MONONOKE(モノノケ)が新曲「ベイビーブルー」を2月18日(水)に配信リリースし、ミュージックビデオは2月25日(水)にMONONOKEオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開となった。

【関連サイト】「ベイビーブルー」ミュージックビデオ 

https://youtu.be/lteogMB_yTs

MONONOKE(モノノケ)は、“目に見えぬ物の気(配)”——誰しもが心の奥に抱える、まだ名前のついていない感情に焦点を当て、音楽として描き出すアーティスト。兵庫県・明石の一つの部屋を制作拠点に、エレクトロを軸としながらロックやフォークの手触りを織り交ぜ、独自のデジタル・オルタナティブを追求している。感情の揺らぎを可視化するかのようなサウンドは、リスナーそれぞれの心に漂う“物の気(配)”をすくい上げ、確かな輪郭を与えていく。 

今作「ベイビーブルー」は、一時的な憂鬱状態をテーマに、まだ何者にもなれない自分の未完成で不安定な心の動きを描いた楽曲。先鋭的なハイパーポップとフォーク由来の素朴な温度感を横断するデジタル・オルタナティブのサウンドが、MONONOKEの新たなフェーズの始まりを静かに示している。

2月25日(水)に公開となった同作のミュージックビデオでは、兵庫県・明石を舞台に、制作拠点の一室から導かれるように海へ向かい、やがて精神世界へと溶け込んでいくMONONOKEの姿を、ロトスコープやフルアニメーションを用いて描いた映像作品となっている。映像監督はAki「A Lovely Day」などを手がける新進気鋭の若手アニメーション作家・YU-RINが担当した。自分の輪郭を探し続けるMONONOKEが最後にどこへ辿り着くのか、ぜひMVもチェックしてほしい。


【MONONOKE本人コメント】

「私は何者なのか?」

ここ数年、夜な夜な一人で考えてきました。  

答えが見えた気がしては、またすぐに見失ってしまう。

その繰り返しでした。

居ても立ってもいられなくなると、明石の海へ向かう。  

波の音、支えになってくれた人たちの存在、心に残った言葉、そして音楽。  

それらを辿る中で、この曲が生まれました。

「ベイビーブルー」は、去年立ち込めていた煙と決別し、  

新しいMONONOKEのはじまりを告げる楽曲になったと思っています。

脆くて淡い水色が、やがて濃く深く、  

そして頑強でビビッドな青へと変わっていくように。  

そんな変化を、私は信じています。

この曲が、誰かの心にそっと灯る祈りのような存在になりますように。

【最新リリース情報】
◆2026.2.18 Release
Digital Single「ベイビーブルー」
https://jvcmusic.lnk.to/BabyBlue

【INFORMATION】
YouTube channel: https://www.youtube.com/@MONONOKE_official
Instagram: https://www.instagram.com/mononoke_2022/
X(Twitter): https://twitter.com/MONONOKE_2022?s=20
TikTok: https://www.tiktok.com/@mononoke_2022

一覧へ戻る