福山雅治が、1129日(土)にデジタルリリースする福田雄一監督作品、ムロツヨシと佐藤二朗のW主演による映画『新解釈・幕末伝』の主題歌「龍」を担当!

リリースに先駆けて1127日(木)に開催された映画『新解釈・幕末伝』完成披露試写会の会場で先行上映された、楽曲「龍」と映画本編映像がコラボレーションしたインスパイアムービー(Short ver.)が、福山雅治オフィシャルYouTube他、各SNSにて公開されました。

さらに、インスパイアムービー(Short ver.)と連動した「龍」イメージビジュアルも同時解禁。公開されたイメージヴィジュアルのテーマは、7080年代に登場したパンクやニュー・ウェイヴ。前衛的かつ中性的なメイクとファッション、そして袴にブーツという坂本龍馬さんの象徴的なスタイルを取り入れています。幕末という時代にいち早く西洋文化を取り入れ、独自のファッションを打ち出した龍馬さんの精神へのオマージュです。2025年版の新しい龍馬スタイルを感じていただければと思います。

アートワークは、ディレクションを福山雅治、スタイリングを二村毅、ヘアメイクを新宮利彦が担当。音楽と俳優としてのキャリアで培われた表現が「龍」という楽曲に集約され、各国の時代背景と音楽文化が交差した、まさに2025年的な最新アートワークとなっています。

さらに、楽曲リリース日の1129()には、日本テレビ系音楽の祭典『ベストアーティスト2025』への出演が決定。

映画『新解釈・幕末伝』の主題歌「龍」を地上波初パフォーマンス!

さらに、20259月にデジタルリリースされた、日本テレビ系情報番組「DayDay.」テーマソングの「万有引力」の地上波初パフォーマンスが決定しています。

こちらも是非お見逃しなく!!

【福山雅治コメント】
改めまして、今回も新解釈シリーズの主題歌を担当させていただくこと大変嬉しく光栄に思っております。前作『新解釈・三国志』の主題歌「革命」のエンドロールは嬉しい驚きに満ち溢れていました。
楽曲に散りばめられたフレーズと呼応したカット割り。監督とプロデューサーの皆様の深い音楽愛を感じました。
豪華キャスト陣の名演と音楽の絡みは最高の極みでした。
今作、『新解釈・幕末伝』主題歌のタイトルは「龍」。言わずもがな、それは坂本龍馬さんの「龍」であり、我々日本人にとって古から馴染みある存在の「龍」も含んでいます。
民衆と幕府、そして諸外国それぞれの思惑が入り混じる乱世幕末。何かが大きく変わる時の不安と恍惚。
誰に言われるでもなく、でも誰もが心の底から願っているであろう「時代の変化と進化」。その時代のうねりの中で個人は大河の一滴にしか過ぎず、そしてその大河は時に混沌や混乱の濁流となる。
濁流に飲み込まれながら人は「人生のダンス」を踊り踊らされる。
もがきながら、足掻きながら、時代が求める、あるいは許容するギリギリのその場所を探し続ける。
苛烈さの中の快楽、残酷さの中の甘美、そんな「人生のダンス」を表現してみました。
憚りながら、福田監督の真骨頂は、ユーモアを前面に出すその向こう側で、鋭く核心を突く表現にあると思っております。
本楽曲へのオファーは、監督とプロデューサーの皆様から、その「核心」の部分を背負ってくれ!という、重たくも受け止めがいのあるボールだと感じております。
劇場にて楽曲の全貌をお聴きいただける日を心待ちにしております。

関連リンク

一覧へ戻る