今夜放送開始となるTVアニメ『鬼の花嫁』エンディングテーマを担当する山崎育三郎の新曲「心星」のCDパッケージが8月19日にリリースすることが決定し、描き下ろしアニメジャケット写真も公開された。
『鬼の花嫁』は、クレハによる小説を原作とし、富樫じゅんによってコミカライズされている、シリーズ累計750万部突破の大人気和風あやかしシンデレラストーリー。本年3月には実写映画化としても話題となった作品。
本アニメのために描き下ろされた「心星」は、イントロの一音から胸を締め付ける、美しくも切ない「極上のエモーショナルバラード」。
決して揺らがずに進む道を照らし続けてくれる――君は、僕にとっての「心星(北極星)」。
君の幸せだけが僕の生きる理由であり、どんな過酷な運命が阻もうとも、その輝きを見失わずに同じ未来を歩み続け、ただ一人の女性の幸せを命懸けで守り抜くという想いが紡がれている。
切なく震える歌声と、夜空に広がる星々のように圧倒的な美しさを放つメロディが、聴く人の魂を激しく揺さぶる至高のラブソングに仕上がっている。
描き下ろしアニメジャケットは、心星(北極星)が煌めく満天の星空の下で鬼龍院玲夜と東雲柚子が見つめ合い二人の未来に思いを馳せる様子が描かれている。
既に、各ストリーミングサービスでは「心星」が配信中で、本日より店舗予約購入特典付きでCDパッケージの予約もスタート。
山崎育三郎は、7月8日には、一人のSTARMANという男が誕生するまでの物語を、時代を彩った名曲と、未来へ紡ぐオリジナル楽曲の全10曲で描かれたNew Album「19BOX ~STARMAN~」のリリースと、アルバムを引っさげて全国15箇所17公演で開催される、山崎育三郎 LIVE TOUR 2026『19BOX 〜STARMAN〜』を8月22日からスタートさせる。ツアーファイナルは10月23日に東京国際フォーラムAにて行われる。
作品が持つ、切なさの中にある強さや、“愛すること”
そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は本能で運命の「花嫁」
