CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)が、これまで発表した楽曲のSpotify累計再生数8億回を突破した。
The 1st EP、The 2nd EP、そしてソニー・ピクチャーズのアニメーション映画『GOAT』の挿入歌「Mention Me」を含む全13曲の累計ストリーミング数は、6月15日時点でSpotifyにおいて8億143万回を記録。今年5月に累計6億回、7億回を相次いで突破してから、わずか19日間でさらに1億回を積み上げた。デビューから1年足らずでSpotify累計8億回再生を達成し、K-POPボーイグループ史上最速記録を更新した。
特にアメリカ市場での反応は際立っている。過去4週間のSpotifyリスナーの国・地域別の比重ではアメリカが最大の割合を占め、インドネシア、フィリピン、韓国、ブラジル、メキシコ、日本が続いた。The 2nd EP[GREENGREEN]のタイトル曲「REDRED」は、6月15日時点で約9,996万回再生を記録しており、1億回突破を目前に控えている。
好調なストリーミング成績は、米ビルボードチャートにも反映されている。米ビルボードが発表した最新チャート(6月20日付)によると、「REDRED」は7週連続で各種ソングチャートにランクインした。「グローバル 200」で52位、「グローバル (米国を除く)」で29位を記録した。こうした成果を背景に、CORTISは「アーティスト 100」で32位にチャートインした。なお、同チャートでの最高順位は5位(5月24日付)である。
また、「REDRED」を収録したThe 2nd EP[GREENGREEN]は、メインアルバムチャート「ビルボード 200」で50位を記録し、5週連続チャートインを達成。過去5年以内にデビューしたボーイグループの作品として、単一アルバムでは最長期間のチャートイン記録を更新し続けている。
さらに「ワールドアルバム」チャートでは首位に返り咲いた。5月23日付および30日付チャートで2週連続1位を獲得した後、一度2位となったものの、再び首位を奪還した。また、「トップアルバムセールス」では前週から2ランク上昇し4位を記録した。「ワールドアルバム」では6週連続、「トップアルバムセールス」では5週連続で上位圏を維持している。
CORTISは、7月18〜19日に韓国・仁川のインスパイアアリーナで開催される公演を皮切りに、北米、日本を巡る初の単独ツアー『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN> 』を開催する。すでにチケット販売が行われた仁川公演および北米7都市8公演の計9公演は全席完売となり、グローバルでの高い人気を証明した。日本公演は9月4〜6日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催予定で、CORTIS GLOBAL OFFICIAL FANCLUB COER MEMBERSHIP (JP)会員先行抽選受付が実施されるなど、大きな注目を集めている。
さらにCORTISは、6月20日にインドネシア・ジャカルタで開催される「Allo Bank Festival」に出演。7月31日〜8月1日には米国の大型音楽フェスティバル「Lollapalooza Chicago」に、今年唯一のK-POPボーイグループとして出演する予定だ。世界各地の大型ステージから相次いでラブコールを受けるCORTISは、グローバルな存在感をさらに高めている。
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