世界最大級のアリーナであるフィリピン・アリーナでの公演を7時間で完売。
さらに、アジア、北米など世界各国の会場も次々とソールドアウトさせているボーイズ・グループ、SB19がYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露した、「DAM – From THE FIRST TAKE」と「Time – From THE FIRST TAKE」の音源配信が11月28日(金)よりスタートした。
「DAM」はフィリピンアーティストとして過去2番目の記録となるMV公開後24時間で400万回再生を記録し、米ビルボードの「World Digital Song Sales」チャートではフィリピンアーティストとして初めて1位を獲得するなどして世界的にも注目を浴びた楽曲。ヒップホップを基調としつ様々な音楽的要素と伝統的なフィリピン音楽の要素も取り入れ唯一無二感を生み出している。
一方の「Time」は時間の儚さや大切な人との瞬間、不確実な未来に向かいながらも挑戦し続ける事の大切さを紡いだ楽曲で、メンバー5人それぞれの個性と情熱的な歌声が際立つパフォーマンスが印象的だ。
▸「DAM - From THE FIRST TAKE」の再生・ダウロードはこちら
https://smji.lnk.to/SB19DAMFromTHEFIRSTTAKE
▸「Time - From THE FIRST TAKE」の再生・ダウロードはこちら
https://smji.lnk.to/SB19TimeFromTHEFIRSTTAKE
▸SB19 – DAM / THE FIRST TAKE
▸SB19 – Time / THE FIRST TAKE
「THE FIRST TAKE」のパフォーマンス映像と合わせて、ぜひ楽しんで欲しい。
プロフィール
SB19は、フィリピン出身の5人組ボーイズグループ。ジョシュ、パブロ、ステル、ケン、ジャスティンの5人で構成される彼らは、2018年10月にシングル「Tilaluha」でデビュー。受賞歴もあるこのグループは、フィリピン発のポップ(P-Pop)を世界的な注目ジャンルへと押し上げ、現代のポップ/ヒップホップ/エレクトロニックの要素とフィリピン独自の感性を融合させた革新的なスタイルが世界中から注目されている。彼らの大きなブレイクは2019年、2枚目のシングル「Go Up」にて中毒性のあるダンス・ポップナンバーがSNSを中心にバイラルヒットし、洗練された振付と音楽性の融合に注目が集まった。その後も国際チャートで快進撃を続け、2021年にはフィリピンのアーティストとして初めてビルボード・ミュージック・アワードにノミネートされるという快挙を達成。彼らの情熱と革新性は、批評家から高い評価を受けたEP「Pagsibol」(2021年)や、ビルボードの「Hot Trending Songs」チャートで1位を獲得。 2023年には、EP「PAGTATAG!」のリリースし、収録曲の「GENTO」のヒットを筆頭に、このEPはビルボードの「World Digital Song Sales」チャートでグループ初のトップ10入りを果たした。「GENTO」は第66回グラミー賞のエントリー作品としてノミネートされ、SB19の国際的な影響力と拡大し続けるファンダムを象徴する成果となった。 2025年には4月にリリース予定のEP『SaW (Simula at Wakas)』から先行シングル「DAM」を配信し、2025年カムバックを果たし、同年の9月24日にZEPP HANEDAにてSimula at Wakas World Tour Tokyoを実施した。
