鳥取県出身のアーティスト「jo0ji」(ジョージ)が7/10(水)に新曲「駄叉」(ださ)を配信リリース。同日20時にミュージックビデオを公開した。

「駄叉」はjo0jiの地元の友人の失恋をテーマにした楽曲。ダメな男に振り回され、散々な結果に終わった恋愛をも乗り越えて笑い話に変える友人の強さを、力強くも切ない歌詞とメロディと楽曲構成で表現。まるで映画のエンドロールのような盛大なラストを迎える展開は必聴だ。

ミュージックビデオはjo0jiの「≒」(ニアリーイコール)、「ランタン」、先月公開されたばかりの「不屈に花」の映像を手掛けたクリエイティブユニットのMargtが監督を担当。また、本作品は実写とアニメーションの融合で、アニメーションディレクターは山田遼志が担当している。映像ではjo0jiと地元鳥取の風景の中を、様々な色のイカが楽曲に込められた感情にリンクするように舞い、果てには画面を埋め尽くすイカの大群カットは圧巻かつ必見だ。また、ジャケットは1st EP「475」,配信シングル「escaper」も手掛けた吉良進太郎が担当している。

漁師の息子であり、今も漁港で働きながら活動する異色の経歴をもつjo0jiは、昨年9/20(水)に1st EP「475」(読み:よなご)を配信リリース。本作品はエクスペリメンタル・ソウルバンド「WONK」の江﨑文武と井上幹を共同編曲者に迎え制作され、収録曲の「≒」のミュージックビデオをクリエイティブユニットMargtが担当するなど、注目を集めていた。また、1/11(水)に発表された、Spotifyが2024年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR: Early Noise 2024」に選出されたほか、Amazon「Breakthrough Japan: 2024年注目のアーティスト 」への選出や、昨年10月には今聴くべきネクストカマーの最新楽曲「J-WAVE SONAR TRAX」に「≒」が選出。今年7月にはFM802のヘビ―ローテーションに「駄叉」が選出されるなど、ネクストブレイクアーティストとして話題を呼んでいる。

▼jo0ji「駄叉」Music Video

■jo0ji「駄叉」配信URL
https://jo0ji.lnk.to/Dasa

■LIVE info

7月11日(日)「OSAKA NIGHT PARADE~vol.9~」@yogibo META VALLEY
8月  2日(金)「イイオルタナビ #004」@NAGOYA JAMMIN'
8月18日(日)「SUMMER SONIC 2024」@ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
9月12日(木)「RED SPICE vol.8 」@渋谷WWW X

■jo0jiプロフィール
jo0ji(ジョージ) / 24歳 / 鳥取県出身
友人のために制作した「不屈に花」を YouTube に公開し活動をスタート。
Spotifyが2024年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2024」に選出される。
父親は漁師。自身もアーティスト活動の傍ら、地元の漁港で働いている。
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親父は漁師。地元じゃずっと、負け知らず。
朝焼けと船のエンジン音、波の音色が子守歌。
水平線の向こう、白んだ空の先、漁火に照らされるあんたの影を見た。
“こんな具合になったのは
きっとあんたのパンクをみたから
ロック・アンド・ロールするには
大口叩いてみることだな”
俺は今、誰よりも遠くへ行ける気がしている。

jo0ji YouTube

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