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2021.08.27

BUDDiiS「Under The Sea」リリース記念スペシャル――バディチャン生配信+アフタートーク

8月4日、3rd Digital Single「Under The Sea」配信リリース記念にBUDDiiS Channelでライブ配信された共同記者会見(!?)の和気あいあいな模様を。そして、記者会見後のアフタートークで「Under The Sea」の魅力を徹底検証!

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3rd Digital Single「Under The Sea」配信リリース記念 共同記者会見


司会者「それでは、BUDDiiS 3rd配信シングル「Under The Sea」リリース記念、緊急YouTube生配信をさせていただきます!まずはリーダーのFUMINORIよりご挨拶させていただきます」

FUMINORI「みなさま、配信をご覧いただき誠にありがとうございます!僕たちは11人組のダンス&ボーカルグループ、BUDDiiSです!本日8月4日、新曲「Under The Sea」をリリースしましたー!」

(メンバー全員で拍手)

FUMINORI「この曲は恋愛の曲なんですが、恋愛と海だったり、夏だったりを比喩表現したロマンチックな歌になっていまして、この季節にピッタリの夏ソングになっております!」

司会者「それでは、媒体の方からの質疑応答に移ります」

──FUMINORIさんから“夏ソング”というお話がありましたが、もう少しコンセプトや初めて聴いた時の印象などを教えてください。

FUMINORI「初めて聴いた時の感想は、やっぱりサウンドの夏らしさが印象に残りました。あと、僕はダンスをやっているので、“どういう踊りになるのかな?”とか、“この音でこういう踊りにしたいな”とか、そっちのほうが浮かびましたね。SHOOTさんはどうでしたか?」

SHOOT「やっぱり夏らしいサウンドとか」

FUMINORI「一緒だな」

SHOOT「こういう踊りをしたいなぁとか、そんな風に思いました」

KEVIN「新鮮なコメント(笑)」

FUMINORI「KEVINさんはどうでしたか?」

KEVIN「なんか、すごい夏らしくて、どんな振付けになるのかなぁって」

FUMINORI「俺が言ったやつ!(笑)」

KEVIN「どんな振りが付くのかな?」

FUMINORI「もう付いてるから!(笑)」

BUDDiiS

FUMINORI

BUDDiiS

SHOOT

BUDDiiS

KEVIN


──「Under The Sea」は“BUDDiiS vol.00~LIVE SHOWCASE~振替公演”でひと足先に披露されましたが、いかがでしたか?

TAKUYA「BUDDiiS的には有観客のライブって2回目だったんですけど、2部構成は初めてで。でも、11人でBUDDiiSっていうことで、その想いをみんなに伝えられたかなって思います。

FUMINORI「そうですね。YUMAが出られなかったんですけど、気持ちは変わらず、11人で届ける気持ちでやったので。そこはすごく良かったなと思います。FUMIYAはどう?」

FUMIYA「めっちゃ楽しかったです!僕らってオンラインライブをたくさんやってきてから、有観客ってあんまり慣れてないじゃないですか。でも、無観客と有観客では全然感覚が違いました。(有観客では)生のリアクションだったり、お客さんの表情だったりが見れて、めちゃくちゃテンションが上がりました」

SHOOT「何より今回の「Under The Sea」でみなさんノッてくれたのがうれしかったよね」

FUMINORI「そうそう。TikTokに上げてたので、みなさん一緒に踊ってくれたりして」

──KANATAさんはいかがでしたか?

KANATA「前回のライブより新曲も曲数も増えて、それを披露できたのがうれしいし、パワーアップしたBUDDiiSを見せられたんじゃないかなって思います!」

KEVIN「「Under The Sea」ではどこが好きですか~?」

KANATA「サビの部分に出てくる<珊瑚礁>のところが一番好きです」

BUDDiiS

TAKUYA

BUDDiiS

FUMIYA

BUDDiiS

KANATA


──今回の振付けはFUMINORIさんとFUMIYAさんが担当されたとのこと。振付けのこだわりやポイントを教えてください!

