約40年のキャリアを持ち、全世界累計アルバム・セールス2億5千枚、グラミー賞5冠、アカデミー賞2冠を誇り、最も成功しているアーティストの一人である世界的歌姫=セリーヌ・ディオン。
先週発表された新曲「ダンソン」(原題:Dansons)のMVが公開となった。同曲は2020年にフランス語でレコーディングされた美しいバラードで、盟友ジャン=ジャック・ゴールドマンと約10年ぶりにタッグを組んだ楽曲。「ダンソン」はフランス語で<踊りましょう>の意味があり、2023年彼女が初出演した映画『LOVE AGAIN』のサウンドトラック以来、約3年ぶりの楽曲となる。
MVには美しいパリの街並みほか女性ヴァイオリニスト=エスター・アブラミ(Esther Abrami)が特別出演するなど、公開からわずか3日間で150万回以上再生され話題を呼んでいる。
▼「ダンソン」MV視聴リンク
https://www.youtube.com/watch?v=FHL5wBjqXCI
▼「ダンソン」再生・ダウンロードはこちら
https://CelineDion.lnk.to/DansonsJPN
また没後10年を迎えたプリンスによる「ウィズ・ディス・ティアー」(With This Tear)のデモ音源が公開となった。
同曲は1991年11月にペイズリー・パークにてレコーディングされた楽曲で、プロデュース、アレンジ、作詞作曲、全ての楽器演奏をプリンスひとりで行ったもの。プリンスは同曲レコーディング後にセリーヌ・ディオンへ楽曲提供し、楽曲を気に入ったセリーヌは翌年1992年1月にレコーディング、同年3月発売のセルフ・タイトル・アルバム『セリーヌ・ディオン』の13曲目に収録している。
セリーヌはSNSを通じて「この楽曲はプリンスがくれた宝物で、私はずっと大切にしてきました。この(プリンスが歌う)楽曲を何年も大切にしてきたので、今回初めて皆様とシェアできることを非常に特別なことだと感じています」と語っている。
▼プリンスによる「ウィズ・ディス・ティアー」デモ音源を聴く
https://PRINCEjp.lnk.to/WithThisTear
▼セリーヌ・ディオンが歌う「ウィズ・ディス・ティアー」を聴く
https://CelineDion.lnk.to/WithThisTearJPN
セリーヌは2022年12月に進行性の自己免疫系神経疾患、スティッフパーソン症候群の診断を受けたことを告白し、その後ツアーをすべてキャンセル。長らく闘病していたものの2024年7月26日フランスのパリにて開催された五輪開会式の最後にサプライズで登場し、フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」(原題: Hymne à l'amour)を披露し、奇跡の復活と圧巻のライヴ・パフォーマンスで全世界を感動の渦に包んだ。
さらに今年自身の誕生日である3月30日に、パリにて復帰コンサートを開催することを発表。当初10公演の予定がさらに6公演追加を発表するなど、すでにチケット争奪戦がスタートしている。先週発表された待望の新曲のリリースを皮切りに、年内にさらに楽曲を発表予定。彼女の力強く美しい珠玉の楽曲を改めて聴きながら、年内の新たな作品発表を楽しみにしていただきたい。
▼セリーヌ・ディオン 歴代ヒット曲 再生・ダウンロードはこちら
https://CelineDion.lnk.to/Playlist
