今年ソロ活動10周年を迎え、7月14日にはソロとして初となる日本武道館公演の開催を控えている山本彩が、5月27日(水)に新曲『バタフライエフェクト』をリリースし、そのMusic Videoが本日公開となった。
今回の楽曲は、プロデューサーに蔦谷好位置、長橋健一を迎えており、山本彩らしいアコースティックギターを中心としたバンドサウンドに仕上がっている。またタイトル「バタフライエフェクト」の意味の通り、ごくわずかな変化や小さな一歩が、やがて予想もつかない大きな影響を及ぼすという歌詞の内容になっており、「目には見えない風を揺らして 生まれた波紋がいつの日か 追い風になるでしょう」、「小さな勇気が 明日を変えてゆく」と頑張る人の背中を押すような前向きなメッセージが込められている。
先ほど公開されたMusic Videoは、山本彩がアコースティックギターを背負って楽曲を演奏する姿をメインに、楽曲の壮大さを表現するべく、黄色い花が咲く広大な花畑やそびえ立つ山を背景に、長い一本道などロケーションにこだわって撮影されている。また映像自体にも、色味の工夫や写真素材などをオーバーラップさせるなどの効果を用いて、山本彩のこれまでとそれを経ての今を表現したかのような内容に仕上がった。
いよいよ来月に迫った日本武道館公演だが、どのようなライブになるのか、ソロデビュー10周年イヤーの活動に是非注目してみてほしい。
