ドリームポップやオルタナティブといった洋楽のエッセンスを見事に消化したキャッチーなバンドサウンドで俄然注目を集めているソロ・アーティスト“ん・フェニ”が、3月に発表したアルバム『tiered skirt』のリリースに続き、6月27日公開の映画『ひとりたび』主題歌となる「omoutabi(オモウタビ)」をリリースした。

「omoutabi」 配信リンク : https://NFENI.lnk.to/omoutabi

主演:岡本玲/監督:石橋夕帆/脚本:上村奈帆による映画『ひとりたび』は、30代女性の悩みを描く、失いかけた思い出と向き合う心のロードムービー。仕事に恋愛、人生に行き詰まった主人公が学生時代に経験した「初恋」の記憶を頼りに、自分の人生を見つめ直す姿を描いた作品だ。本映画の助監督がメジャー・デビュー前のん・フェニの楽曲を気に入ったことで、今作主題歌のオファーがあった。映画の内容さながらに、ほろ苦くありながらも前を向く疾走感を感じさせる、軽快なロック・ナンバーに仕上がった。

「omoutabi」のMusic Videoは映画の内容とシンクロする作りで石橋夕帆が監督し、映画スタッフが制作した。

学生時代の主人公たちの日常が描かれており、岩田奏、石山愛琉、城戸河れいかの出演も必見だ。

映画『ひとりたび』は、6月27日(土)より、新宿K’s cinema他で全国順次公開。

【ん・フェニ comment】

監督が言っていた。

「『つらい出来事を明るく話せてすごい』というのは実は逆で、どんなに苦しくても人はそれを軽くしか伝えられない」

その言葉が強く刺さって、そのまま曲を書いた。

無色透明の傷。

いま歩んで行く私たちは無様に癒し合っていく。

【映画『ひとりたび』監督:石橋夕帆 comment】

ん・フェニさんが『ひとりたび』という作品に寄せて下さった「omoutabi」は、主人公の美咲の心にどこまでも寄り添ってくれて、否応なしに変わっていってしまう事の切なさも、寂しさもすべて包み込んで、清々しいメロディで歌い上げてくれるとても素敵な楽曲だと感じました。

ぜひ劇場でお聴き頂けたら嬉しいです。

【映画『ひとりたび』情報】
主演 : 岡本玲 (映画『茶飲友達』主演 他)
監督 : 石橋夕帆 (『左様なら』、『朝がくるとむなしくなる』 他)
脚本 : 上村奈帆 (『三日月とネコ』、『ザッケン!』他 監督・脚本)
配給 : MomentumLabo.
製作 : Ippo

【INFORMATION】
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