斉藤和義が、12月11日(金)公開の映画『薔薇の鎖』で音楽・主題歌を担当することが決定。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が公開された。

『薔薇の鎖』特報
https://youtu.be/lDloOYvWeU0

『薔薇の鎖』は、丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがダブル主演で贈るノンストップ〈疑心暗鬼〉サスペンス。大破したパトカーのそばで目を覚ましたスーツ姿の男とTシャツ姿の女は、手錠で互いに繋がれた状態で記憶を失っていた。現場にはアタッシュケースいっぱいの大金や大量の麻薬が散乱し、自分の素性も相手の正体も分からないまま、「どちらかが警察で、どちらかが犯罪者」という状況の中で真実を追っていく。

監督・原案は、『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』で脚本を手がけ、『黒い乙女 Q』などを監督した佐藤佐吉。約20年前に思いついた「手錠で繋がれた男と女」というアイデアをもとに、自身が「監督デビュー作になったかもしれない幻の企画」と語る構想が、丸山、沢尻、そして音楽・主題歌を担当する斉藤という布陣で実現した。

斉藤は本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろしたほか、劇伴音楽も担当。脚本と絵コンテを読んだ際に「ロカビリータッチの曲が合いそうだ」と感じたことから、作品を象徴する一曲として制作。映画音楽を手がけたことについて斉藤は、「監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたことは、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした」とコメント。さらに「丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せている。

主題歌「黒猫のタンバリン」は、9月9日発売の23枚目のオリジナルアルバム『日常Days』のオープニングナンバーとして収録。また、9月18日から同作を携えた全国ホールツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”」を全国28都市32公演で開催する。

映画『薔薇の鎖』の公開に向けた続報とともに、アルバム『日常Days』の全貌も今後少しずつ明らかになっていく予定なので楽しみにしていてほしい。
新曲「黒猫のタンバリン」が映画の世界観とどのように響き合うのかにも注目だ。

斉藤和義 コメント
今回、映画音楽を担当させてもらい大変光栄でした。
監督・スタッフ・俳優の皆さんと作品づくりに関われたこと、いつもの自分の音楽制作とはまた違う感覚があり、とても楽しい時間でした。
主題歌「黒猫のタンバリン」は、ニューアルバムのオープニングを飾る一曲にもなっています。
最初に台本と絵コンテをいただいたとき、ロカビリータッチの曲が合いそうだと感じ、作品を象徴する一曲になればと思い制作しました。
丸山さん、沢尻さんの演技も素晴らしく、映画も音楽もロックな仕上がりになっていますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。

©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

『薔薇の鎖』 12月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
出演:丸山隆平 沢尻エリカ ほか
監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義
主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)
企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA
公式サイト:https://www.nakachikapictures.com/baranokusari
公式 X:@barano_kusari #映画薔薇の鎖
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

【リリース情報】
斉藤和義
2026年9月9日
New Album『日常Days』
https://www.jvcmusic.co.jp/Linkall/kazuyoshisaito/nichijoudays.html

ビクターオンラインストア
https://victor-store.jp/artist/6971

▼斉藤和義 Special Site

▼「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2026 “日常Days”」特設ツアーサイト
https://tour.kazuyoshi-saito.com/2026/

【斉藤和義 Profile】
1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。
翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。
代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。
自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。
また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースの他、他ミュージシャンとの活動も積極的に行っている。
2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド「MANNISH BOYS」を結成、
2018年には寺岡呼人・奥田民生・浜崎貴司・YO-KING・トータス松本と共に「カーリングシトーンズ」も結成。
さらに2024年からはソロアーティストとして30年以上に渡り独自のスタイルを歩み続けてきた岡村靖幸とのユニット「岡村和義」の活動もスタート。
デビュー30周年を迎え、なお、多岐に渡るスタイルでの精力的な活動が続いている。

斉藤和義 オフィシャルサイト

一覧へ戻る