持ちになってきて…ちゃんと現実的に自分の実力や数字も意識しなくてはいけないですし、“アーティストとしての自分の意見を持って、もっと音楽と向き合わないといけない”って考えるようになりました。そういう面では人間としても成長できたかと思いますし、自分の音楽や自分の声質という面でも2年目、3年目以降で向き合えたので、そこはすごく変わったと思います。“とにかくみんなで楽しめばいいじゃん!”みたいな感覚でやっていたのが、『NACHERRY 2nd LIVE 〜WE ARE THE “NACHERRY”!!〜』(2023年10月)が終わってからは意識的には変わったと思います」
村上「私は“楽しむ”よりも“がむしゃら”というのが最初は強かったです。 アーティストとしての自分の在り方も模索しながらの『NACHERRY 1st LIVE “Let's start the party!!”』(2022年10月)だったので、ライブが終わってから、私も田中も泣いた記憶があります。“やり切った!”という涙ではなくて、課題が残ったライブだったので。“次につなげたい”という悔しさがあって泣いたのが印象に残っています」
田中「そうだったね。確かに泣いた(笑)」
村上「泣いたんです。すごく悔しかったんです。だから、私は2nd LIVE、3rd LIVEと、だんだんと楽しみ方を見つけていけました。最初は、自分の動き方を決めていかないと歌えなかったのが、その時のナチェメイトとの空気感で出せるパフォーマンスがあることに気づけるようになって。どんどん自由度が増して楽しめるようになっていった印象です。最初から辛くはなかったんですけど、“声優ではなく、アーティストとして歌うライブって楽しい!”と思わせていただけた4年間だったと思います」
──Best Album『Bloomy!』に収録された新曲「KEEP FIGHTING!」はまさにライブが想像できるロックチューンになっています。
村上「“どういう楽曲を歌いたいか?”というミーティングがあって、この曲はライブありきで考えたんです。イントロの<Wow Wow>から、ナチュメイトの皆さんと一体感を作って、熱くみんなで歌う曲になっています。以前にも「destiny」というみんなで歌う曲はあったんですけど、どちらかというとしっとり穏やかな感じの曲だったので、「KEEP FIGHTING!」は“みんなで枯れるくらいの声を出そうぜ!”という気持ちで作らせていただきました」
田中「なっちゃんが言った通り、みんなでライブで一つになれて、熱く盛り上がれる曲が欲しくて。どちらかといえばかっこいい系で、みんなでライブで拳を突き上げて、一体感が生まれる歌だと思いましたし、曲的にもNACHERRYとしてはまた新たな挑戦をしていて。ベストアルバムで今までにないようなNACHERRYの姿を見せることができてすごく嬉しいです」
──歌詞はどう捉えましたか?
村上「<遊びつくせ全てを>とか、<後悔の無い道を探せ>とか、<限界までいこう>とか…皆さんに全ての感情やNACHERRYに対する想いを出し尽くして欲しいです。私も気持ちが入りやすい歌詞だと思っています」
田中「私も<遊びつくせ全てを>というフレーズが好きです。熱い曲ではあるんですけど、NACHERRYはよく“みんなと遊ぼうね”ということを言うので、NACHERRYらしさもあって、“最後の最後まで全部出し切ってNACHERRYと遊ぼうぜ”というメッセージ性もあります。みんなと一緒に熱く感じて欲しいですし、ライブでもみんなと思いっきり全力で遊びたいです」
村上「そうだね。みんなにはライブで私たちの声が聴こえない、笑っちゃうくらいの声を出して欲しいです」
──“気持ちを入れやすかった”という歌入れはどうでしたか?
村上「ベストアルバムに収録されている新曲の中で最初に録った曲だったんですけど、すごく盛り上がる曲で、泣く歌詞ではないのに私はもうすでに泣きそうで…。今回がNACHERRYとして最後のレコーディングになるので“全部出しつくしたい”という気持ちで歌おうって思っていました」
田中「私は“この曲は大丈夫でしょ”と言っていたんですけど、なっちゃんは“え? 私、もうすでに泣きそうだよ”ってなっていて(笑)」
村上「もちろん、レコーディング中は泣いたりしませんけど、心残りがないように歌わせていただきました。私は田中のD メロの<後悔の無い道を探せ>のパートが太くてカッコよくて、重くて、すごく好きです」
田中「あ、ありがとうございます(笑)。 でも、歌っているうちにソウル的なものが込み上げてくる曲なんですよ。自然と感情がどんどん爆上がりします。レコーディングってどうしても“綺麗に歌おう”という意識が先行しやすいんですけど、この曲に関しては、“次の日、喉が枯れてもいい!”って気持ちで挑みましし、すごく熱い気持ちで歌わせていただきました」
──もう1曲の新曲「HOPE」はどんな成り立ちの曲ですか?