FUMINORI「踊りで表現するのはなかなか難しいんですけど、そこにしっかり意味合いを持たせて、夏らしさだったり、海を泳ぐ魚だったりをイメージして作りました。ポイントは、今KANATAも言ってくれた通り、珊瑚礁をイメージした振付けがあったり、<Let’s dive let’s dive>のところで波をイメージしたり。あと、SHOOTがブリッジで歌うところがあるんですけど、そこもみんなで魚になった気分で海の中を泳ぐようにとか……。これ、本当に言い出したら切りがないんですけど(笑)。一つ一つの動きに意味を持たせて、情景が浮かぶような振付けを意識して僕は作りました。FUMIYAはどうですか?」

FUMIYA「そうですね……」

FUMINORI「あ、僕が全部言っちゃった?」

FUMIYA「めっちゃ全部言われちゃったので、どうしようと思ったんですけど(笑)。でも、たぶんBUDDiiSの曲の中でも結構上位に入ると言っていいくらい、曲のイメージを踏襲した振付けになっていると思います。あと、サビの最初に全員がしゃがんだりとか、一番動きのある振りで、覚えやすくもあり、真似しやすくもあるんじゃないかなって」

FUMINORI「構成も2人で結構練ったよね」

FUMIYA「スタジオにあるホワイトボードにいろいろ書きながら。あ、そうだ!一番最初のリハでみんなに振り入れをしたんですけど、後から全部変えたんですよ」

FUMINORI「そうそう。入れたんだけど、やっぱり納得がいってなくて、また2人で作り直して。で、今の形に落とし込んだ感じです。だから、結構思い入れの強い作品になりました」

司会者「すみません!質問なんですけど、MORRIEが毎回曲のラストにマイクを回すじゃないですか。マイクを回すコツとかあるんですか?」

MORRIE「回すコツは……コツを摑むとイケるんですよ」

FUMIYA「コツが知りたい!(笑)」

司会者「コツを教えてください!」

MORRIE「だから、コツを摑むとできる!」

KEVIN「わかりやす~い(笑)」

司会者「ありがとうございました!」

──(笑)。再びダンスについてもう少し聞かせてください。ダンスメンバーのみなさんにお伺いしたいのですが、一番気に入っている振りはどこですか?

FUMIYA「それ、気になる!」

HARUKI「僕は<crazy crazy~>のところの、顔の横で両指を回すのが好きです」

TAKUYA「僕は、さっきKANATAも言ってた、11人で集まるところ。珊瑚礁をイメージした振りが、11人ならではの動きだなって」

SHOOT「あのパート気持ちいいよね」

TAKUYA「僕たちもだし、観てる人たちにも楽しんでもらえるかなと思います」

FUMINORI「SHOWはどう?」

SHOW「サビ前に、回って飛ぶところが好き」

SHOOT「あ~、いいね!」

FUMINORI「全力でジャンプするところですね」

SHOW「サビの前にグワッて勢いが上がっていくっていうのが、たぶんメンバー2人が作ったからこそできる振りだと思うので。そこが気持ちいいですね」

FUMINORI「そう言われて僕らが気持ちよくなっちゃった(笑)。SEIYAはどうですか?」

SEIYA「<Let’s dive let’s dive>ってサビの、手を波みたいに動かすところです。ライブでも、声は出せないけど、みんながその振りを一緒にやってくれて」

FUMIYA「本当に波だった!」

SEIYA「そう。ステージから観てても楽しかったです」

BUDDiiS

MORRIE

BUDDiiS

HARUKI

BUDDiiS

SHOW

BUDDiiS

SEIYA


──一方、レコーディングのほうはいかがでしたか?

KEVIN「オリジナルは3曲目になるんですけど、すっごい難しいです」

──前作の「CLICK ME」、「ALIEN BOY」でも難しいと言ってましたね。

KEVIN「全部曲調が違うので、毎回難しいですね。今回は、ちょっとラップ調な部分をボーカル陣が歌ったりとかもあって、パートごとに声の出し方も全部違ったりして。サビの歌い方も、「CLICK ME」だと厚めに歌ってたんですけど、「Under The Sea」では逆にすごく力を抜いて、軽めに、リズムが出るようにっていうのを重視してレコーディングしました」

