2026年1月23日公開の映画「恋愛裁判」の主題歌、yamaの新曲「Dawn」を2026年1月21日に配信限定でリリース。また、同日21時にYouTubeにてミュージックビデオをプレミア公開する。
楽曲は、2025年7月にリリースした「us」に引き続き、agehaspringsの百田留衣氏による作詞作曲編曲。
これまでの世界観を持ちつつ、新たな歌唱表現を取り入れたyamaの新境地バラードとなっている。
自身が目指す夢と、目の前に突然現れた幸せを天秤にかけながら生まれる後悔や葛藤。
理想通りに進まない人生と自分自身をいつか愛せるように。
映画の主人公「真衣」の感情とリンクするように綴られた歌詞を、yamaの力強さと散るような儚さが同居する歌声で表現している。
MVでは、映画とは異なり「父親」と「娘」を登場人物として表現。映画のストーリーや登場人物を映し出していた歌詞が、登場人物を変えることで一変。また新しい解釈により、新しい物語を生み出している。
映画軸で解釈するか、ミュージックビデオ軸で解釈するか。まるでトリックアートのように見る角度によって様々な物語に変化する楽曲「Dawn」を是非奥深くまでお楽しみいただきたい。聞き手によってまた新たな解釈が生まれるかもしれない。
yamaコメント
自分が選んだことを後悔しないと誓っても、人は欲望や期待に目が眩んで自分を見失ってしまうこともある。そして、次第に理想の自分から離れていくことへの葛藤と足掻きが生まれる。それもまた人間らしさであるともいえるのかもしれない。夢とアイデンティティの狭間で揺れ動きつつ、理想とは違う自分だったとしても、その弱点すらもいつか愛せるように、許せるように。そう願いを込めて歌っています。
主題歌「Dawn」、映画とともにお楽しみいただければ幸いです