田中「これはもう、“これまでのNACHERRY”と言っても過言ではない曲というか…<ふたりぼっち>ってまさに私たちですし」
村上「「LOOP」でも<ふたりぼっち>という歌詞があるますけど、これまでを振り返りながら、これからも見据えて…そんな楽曲です」
田中「<あの日から何日経っただろう?>って頭の1行目から泣けちゃいます」
村上「そうなんですよ。泣かせてくる(笑)」
──作曲と編曲が山森大輔さん、作詞が岡田マリアさん。初期メンツですね。
村上「今までの私たちの道のりをとてもわかってくださっているので、思い出が甦ってきます」
田中「作り手側の名前を見るだけで泣けてきちゃいます」
──どんな風景や出来事を思い出しましたか?
田中「全部と言ってしまえば全部なんですけど…」
村上「<甘酸っぱい ちょっと苦い>とか、<笑いすぎ 泣きすぎ>は最初に話したファーストライブのこととか、悔しい思いをしたことを思い出したりしました。でも、それとは比べらものにならないくらい、田中とNACHERRYチームとでやっていた活動が全部、楽しくて。それが<私達の宝物そう、ナンバーワン!>と胸を張っていえます。本当に全てが大切な日々だったと思わせてもらえる曲です」
田中「『Bloomy!』というアルバムタイトルは私が付けたんですけど、実が実るとか…花が咲くみたいな意味があって。そこともリンクしていて、さくらんぼの実が実った感じの歌だと思うんです。確かに、たくさん泣いたりもしましたけど、それ以上に楽しかったです。今まで活動してきた風景や映像が、この歌を歌いながら思い浮かびましたし、歌詞を見るだけでも、“あ、これはNACHERRYだけの歌だ”というのが伝わりやすいと思います。だから、ナチェメイトの皆さんには「HOPE」をずっと心に刻んでてほしいです。 NACHERRYとしての活動は終わってしまうけど、ナチェメイトのみんなには<ずっと大丈夫 変わらないよ/幸せ ありがとう>というシンプルな言葉がストレートに伝わると思います。すごくいい歌を歌わせてもらえたのが幸せで嬉しいです」
──最後の曲が「HOPE」=希望を歌ってることをどう感じましたか?
村上「“あんなにちっぽけだったさくらんぼの木も大きく育った”という歌詞ですけど、それで私は完成だとは思ってないんです。“HOPE”という言葉も歌詞も、この先を想像させてくれるような、“終わりじゃない”というメッセージが込められているので、心に響くというか…“本当に終わりにしたくない”という気持ちが湧いてきます」
田中「タイトルの通り“希望”をすごく持てる曲だと思いますし、この前、リリースイベントでファンの人たちと直接お話する機会があって。みんな、当たり前に“寂しい”とは言っていたんですけど、“でも、信じています”とか、“また二人で一緒にステージに立ってくれるのを望んでいます”というようなことを言ってくださった方がたくさんいらっしゃったんです。それは簡単な話ではないですし、正直、難しいところもあるかもしれないですけど、この曲の力を通して、そんな希望をずっと持っていられるんだと思います。私たちはいなくなるわけではないですし、いつでもなっちゃんは横にいますし、NACHERRYという名前と曲たちは生き残り続けます。そこにみんなが希望を持って、“明日からも頑張ろう、生きよう”と思ってもらえる、本当に最後にふさわしい曲だと思います」
──そして、それぞれが作詞に参加したソロ曲が収録されていますが、まず、村上さんは「Blue flame」にどんな想いを込めましたか?