FUMINORI「MORRIEはどうですか?」

MORRIE「KEVINくんが言ってくれた通り」

KEVIN「MORRIEの最後のフェイク、かっこいいよね?高い音なのに、いつもライブでバッリ当ててて、気持ちいいなあって」

MORRIE「(笑)」

FUMINORI「SHOOTはどうだった?」

SHOOT「今回、「CLICK ME」と同様にブリッジの部分を担当させてもらったんですけど、そこで曲の感じが変わるというか、切ない感じになるので、それを表現するのが難しかったです。レコーディングもちょっと苦戦しました。ラップチームは?」

FUMIYA「僕は2番の<24Hoursずっとキミの顔が浮かぶよ>ってところ歌ってるんですけど、その<24Hours>が、マジでやったことないレベルでめっちゃ高くて。僕らって最初に歌割りがなくて、レコーディングしながら組んでいくから、みんなだいたい全部覚えるんですね。全体的に歌えるようにはしてあるんですけど、まさかココを俺が歌うことはないよな……って思ってたところで、”次、FUMIYAいってみようか”って。それが衝撃的すぎました(笑)」

──曲中では全員で歌っているパートもありますよね。そこでのエピソードは何かありますか?

KEVIN「1個あるじゃん!」

SHOOT「言っていいんですか !?」

FUMINORI「もしかしたら気付いた人もいるかもしれないんですけど……」

SHOOT「いるかな?」

KEVIN「いないでしょう。絶対気付いてないと思う。でっかい音量でしっかり聴かないとわからない」

FUMIYA「ビックリするから!」

FUMINORI「どこかのパートで……」

FUMIYA&KEVIN「“俺、YUMA”」

FUMINORI「っていうのが入ってます」

SHOOOT「全員で録った時に、“YUMA、ちょっとフェイクしてみよう”ってふざけてて」

FUMINORI「そしたらYUMAが“俺、YUMA”って言ったんですよ」

SHOOT「それが残っちゃってたんですよね」

KEVIN「どこかに入ってるから探してみてほしい!」

SHOOT「でも、1回気付いたら耳から抜けないよね(笑)」

FUMIYA「そうそう。もう集中して聴けない(笑)」

KEVIN「ライブでも流れてるからね(笑)」

SHOOT「昨日のライブも、YUMAは来られなかったんだけど、すでにいたんだよ」

FUMIYA「なかなかの奇跡じゃない !?」

FUMINORI「なんなら僕らも“俺、YUMA”待ちしてます(笑)」

SHOOT「みなさんも頑張って探してみてください!」

BUDDiiS

YUMA


──そして、衣装のほうもメンバーのみなさんでスタイリングされたんですよね?

FUMINORI「はい。前回同様、僕とSHOOTとMORRIEとSEIYAで選ばせてもらいました」

SHOOT「コンセプトは“Under The Sea感”だよね」

FUMINORI「そう。曲の持つ夏らしさを衣装にも落とし込みたくて、定番の柄シャツを入れて。でも、それだけだとうるさくなっちゃうので、ジャケットで品を出したり、シンプルなシャツを着る人がいたりと、バランスを取りながら選びました」

司会者「ちょっといいですか?今回の衣装でMORRIE的に“コイツの格好サイコー!ナンバーワン!”みたいな人っていますか?」

MORRIE「ん~……ナンバーワンはいないっすね。みんな!」

司会者「全員完璧ってことですか?」

MORRIE「そうだね」

FUMINORI「でも、本当そんな感じだよね。みんな、いい」

MORRIE「そうそうそう」

SHOOT「それぞれに合うのを選んでるからね!」

FUMINORI「全員がナンバーワンで、オンリーワンです!」

──新しい衣装を着用してのアーティスト写真やジャケット写真の撮影はいかがでしたか?

FUMINORI「今回はまた新しい撮り方になっている気がしますね。カーテンを使って、僕たちもそれぞれの表現の仕方に挑戦したりして。でも、出来上がったものを見て、すごく素敵なアーティスト写真になったかなぁって思っています。TAKUYAはどうでしたか?」

TAKUYA「僕、撮影のとき、髪がやけに短かったんですけど」

SHOOT「切ったんだよね」

FUMIYA「そのシャツの感じもあって」

FUMINORI「爽やかさの向こう側にいってたよね」

TAKUYA「でも、昨日のライブでも、オープニングの映像で1人1人の写真が出たとき、10人はちゃんと“キャー!”ってなったのに、僕が映った時だけ、なんていうか……」

SHOOT「ちょっと違うざわめきがね」

TAKUYA「あれは……何でだろう?」

SHOOT「俺は好きだよ」

TAKUYA「それ、慰める言い方じゃん(笑)」

SHOOT「いや、本当、本当」

FUMINORI「1人だけ爽やかのレベルが違うのよ」

SHOOT「みんなとすごい差が出ちゃったから」

TAKUYA「あ、そういうことか~(笑)」

──他にも髪型や髪の色が変わったメンバーもいますよね?

