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2021.02.09

ブルース・スプリングスティーン、自身初のCM出演でアメリカへ希望と癒しのメッセージ

ブルース・スプリングスティーンが、全米で2月7日行われた第55回スーパーボウルの中継中に、たった1回のみオンエアーされたジープのCMに出演した。

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ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンが、全米で2月7日行われた第55回スーパーボウルの中継中に、たった1回のみオンエアーされたジープのCMに出演。

2分間のCM“The Middle “ は、アメリカ合衆国48州の地理的にほぼ“中心”に位置するカンザス州レバノンにあるU.S.センターチャペル等で撮影、最後に”To the ReUnited States of America “という言葉が映し出され、まさに今のアメリカへの希望と癒しのメッセージとなっている。

CM内でスプリングスティーンが語るメッセージはこちら。

カンザス州のあるチャペルはアメリカ本土のちょうど真ん中に建っている。

そこは決して扉を閉ざすことがなく誰でも自由にこの場所、真ん中で落ち合うことができるんだ。

言うまでもなく最近「真ん中」は辿り着きにくい場所になっている。

赤と青の間(星条旗)、公僕と市民の間自由と恐怖の間。

恐怖は決して僕たちの最高の状態ではない。

そして自由とは幸運な少数派たちだけの所有物ではない。

それは僕たち全員が持っているものなんだ。

誰であろうと、どこから来ようとそれが僕たちを繋げてくれる。

そして僕たちにはその繋がりが必要だ。

真ん中が必要なんだ。

僕たちが立っているこの地そのものが共通の土台であることを忘れさえしなければ僕たちはそこに辿りつくことができる。

山の頂上を極め、砂漠を抜けこの格差を乗り越えることができるんだ。

僕たちの光はいつだって暗闇を抜ける道を見つけてきた。

そして希望はこの道の先にある。

“To the ReUnited States of America “
(「アメリカ”再”合衆国へ」)

スプリングスティーンのCMは、楽曲使用を含めて初。過去には「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」のクライスラーのCM使用を断ったこともあるほど、頑なにポリシーとして受け付けてこなかったが、 “The Middle”という今のアメリカを象徴するテーマをジープ側がオファーし、遂に実現した。このCMの背景でかかっている楽曲もスプリングスティーンの書き下ろし。映像の監督は長年コラボレートしているトム・ジムニーが担当している。

ブルース・スプリングスティーンは盟友Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ待望のロック・アルバム新作『レター・トゥ・ユー』が絶賛発売中。全世界11カ国で初登場1位を獲得した。



ブルース・スプリングスティーン

Photo ByDanny Clinch
1949年9月23日NJフリーホールドにて生誕。レコーディング・キャリアは、1973年の『アズベリー・パークからの挨拶』を皮切りに40年以上に渡り、グラミー賞20回、アカデミー賞とトニー賞受賞、ロックンロールの殿堂入り、ケネディ・センター賞受賞、ミュージケア・パーソン・オブ・ザ・イヤーなど受賞。2016年9月にはスプリングスティーンの回顧録自伝「Born to Run」を出版し、そのサントラ的役割を果たす『チャプター・アンド・ヴァース』をリリース。2016年11月には大統領自由勲章が授与された。2017年10月から2018年12月までNYのウォルター・カー・シアターで「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」を236公演上演。2019年には、5年ぶりのスタジオアルバム『ウエスタン・スターズ』をリリースし、トム・ジムニーと共に、ワーナー・ブラザースを通じてリリースされた長編映画『ウエスタン・スターズ』を共同監督した。 2020年には、シリウスXMのE Street Radioチャンネルにスプリングスティーンが頻繁にゲストDJとして出演し、ファンを楽しませている。2020年10月Eストリート・バンドと再びタッグを組んだ『レター・トゥ・ユー』発売。





ブルース・スプリングスティーン
ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』
2020年10月23日発売
SICP-6359/2,400円(税抜)
ソニー











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