シンガーソングライターUruが、新曲 「今日という日を」 を配信リリースした。
「今日という日を」は、木村拓哉主演映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされ、節目に立つ人の心情に静かに寄り添い、前へ進む背中を押す一曲。
また、Uru Official YouTubeチャンネルにてミュージックビデオを公開。谷本将典監督が担当し、主演には俳優・大西利空を迎え、学生生活の中で直面する挫折や葛藤、そして卒業という人生の転機を通して、主人公が前に進んでいく姿を描いた映像作品となっている。
Uruは本楽曲について、「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や、躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」と語っている。
2月20日(金)の映画『教場 Requiem』と合わせてチェックしてほしい。
そして、本楽曲も収録したニューアルバム『tone』をリリースすることも決定しており、初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態にて2月18日(水)に発売となる。前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバムで、タイトルが示すとおり、“声や感情の濃淡”をテーマに制作され、心の機微に寄り添う楽曲が並ぶ一枚となっている。
通常版には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、back number提供による映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、そして映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた代表曲を収録。
さらにアルバム新曲「さすらいの唄」「ミラクル」、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を含む、全15曲が収められている。
初回生産限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた新録音源を収録。これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープ Cover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、アルバム『tone』のために新たに録音。
初回生産限定盤[映像盤]には、Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYAのライブ映像を収録したBlu-rayが付属。
人生の節目に立つすべての人へ寄り添い、背中を押す「今日という日を」と、発売に向けさらなる盛り上がりをみせるニューアルバム『tone』に、ぜひ注目してほしい。

ニューアルバム「tone」
2026.2.18 CD Release
初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD) AICL-4862~3 6,600円(税込)
初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD) AICL-4864~5 4,400円(税込)
通常盤 (CD) AICL-4866 3,300円(税込)
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