村上「テーマとしては、これからも私の中で燃え続けて、それ以上に大きくなっていく“心の炎”を表したくて、火の中でも一番熱くて、高い温度の青を選ばせていただきました。特に私が悔しい気持ちを乗せたのが<ノゾミ放ったあの日は嘘?>っていう歌詞です。ファーストライブの時に“みんなを日本武道館に連れて行きたいという夢”を語ったんですけど、それは叶えられませんでした。結果的に嘘になってしまうんですけど、そう思った気持ちは嘘ではないし…という」
──サウンド的には激しいミクスチャーロックですね。
村上「今の率直で素直な気持ちを歌にだったら込められると思ったら、ロックになりました。でも、言葉にするのは難しい、ぐるぐるした感情をラップのところに入れさせてもらって、少しまろやかにさせてもらって。NACHERRYの活動は止まってしまいますけど、気持ちは変わらないですし、より大きくなっていきます。みんなと出会ったこと、みんなからもらったもの、NACHERRYとして成長できたものは私のこれからの人生にもつなげていきたいと思っています。その気持ちを込めさせてもらいました。あと、私は人に合わせやすい性格だったんですけど、NACHERRYの活動を通して、少しずつ自分の意見を言えるようになったんです。<決めるのは、僕の心だ>という言葉がお守りだったので、それも歌詞に入れさせていただきました。“私も自分の心に従って進むから、みんなも自分の心を大切に進んでほしい”という想いを込めました。さらに、応援してくださる皆さんの笑顔を道しるべだと思って進んできていたので、<浮かぶ笑顔 僕らの道標だ>という歌詞を入れさせていただきました。…ちょっとまとまらなくてすいません」
──(笑)いえいえ。田中さんはこの曲を聴きましたか?
田中「ソロ曲だったんですけど、レコーディングが同じ日だったので、なっちゃんが歌っている時も聴いていました。前回のソロ曲(「weather rain」)は優しく癒やしを与えるような感じだったのが、またガラッと雰囲気が変わって、「Blue flame」ではなっちゃんがすごく熱い気持ちをぶつけていて。“最後に絶対に届けたい”という気持ちが強く伝わってきました。なっちゃんが今まで思っていたことや感じていたことがこの歌詞に表れていると思うと、今の話を聞いて、“日本武道館に行きたい”って言ってたことをそんなふうに思っていたのが、また新たな発見だと思いました」
──田中さんのソロ曲「Journey」も<強く鳴り響け 夢の果てまで>と“夢”というフレーズから始まります。
田中「今回は“自分自身のことを書こう”というテーマで作詞させていただいたんですけど、今までの人生を振り返った時に、私って逃げてばっかりだったな…って感じて。学校も行きたくなかったら行かなかったですし、声優になるって決めてからは“勉強しなくていいや”って。陸上をやっていたんですけど、部活も嫌になっちゃって辞めてしまいましたし、何からも逃げてきたと思って。それがコンプレックスの一つでしたし、“逃げ癖がついている自分が恥ずかしい”と思ってはいたんです。そんな私でも“声優になりたい”という夢と“歌を歌いたい”という気持ちはずっとあったと思って。そこだけは絶対に自分の誇りにするんだ。その気持ちを…NACHERRYが活動休止するって決まってから、改めて思い返していました。そう思えたのは、ファンの人のおかげでもあるので、それを旅というテーマにして、みんなに届けよう。そういう想いを込めて作りました。今までの自分を綴りながら、これからの未来に向かって旅していく曲になっています」
──<心に刻んだ約束>というのは、村上さんの日本武道館とは別の約束なんでしょうか?
田中「いろいろ入っています。ナチェメイトと一緒に歩んできて、そこから生まれた約束もそうですし、なっちゃんと一緒に歩んできて生まれた約束もそうですし、私自身がこうしようという約束もそうです。全部の約束をすぐには叶えられないかもしれないですけど、この先5年、10年、何十年先、それを心に刻み続けるかどうかは自分次第になるので。だからこそ、その夢や約束はずっと忘れずに、それに向かって歩んでいきたいです。今までの私だったら諦めていたけど、“絶対に諦めちゃダメ”というメッセージ性も込めています」
村上「私は「Blue flame」で今の想い、ぐるぐるした感情を素直に乗せたんですけど、田中は今までを俯瞰して振り返って、今までとこれからについて、明るく歌ってくれています。こういう曲って泣き曲になると思っていて…ライブで田中が歌っているのを想像すると泣いてしまいそうです」
田中「あははは。私も泣いてしまう」
──(笑)アップテンポのロックチューンではありますけど。
村上「私とすごく差が出ていていいなと思います。私が重ために作ってしまったので、爽やかに歌い上げてくれていて、“すごくいい!“と思いました」
──おふたりとも最終的には“前を向いて進もう”という歌う曲を書いたことは、お互いにどう感じていますか?
