シンガーソングライターUruが、来週2月18日にリリースするニューアルバム『tone』の全曲ダイジェスト映像を、オフィシャルYouTube チャンネルで公開した。
本作『tone』は、前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバムで、タイトルが示すとおり、“声や感情の濃淡”をテーマに制作された作品。日々移ろう心の機微や、人生のさまざまな局面にそっと寄り添う楽曲が並び、Uruの歌声を丁寧に刻んだ一枚となっている。
収録曲には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、back numberによる提供楽曲で映画『クスノキの番人』主題歌の「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、そして先日2月9日にリリースしたばかりの新曲、木村拓哉主演映画『教場 Requiem』主題歌として書き下ろされた「今日という日を」など、Uruとタイアップ作品との軌跡を象徴する楽曲が揃う。
さらに、アルバム新曲として、宗本康兵がアレンジを担当した情緒的な歌詞が印象に残る「さすらいの唄」とESME MORIがアレンジを担当した打ち込みのトラックがアルバムでも特に個性を放つ「ミラクル」、CMではオンエア日本赤十字社CMソングとしてオンエアのみとなっていた「夜が明けるまで」を初音源化した全15曲が収録され、バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまで、Uruの表現の幅と声のトーンの多彩さを堪能できる内容となっている。
今回公開された全曲ダイジェストでは、映画・ドラマ・アニメ・CMなど数々の作品を彩ってきた楽曲から、アルバムのために書き下ろされた新曲まで、本作に収録される全15曲の世界観を一望できる内容となっている。
アルバム『tone』は、初回生産限定映像盤、初回生産限定カバー盤、通常盤の全3形態でリリースされる。
初回生産限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた新録音源を収録。
これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープ Cover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、アルバム『tone』のために新たに録音。
初回生産限定映像盤には、Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYAのライブ映像を収録したBlu-rayが付属する。
発売を目前に控え、全貌が明らかになっていくニューアルバム『tone』。
全曲ダイジェスト映像とあわせて、Uruが紡ぐ声と感情の濃淡を、ぜひ受け取ってほしい。

【アルバム情報】
Uru ニューアルバム「tone」
2026.2.18 CD Release
特設HP:https://uru-official.com/feature/ToneTour
【Uru オフィシャルinfo】
HP:http://uru-official.com
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Instagram:https://www.instagram.com/uru_official.id
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