斉藤和義が9月9日にリリースするニューアルバム『日常Days』よりオープニングを飾る新曲「黒猫のタンバリン」を、8月5日に先行配信することを発表した。あわせて同楽曲のレコーディング映像を同日19:00よりYouTubeプレミア公開。さらに、アルバムのジャケットアートワークや初回限定盤に付属する書籍「和とロック」の詳細、CD購入特典の絵柄、数量限定で販売される「Rock'n Roll Can Never Die オリジナルポータブルカセットプレーヤー」の詳細も発表した。

斉藤和義 - 黒猫のタンバリン【Recording Movie】
https://youtu.be/sPCEramJSJk
8月5日 19:00プレミア公開

「黒猫のタンバリン」は、12月公開予定の映画『薔薇の鎖』の主題歌として書き下ろされた楽曲。ロカビリーのリズムとストリングスによる掛け合いが印象的な一曲で、斉藤和義のロックテイストが凝縮されたアルバムを象徴する楽曲のひとつとなっている。

公開されるレコーディング映像には、斉藤に加え、玉田豊夢(Dr)、山口寛雄(Ba)、そしてヴァイオリニスト・美央率いる総勢10名の“美央ストリングス”が参加。バンドサウンドとストリングスが織りなすアンサンブルに加え、スタジオならではの緊張感や一体感も収められている。演奏の様子はもちろん、楽曲が形になっていく制作の過程も見ることができ、「黒猫のタンバリン」の世界観をより身近に感じられる映像となっている。

Apple Music / Spotifyでは、アルバム『日常Days』のPre-add / Pre-saveがスタート。事前登録者には、ブックレットに掲載されている斉藤自身が撮影した写真を加工し、「黒猫のタンバリン」にちなんだ猫のグラフィックをあしらったオリジナル壁紙がプレゼントされる。

また、アルバムのジャケットアートワークも公開された。タイトルにもある“日常”をテーマに、斉藤自身が撮影した写真を使用。写真の加工からデザインまで本人が手掛け、日々の暮らしの中で感じ取ったものをモチーフに、『日常Days』の世界観を表現している。

初回限定盤には、箭内道彦が手掛ける『風とロック』の公式Bootlegとして2010年に発表された書籍「和とロック」が、約15年ぶりに新たな内容で復活して付属する。本書には、アルバムのレコーディング時の写真をはじめ、初公開となる写真や、斉藤和義の携帯電話に保存されていた写真を多数掲載。さらに、斉藤のツアーバンドメンバーであるギタリスト・真壁陽平が監修したアルバム収録曲の弾き語り用コード譜も掲載され、全曲に斉藤本人による弾き語りアドバイスコメントが添えられている。斉藤和義の視点で切り取られた“日常”と音楽を楽しめる1冊となっている。

また、各チェーン共通の先着購入特典「オリジナルステッカー」と、VICTOR ONLINE STORE限定特典となるポスターのデザインも公開。

さらに、斉藤和義として初となるカセットテープ版『日常Days』のリリースを記念し、「Rock'n Roll Can Never Die オリジナルポータブルカセットプレーヤー」を数量限定で販売。本日より予約受付がスタートしている。オリジナルポータブルカセットプレーヤーをはじめ、カセットテープやアナログ盤など、アルバムの世界観をより深く楽しめる関連アイテムの詳細は特設ページでぜひチェックしてほしい。

アルバム『日常Days』は9月9日に発売。また、9月18日からは本作を携えたツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”」がスタートする。アルバムのリリース、そしてツアーに向けて、斉藤和義のさらなる展開に注目が集まりそうだ。

斉藤和義
2026年9月9日 New Album『日常Days』配信リリース

AL『日常Days』予約および壁紙キャンペーン
https://jvcmusic.lnk.to/KazuyoshiSaito_NichijoDays

黒猫のタンバリン
https://jvcmusic.lnk.to/KazuyoshiSaito_BlackCatsTambourine

【リリース情報】
斉藤和義
2026年9月9日
New Album『日常Days』
https://www.jvcmusic.co.jp/Linkall/kazuyoshisaito/nichijoudays.html

・先着購入特典「オリジナルステッカー」対象チェーン
タワーレコード、HMV、Amazon、楽天ブックス、セブンネット

・ビクターオンラインストア限定特典「ポスター」
https://victor-store.jp/artist/6971

<商品概要>
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通常盤 
CD ¥3,630(税込) VICL-67060
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・初回限定盤 
2CD+書籍 ¥6,600(税込) VIZL-3060
書籍:「和とロック」写真集+全曲弾き語り用コード譜
(全36ページ予定)
2010年に「風とロック」の箭内道彦氏とコラボレーションした写真集「和とロック」(カズトロック)の新バージョンを書籍化。斉藤和義本人による弾き語りアドバイスコメントと、真壁陽平監修による全曲コード譜を掲載。
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VICTOR ONLINE STORE限定商品
・カセットテープ | 数量限定 
CT ¥3,190(税込) NTS-706
斉藤和義、初のカセット化。アナログならではの質感で作品世界を深く体感できる特別仕様。
Bonus Track として「鏡よ鏡」「黒猫のタンバリン」「乙」3曲のインストゥルメンタルバージョンを収録。
さらに、“オリジナルポータブルカセットプレーヤー”も数量限定で9月30日発売。
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・アナログ盤 ※2026/9/30発売 | 数量限定 | 
LP(重量盤)¥4,400(税込) NJS-868
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VICTOR ONLINE STORE限定バンドル | 数量限定
初回限定盤+GOODS
2CD+書籍+リライブ✕Rock'n Roll Can Never DieコラボリカバリーTシャツ 
¥16,280(税込)

▼斉藤和義 Special Site

【斉藤和義 Profile】
1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。
翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。
代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。
自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。
また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。
2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、
2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」も結成。
さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。
デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている。

斉藤和義 オフィシャルサイト

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