村上「同じ気持ちになっているんだと思います」
田中「正直、今だって、過去に戻りたいとか、“あの時にああしていれば活動休止しなかったのかもしれない”と考えてしまうところはあって。考えれば考えるほど、“あ、泣きそう”みたいになることはたくさんあるんですけど、だから、“前を向くしかない”って自分に言い聞かせている曲でもあるんです。もちろん、この曲はファンの人に聴いてほしいですし、そうではない人にもどこかで響いてほしいと思っているんですけど、自分を奮い立たせる曲としても作った曲でもあります。“前を向くしかないんだぞ、田中”というのを私自身が私に言ってる姿を想像しながら書いていました」
村上「私、こうして見比べると、“重たい女だな…”って感じてきました(笑)。<また生まれ変わった青と 波が僕らを引き寄せる>も田中だし、<目印にしてまた君に会いたい>というのも田中のこと。すごい重いね。あははは」
田中「確かに。でも、本当に今の気持ちを全部書いてるでしょ? だって言葉数がとても多いんですよ、なっちゃんの歌詞」
村上「そうなの」
田中「1サビ、2サビ、3サビ、全部歌詞が違っていて。それだけ想いがあったってことだよね?」
村上「素直な今の気持ちをありのまま書き殴らせていただいたので」
田中「でも、いいんじゃないかな。そこも差があって」

──初のベストアルバムが完成して、ご自身ではどんな感想を抱きましたか。
村上「私たちの集大成です。アニメのタイアップをやらせていただいた楽曲、二人で共作した曲、ナチェメイトのみなさんが喜んでくださった楽曲、特に思い入れの強い曲を厳選して選ばせていただいて。“これがNACHERRYです!”という18曲が収録されているので、今までのNACHERRYを思い出しつつ、現在のNACHERRYも感じていただけるアルバムになったと思っています。過去を楽しく思い返しながら聴いていただけたら嬉しいです」
田中「やむなく収録できなかった曲もたくさんあったのを思うと、NACHERRYの曲がたくさん生まれたのは、本当に、この4年間、ファンの皆さんとスタッフの皆さんが支えてくれたおかげですし、常になっちゃんが横にいてくれたからだと思います。“もっとああしておけばよかった”というのはどうしてもあるんですけど、このアルバムを聴いて、みんながNACHERRYの思い出に浸ってくれたら嬉しいですし、新曲も収録しているので、また新たなNACHERRYの扉を開いて欲しいと思います。ずっと聴き続けて、ナチェメイトのみなさんにはNACHERRYを永久に心に刻んで欲しいです」
──そして、3月に『NACHERRYLAST LIVE「Be Forever!!」』が開催されます。どんなステージになりそうですか?
田中「涙は絶対に流してしまうと思います」
村上「それは、ごめんなさい、宣言ておきます(笑)。泣きます」
田中「ただ、最後はNACHERRYらしく、“みんなで遊ぼう”というテーマでやりたいです。絶対に泣いてしまうと思いますけど、みんなで一つになれる曲もたくさんありますし、NACHERRYは涙より笑顔の方が似合うって思っているので。最後の最後は絶対に笑顔で、しんみりと“さよなら”ではなく、“今までありがとう!”という感謝の気持ちをぶつける楽しいライブにしたいです」
村上「ライブのタイトル「Be Forever!!」は私がつけたんですけど、本当に“永遠だよ”ということを言いたくて。楽曲が残るというのはそうなんですけど、本当に私たちの中でも終わらないというか…。私と田中の関係もですし、ナチェメイトを想う気持ちやNACHERRYを大切に想う気持ちは本当に死ぬまで変わらないです。その気持ちが伝わるような熱いライブにしたいです。みんながその日を一生忘れないような記憶に残るようなライブにしたいです。頑張ります!」
(おわり)
取材・文/永堀アツオ
写真/中村功
RELEASE INFORMATION

NACHERRY Best Album 『Bloomy!』NACHERRY盤(通常盤)
2026年2月18日(水)発売
LACA-25261/4,180円(税込)
仕様:CD1枚

NACHERRY Best Album 『Bloomy!』なっちゃん盤(初回限定盤)
2026年2月18日(水)発売
LACA-35261/5,280円(税込)
仕様:CD1枚+フォトブック+スリーブ+ランダムフォトカード2枚(ランダム10種)

NACHERRY Best Album 『Bloomy!』ちぇみー盤(初回限定盤)
2026年2月18日(水)発売
LACA-35262/5,280円(税込)
仕様:CD1枚+フォトブック+スリーブ+ランダムフォトカード2枚(ランダム10種)
LIVE INFORMATION

NACHERRY LAST LIVE「Be Forever!!」
2026年3月14日(土) 17:00開場/18:00開演
会場:東京・duo MUSIC EXCHANGE