FUMINORI「そうですね。撮影当時から変わったのは、SEIYA、SHOOT、MORRIE、それからKANATA……は、今とベースは一緒か」

KANATA「そうですね。撮影に向けて変えたので」

FUMIYA「でも、青になって海っぽい」

──SEIYAさんは髪にメッシュが入っていますが、変えてみていかがですか?

SEIYA「本当は染める予定はなかったんですけど、直前にやっぱり染めようと思って」

SHOOT「僕が染めるって言ったから、たぶんSEIYAも、俺も染めようかなぁって」

SEIYA「で、ちょっとメッシュを入れることにしました」

KEVIN「めっちゃかっこいい」

SEIYA「メンバーのみんなからも好評でよかったです」

──MORRIEさんは普段からメンバーのヘアメイクをしたりと髪型にはこだわりがあると思うのですが、今回のヘアスタイルはいかがですか?

MORRIE:「僕は……ないですね」

FUMINORI「あはは。こだわらないところに、こだわりがあるんだよね」

MORRIE「そうそう」

FUMINORI「でも、こういうこと言ってますけど、メンバーの髪をセットしてくれるときとかは、”めっちゃいいじゃん!”とか、”こういう感じにしようか”とか、ちゃんとやってくれるんですよ」

──今日のヘアメイクもMORRIEさんなんですか?

FUMINORI「今日は各自ですね」

KEVIN「でも、アー写の撮影のときはほぼMORRIEじゃなかった? あ、今日は違うけど(笑)」

FUMIYA「ちょっとミスってもMORRIEがいる安心感あるよね」

KEVIN「昨日のライブでも、FUMIYAが”髪の毛がうまくいかないんです~”って言ってたら、MORRIEが”こうやればいいじゃん”って」

FUMIYA「で、やってもらったら、テンション爆上がりしました!」

MORRIE「で、次の質問は……?この話題、あんまり広がらないんで(笑)」

KEVIN「ちょっと恥ずかしいよね(笑)」

司会者「最後の質問です!”溺れるほどの恋”、したことありますか?」

FUMINORI「いや、ないっすね……。”溺れるほどの恋”ってなんスか!?逆にありますか?」

司会者「それは……後で話すわ(笑)」

BUDDiiS「(爆笑)」

司会者「KANATAくん、ありますか?」

KANATA「僕はないです。っていうか、溺れる恋がわからないっす」

司会者「TAKUYAはありますか?ないですね」

FUMINORI「いやいや!せめて答えるチャンスを与えてください(笑)」

司会者「以上です」

FUMINORI「……後で聞かせてもらおう。みなさん、溺れるような恋のエピソードがありましたら、ぜひ」

FUMIYA「コメント欄に」

KEVIN「めちゃくちゃ長文で書いてあったりして(笑)」

FUMINORI「お待ちしてます!(笑)以上、僕たちがBUDDiiSでした!」

BUDDiiS「ありがとうございました!」




──ということで、たった今配信が終了しましたが。配信を終えての感想を教えてください。

FUMINORI「なんかちょっとヘンな感じで、ソワソワしちゃいました(笑)。でも、今聞いたらたくさんの方が観てくださったみたいなので、ありがたいですね。同じ時間を共有できたことがうれしかったです」

──「Under The Sea」はすでに配信も始まっていますが、ファンの方からの感想も届いていますか?

FUMINORI「うれしいことにいっぱいいただいていて、“この夏いっぱい聴く!”とか、“ドライブのときに聴く!”とか」

KEVIN「BUDDiiSって、キャッチーでポップで聴きやすい、爽やかなイメージがあるので、まさにこの「Under The Sea」が合うかなぁって思うんですけど、ファンの方もそう思ってくれてる人たちが多くて。毎回、リリースするごとに“この曲が一番好き!”って言ってくれる人も多いので、今後もそういう曲が作れたらいいなと思います」

──配信では振りが全部変わったというお話もありました。KANATAさんは、変わると言われたときどんな気持ちでしたか?

