豆原一成(JO1)がW主演を務め、現在放送中の連続ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』(テレビ東京系/毎週木曜深夜24時30分)。オープニングテーマとしてドラマを彩るのは、豆原が歌う「むらさきいろ」で、作詞・作曲をメンバーのT.K(川西拓実)が担当しています。本楽曲のデジタル配信が、各種音楽配信サービスで9月4日(金)0:00よりサプライズでスタートし、MUSIC VIDEOも公開されました。
「むらさきいろ」は、歪んだ愛情と向けられた感情に翻弄される二人の視点を、色の移り変わりで描いた楽曲。豆原がその歌詞の世界観を、甘く、優しく、そして不気味に歌い上げます。アコースティックな編成から徐々に重厚なサウンドへと変貌していく展開が、日常を侵食していく狂気を見事に描き出しています。
これまでドラマの放送でしか聴くことのできなかった「むらさきいろ」。10話放送を前に音源配信がスタートすると、「待ってたー!」「2番こんな感じになってたんだ!」「ドラマの世界観にピッタリ」と待望の配信を喜ぶ声が多数寄せられました。そしてMUSIC VIDEOには、ドラマの名シーンをふんだんに使用。ストーリーとリンクした楽曲の魅力を引き出すとともに、佳境を迎える物語への期待も高まる映像となっています。
音源配信を受け、豆原からコメントも到着。楽曲について「この曲をドラマのために1からT.Kが作ってくれて、ドラマの世界観や内容を、歌詞や曲の展開に入れてくれました。レコーディングの時もドラマのことを思いながらやることができて、すごくやりやすかったです。なにより“拓実くんと一緒に作ることができて良かったなぁ”と思っています。」と語り、「ドラマも残り2話、クライマックスです!それぞれの想いがぶつかる、本当に良いラストになっています。ドラマと『むらさきいろ』を重ねながら観て、聴いていただけると嬉しいです!最後までよろしくお願いします!」と呼びかけています。
また、作詞・作曲を務めたT.K(川西拓実)は、「やっと『むらさきいろ』をフルで聴いてもらえる日がきて、とても嬉しいです。自分の人生は何色なんだろうか、と考えながら作りました。まめが歌う『むらさきいろ』は儚くて真っ直ぐで、嘘偽りなくとても素敵です。
いろいろな仕掛けを入れているので、たくさん聴いて見つけてみてください!僕もダウンロードして聴いています♡たくさん愛される楽曲でありますように。」と制作に込めた想いや、楽曲への愛情を込めたコメントを寄せています。
かたせ梨乃と豆原がW主演を務めるドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』は、小さなアパートで新婚生活を送っていた会社員・野村紘(豆原)と明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴と、隣に引っ越してきた白石美子(かたせ)の物語。
イケメンで優しい紘に一目ぼれした61歳の美子は、実は“自認16歳美少女”。既婚者だとわかっていながらも、「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで美子が野村夫婦に襲いかかり、純情という名の狂気が暴走を始めるという物語。ドラマとオープニングテーマ「むらさきいろ」にもご注目ください。
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