ジョナス・ブラザーズとデミ・ロヴァートを一躍スターダムへ押し上げたディズニー・チャンネル作品『キャンプ・ロック』シリーズの最新作『キャンプ・ロック3』に出演し、全米のティーンから大きな注目を集める14歳のシンガーソングライター、ハドソン・ストーンがニュー・シングル「Talk」を9月24日(木)にリリースすることを発表し、ティザー音源が公開された。
ティザー音源:https://www.instagram.com/p/Dc3lIOiOJPS/
今年6月にリリースしたデビュー・シングル「Overthinker」が約200万回のストリーミング再生を記録し、米ローリング・ストーン誌の「Songs You Need To Know(今聴くべき1曲)」に選出されるなど、早くから注目を集めているハドソン。ニュー・シングル「Talk」のリリース翌日となる9月25日(金)には、ディズニー・チャンネルの人気作品『ディセンダント』『ゾンビーズ』『キャンプ・ロック』のキャストが集結する<Worlds Collide Concert Tour>が開幕する。ハドソンにとって自身初のアリーナ・ツアーとなる。
“愛している”だけでは埋められない距離を描いた新曲「Talk」
本楽曲はハドソン自身に加えて、ワンリパブリックらを手掛けたソングライターたちによって書き上げられ、誰かを深く愛することと、その相手と本当の意味で言葉を交わし、理解し合うこと、そしてその間に生まれてしまう“距離”をテーマに、恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描いている。キャッチーなメロディとギターを軸にしたサウンド、そして自身の経験を率直かつ巧みな言葉で切り取るソングライティングは、デビュー曲「Overthinker」からさらに進化。誰もが一度は経験したことのあるような感情を、ハドソンならではの視点で描き出した一曲となっている。
ハドソン・ストーン 本人コメント
「“Talk”は、誰かを心から愛しているからこそ、ときに恋愛において最も美しく、最も大切なもの、“コミュニケーションを取ること”を見落としてしまう、ということについて歌った曲です。この曲を書いた当時、僕は複雑な恋愛をしていました。どれだけ自分のエネルギーを注いでも、どれだけ強く愛しても、その想いが感情的なノイズの中に消えてしまうように感じていたんです。昔から、男性と女性は本質的に違う言語を話すようなものだと言われてきましたが、それは本当にそうなのかもしれない、と今は思い始めています。でも、自分の気持ちを分かってもらおうとすることに必死になるあまり、相手の話を聞くことがうまくできなくなることもありますよね。あるいは、本当は相手が言っていること(もしくは、言わずにいること)を聞きたくないだけなのかもしれないですね。愛って、複雑ですよね。」
映画『キャンプ・ロック3』出演、そして自身初のアリーナ・ツアーへ
音楽のみならず、俳優としても活躍の場を広げているハドソン。今夏には、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『キャンプ・ロック3』にデジィ役として出演し、「Get Ready」などサウンドトラックにも参加。「Talk」のリリース翌日となる9月25日(金)には、カリフォルニア州パーム・デザートのAcrisure Arenaを皮切りに、<Worlds Collide Concert Tour>がスタート。自身初となるアリーナ・ツアーに乗り出す。今後も新たな音楽のリリースを予定しており、次世代を担うアーティストとしてさらなる飛躍が期待される。

ニュー・シングル「Talk」
9月24日(木)リリース
