グローバルボーイズグループ“JO1”が、今年秋に全⽶デビュー作としてリリースするUSオリジナルEPのタイトルが『ANIMAL』に決定。さらに本作を、グラミー賞・エミー賞の受賞歴を持ち、数々の⼤物アーティストを⼿がけてきたDem Jointz(デム・ジョインツ)⽒がプロデュースすることが決定しました。あわせて、全12形態のジャケット写真も公開されました。
また、10⽉に開催を控え、VIPパッケージが即完売となっている北⽶ツアーのタイトルも『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʼANIMALʼ』に決定。現在開催中の国内ドームツアーを経て、新たにUSオリジナルEP『ANIMAL』を冠したツアーとして、新ビジュアルのツアーポスターも解禁されました。
Dem Jointz(デム・ジョインツ)⽒は、⾳楽業界最⾼峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的⾳楽プロデューサー/ソングライター。カニエ・ウェスト、リアーナ、エミネムなど、数多くのビッグネームの楽曲を⼿がけるほか、近年はBTS、EXO、NCT 127、aespa、IVEらのヒット曲も数多くプロデュースし、グローバルK-POPシーンの仕掛け⼈としても広く知られています。
このたび、Dem Jointz⽒からコメントが到着。JO1メンバーについて、それぞれ異なる個性と才能を⾼く評価するとともに、『ANIMAL』を「冒険、エネルギー、祝福、成⻑、そして⼈とのつながりに満ちた全18分のジェットコースターのような体験ができる作品」と表現。さらに、「誰もが⼼に野性(ANIMAL)を秘めていて、それを⾃分らしく解き放つきっかけをくれる作品」と、そのコンセプトも明かしています。
昨年12⽉、⽇本のアーティストとして初めて出演したApple Music 1のラジオ番組でJO1とDem Jointz⽒は初共
演。そして今回のプロデュースの実現に、ファンからは「全曲プロデュースしてくれるなんてびっくり︕」「やばい︕今までと全然違う曲になりそうで楽しみ」と、作品への期待が⾼まっています。
さらに、紙製のジャケットには漢字や和のタイポグラフィを取り⼊れたデザインを採⽤。ソロ盤には折り紙を封⼊するなど、⽇本発のボーイズグループならではの世界観を表現しています。公開されたジャケット写真には、 「Absolutely in love(⼤好きすぎる)」 「The concept looks so cool!(コンセプトがすごくかっこいい︕)」と、そのコンセプトを評価する現地ファンの声も寄せられました。
また、ソロ盤はそれぞれの名前から⼀⽂字を取り、その⽂字を⾝に纏ったようなデザインに。「THIS IS CRAZYYYYY!」「SCREAMINGGGG」と興奮に満ちた現地ファンの声や、「名前が⼊っていてうれしい︕」「個性が出ていていいね︕」など、全⽶デビューという記念すべき作品を彩る、⽇本らしさを取り⼊れたオリジナリティあふれるビジュアルに喜びの声が寄せられました。

Dem Jointz(デム・ジョインツ)コメント全⽂
JO1との仕事は本当に楽しかったです。何より9⼈のメンバー全員がものすごく才能にあふれていて、それでいて全員が全く違う個性を持っていたし、彼らのおかげでこれらの楽曲が僕の想像を遥かに超えた"9倍"も素晴らしいものになったと思っています。
このJO1のプロジェクト『ANIMAL』は、冒険、エネルギー、祝福、成⻑、そして⼈とのつながりに満ちた全18分のジェットコースターのような体験ができる作品になりました。僕たちは誰しもが⼼の中に『野性(ANIMAL)』を秘めているし、今作はそんな内⾯を⾃分らしく胸を張ってさらけ出すきっかけをくれる作品になったと思っています。
“さぁ、踊って、笑って、⼀緒に叫ぼう。みんなでひとつになろう︕”
デム・ジョインツ
JO1 U.S. EP 『ANIMAL』
■ Regular A,B,C (CD ONLY)
・紙ジャケット
・折り込みポスター
■メンバーソロJK盤(CD ONLY)
・紙ジャケット
・折り込みポスター(メンバーソロ盤ジャケットと同メンバーのもの)
・折り紙 (メンバーソロ盤ジャケットと同メンバーのもの)

2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ 開催概要
『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ʻANIMALʼ』
〈スケジュール〉
10/02(⾦) トロント︓Danforth Music Hall
10/04(⽇) ニューヨーク︓Terminal 5
10/06(⽕) シカゴ︓Copernicus Center
10/08(⽊) サンフランシスコ︓The Warfield
10/11(⽇) ロサンゼルス︓The Novo
