斉藤和義『日常Days』
シンガーソングライターの斉藤和義、通算23作目のオリジナルアルバムをリリース
斉藤和義『日常Days』シンガーソングライターの斉藤和義が、前作『PINEAPPLE』以来約3年4カ月ぶり、通算23作目のオリジナルアルバムをリリース。全11曲が収録される本作には、「鏡よ鏡」や「泣くなグローリームーン」、「HAPPY」といったシングル曲を網羅。さらに「透明の地図(Album ver.)」の新アレンジや、ブリヂストン「BLIZZAK WZ-1」CMソング「轍」など、初解禁となる未発表曲も多数収められています。8月に先行配信された新曲「黒猫のタンバリン」は、12月公開予定の映画『薔薇の鎖』の主題歌として書き下ろされた楽曲。ロカビリーのリズムとストリングスによる掛け合いが印象的な一曲で、斉藤和義のロックテイストが凝縮されたアルバムを象徴する楽曲のひとつとなっています。9月18日からの全国ツアーでは、お馴染みの真壁陽平(Gt)、隅倉弘至(Ba)、玉田豊夢(Dr)に加え、バンドツアー初となる弦楽四重奏を迎えたスペシャル編成が実現。ファン必見のプレミアムなツアーになりそうです。

DISC INFO斉藤和義『日常Days』
2026年9月9日(水)発売
初回限定盤[2CD+書籍]/VIZL-3060/6,600円(税込)
通常盤/VICL-67060/3,630円(税込)
SPEEDSTAR
上白石萌音『bouquet』
今年歌手デビュー10周年を迎える上白石萌音、オリジナルアルバムをリリース
上白石萌音『bouquet』今年歌手デビュー10周年を迎える上白石萌音が、オリジナルアルバムをリリースします。収録される楽曲たちは、それぞれ「花」をモチーフに制作されたそうで、「楽曲を提供いただくということは、命を一輪ずつ託していただいているように感じている」と上白石は語っています。託していただいた一輪一輪と丁寧に向き合いながら、それらを束ねて花束にし、感謝を届けたいという想いから『bouquet』と名付けられたアルバムには、大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、水野良樹(いきものがかり、HIROBA)、絢香、根本 要(スターダスト☆レビュー)などの豪華なアーティストが楽曲を提供しており、彩り豊かな全10曲が収録されています。10月3日&4日に横浜赤レンガパーク野外特設ステージにて、初の主催フェスの開催も控えており、10年分の感謝を届ける彼女の活動に今後も注目です。

DISC INFO上白石萌音『bouquet』
2026年9月9日(水)発売
初回限定盤/UPCH-7860/1/6,600円(税込)
通常盤/UPCH-2297/3,850円(税込)
ユニバーサルミュージック
緑黄色社会『あたまご』
緑黄色社会、通算6枚目となる待望のニューアルバムをリリース
緑黄色社会『あたまご』緑黄色社会が、通算6枚目となる待望のニューアルバムをリリース。前作『Channel U』以来、1年7か月ぶりのオリジナルアルバムとなる本作のタイトルは、『あたまご』。頭で考え抜いて生み出した音楽を自分たちの分身=新たな命と捉え、これから羽ばたいていく楽曲たちへの想いを込めて名付けられました。これまでと同様、メンバー全員が作曲に携わる制作スタイルを継続しながら、さらに進化したサウンドを追求。6曲の既発曲と6曲の新曲で構成され、多彩な楽曲・音像を通して、型にはまらないポップスを提示する作品となっています。9月19日からは、本作を携えたアリーナツアーの開催も決定。彼らがどのようなステージを見せてくれるのか、今から期待が高まります。

DISC INFO緑黄色社会『あたまご』
2026年9月9日(水)発売
初回生産限定盤A [CD+Blu-ray]/ESCL-6291~2/7,000円(税込)
初回生産限定盤B [CD+DVD] /ESCL-6293~4/7,000円(税込)
通常盤 [CD] /ESCL-6295/3,500円(税込)
Epic
レビュー・USENディレクター/J-POP/Juri.K