KANATA「あ、でも僕、初回のレッスンときにいなくて」

FUMINORI「いなかったんだっけ!?それはちょっとラッキーだったね」

KANATA「いや、変わる前のを家で頑張って覚えてたんですよ」

FUMIYA「一番キツいやつか」

KANATA「覚えて行ったら、変わるって言われて」

FUMINORI「あれ?って?」

KANATA「頑張ったのにー!って(笑)」

──TAKUYAさんはどうでしたか?

TAKUYA「最初の振りが難しかったことはすごく覚えてるんですけど……。でも、新しくできたほうがすごい曲にハマってるし、こっちのほうがいいなって思いました」

──HARUKIさんは今の振りについて、どう感じていますか?

HARUKI「最高ですね。みんなが言う通り、夏らしさもあるんですけど、今後秋や冬になって、夏らしさを思い返したいときにも聴いてもらえたらめっちゃいいんじゃないかなと思います」

──みなさんが「Under The Sea」を聴きながらやりたいこと、行きたい場所があったら教えてください!

KEVIN「僕、江ノ島ですね。ドライブで」

FUMINORI「なんか、ドライブのときに聴きたいよね」

KEVIN「行くときはちゃんと日焼け対策します(笑)」

KANATA「僕は寝起きとかに聴きたいかもしれない」

FUMIYA「ちょっとわかるかも。イントロの感じとか、なんか朝っぽいもんね」

FUMINORI「確かに、この曲を聴いて1日を始めるのはすごく気持ちいいと思います」

──SHOOTさんはどこかありますか?

SHOOT「やっぱり海ですかね。ドライブとか行きたいなって思うので、走ってる車の中で聴きたいなって思います」

KEVIN「車のCM合うよね」

FUMIYA「確かに!」

KEVIN「車のCMオファー、待ってます(笑)」

──他にコレがしたい!という方は?

SHOW「僕は、浜辺で寝ながら聴いたりしたいです」

SEIYA「水族館で聴きたいかな。なんか、お魚がたくさん見れるから視覚的にも爽やかだし。曲も爽やかなので、どっちも楽しめるんじゃないかなって思います」



──そして、9月26日には大阪のなんばHatchでの『BUDDiiS vol 0.5 ~Osaka First Landing~』開催も決定!最後にライブに向けた意気込み、BUDDiiSとしての今後の展望を教えてください。

FUMINORI「BUDDiiSの展望としては、どんどんライブをしていきたいって気持ちがあります。僕たちの強みって、普段とのギャップだと思うんですよ。普段は今日の配信を見てもわかる通り、あれだけうるさいし、本当にワチャワチャしてるし(笑)。でも、いざパフォーマンスとなると、一体感だったり、曲にパワーがあるっていう。その両方を観ていただけるのがライブだと思うので、いっぱいライブをしていきたいし、今度のなんばHatchも、そこからさらに次に繋がるようなライブにしたいなと思っています」

──なんばHatch公演の構想もすでに決まっていたりするんですか?

FUMINORI「そこはまだこれからなんですが、やっぱり期待を超えるものにはしていきたいです。より新しいBUDDiiSを見せていきたいって気持ちもあるし、大きさがすべてではないものの、これまでより会場が大きくなるぶん、違う見せ方もいろいろできるんじゃないかなって。メンバーやスタッフさんとも相談しながら、面白い演出を考えていきたいです!」

(おわり)

取材・文/片貝久美子







■BUDDiiS vol 0.5 ~Osaka First Landing~@なんばHatch(大阪)
2021年9月26日(日)第1部:OPEN 14:15/START 15:00  第2部:OPEN 17:45/START 18:30





Under The Sea
BUDDiiS「Under The Sea」
2021年8月4日(水)配信
SDR
CLICK ME
BUDDiiS「CLICK ME」
2021年5月19日(水)配信
SDR
ALIEN BOY
BUDDiiS「ALIEN BOY」
2021年5月26日(水)配信
SDR




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