世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのDKとSEUNGKWANのユニットDxS (SEVENTEEN)の初の単独公演『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』の千葉公演が、4月29・30日に幕張メッセ国際展示場で行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。
今回の公演は4月17日~19日に韓国・仁川を皮切りに、アジア4都市を巡る公演の日本公演で、千葉で2公演を開催し、合計約4万人のCARAT(SEVENTEENのファンネーム)を熱狂させ、大盛況のうちに終了した。
4月29日(水)、30日(木)に、千葉・幕張メッセ国際展示場にDxS (SEVENTEEN)の公演を楽しみに全世界からCARATが集まった。
公演はDxS 1st Mini Album「Serenade」のタイトル曲「Blue」からスタート。通常のSEVENTEENのコンサートとはガラッと雰囲気が変わり、弦楽器も含まれたまるでオーケストラのような生演奏と共に、まるで冬の雪景色が見えるような二人の歌声に会場が包まれた。続いて「Silence」、SEVENTEENの曲「Habit」を歌唱し最初のMCへ。2人きりの公演ということもあり「緊張しますね~」と言いながらDxS (SEVENTEEN)らしく上品に最初の挨拶をして最初のMCがスタート。「2人きりの公演は初めてで多様な曲、多様なステージを準備しました。皆さんも一緒に歌ってくれたら嬉しいです。」とコメントをした。その後、いつものDKとSEUNGKWANの楽しい雰囲気でMCを進行、久しぶりのCARATとの再会を喜びながら今回の公演の掛け声を練習したり、楽しいトークを繰り広げた。
MCの後はDxS (SEVENTEEN)の曲「Guilty Pleasure」、SEVENTEENの曲「Good to Me」「Ready to love」を披露した。
続いてSEUNGKWANのソロステージに。ステージ中央にせり上がりで登場。「Dandelion」を披露。歌唱中には蝶が会場の中を飛び回る演出で、まるで暖かい春の草原に来たような雰囲気に会場が包まれた。ガラッと雰囲気が変わり、「Serenade」の収録曲「Dream Serenade (SEUNGKWAN Solo)」を歌い上げた。その後少女時代のテヨンさんの「Time Lapse」をカバーし、会場が優しい雰囲気に包まれた。
その後、ガラッと明るい雰囲気に変わりDKが韓国の4人組バンドDAY6のウォンピルさんの曲「A journey」を披露。続いて「Go!」を歌唱。会場のCARATと合唱するパートは会場中のCARATが一つになった瞬間だった。続いて「Rockstar (DK Solo)」をギターを演奏しながら披露。爽やかで活気溢れるステージで会場のCARATを魅了した。
その後のVCRでは「Blue」のミュージックビデオをDKとSEUNGKWANで再解釈した映像で会場は大きな笑いと歓声が沸き起こった。
続いてLady Gaga & Bruno Marsの「Die With A Smile」を2人でカバー。音楽番組のようなトークコーナーへ。過去にカバーをした曲を次々に披露し、日本のアーティストの楽曲も含めて多様な楽曲をトークを交えながら交互に少しづつ披露し、2人の多様な側面を魅せたステージだった。その後、空気感がガラッと変わりイ・ジフンさんの「Doll」を2人で披露。続いては2人が所属するSEVENTEENのVOCAL TEAMのメドレーステージへ。「Same dream, same mind, same night」「Dust」「Imperfect love」「Cheers to youth」を歌唱し、会場のCARATと共に合唱するシーンもあり、最高潮の盛り上がりでトークコーナーは終了した。
いよいよ公演も終盤へ。未発表曲の「Drained」を披露。SEVENTEENのVOCAL TEAMの曲「Don't listen in secret」、初めて2人でデュエットをした曲である「Say Yes」を歌い上げ、最後にはDxS(SEVENTEEN)の最新曲「Feel Me」を歌唱し、本編の幕が閉じた。
アンコールステージへ。DxS(SEVENTEEN)「Prelude of love」で明るく軽やかにスタート。アンコールのMCでは「皆さんのおかげでとても幸せでした。このように公演ができるのも嬉しいですし、皆さんにとっても幸せな1日になっていたらいいなと思います。この会場を埋めつくしてくださってありがとうございます。気を付けて帰ってください」と2人らしく優しくコメントした。その後トロッコに乗り、会場を中を隅々まで周りながら、SEVENTEENやBSSの曲をランダムに歌唱、大盛況のうちに『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』の幕が降りた。
『DxS [SERENADE] ON STAGE - JAPAN』を無事に終えたDxS (SEVENTEEN)は韓国・大邱公演を5月30日(土)、31日(日)に行う予定だ。
SEVENTEENとしての活動も止まらない。5月13日(水)・14日(木)には東京で、23日(土)・24日(日)には大阪で『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'』が予定されている。
また、SEVENTEENがMUSIC AWARDS JAPAN 2026で『ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by Spotify』部門で5th Album「HAPPY BURSTDAY」のタイトル曲「THUNDER」がノミネートされたことが発表された。
グループ活動のみに留まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目して欲しい。
【DxS 1st Mini Album「Serenade」】
好評発売中
■商品形態・日本販売価格
BLUE Ver. / HYBJ-05069
ECHO Ver. / HYBJ-05070
・日本販売価格:3,300円(税込)
COMPACT Ver.(2種ランダム) / HYBJ-05072
・日本販売価格:2,090円(税込)
■販売サイト
SEVENTEEN Weverse Shop
https://go.weverse.io/qt3S/o4e7hzuv
※本お知らせは、Weverse Shop内のWeverse Japan国内発送商品のご案内になります。
UNIVERSAL MUSIC STORE
HMV (HMV&BOOKS online含む)・ローソン店頭Loppi端末
https://www.hmv.co.jp/news/article/251215129/
タワーレコード (タワーオンライン含む)
https://tower.jp/article/feature_item/2025/12/17/1001
TSUTAYA (店頭のみの販売)
SEVENTEENプロフィール
SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。
グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。
グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。
K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加した。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。
音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたSEVENTEENの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。




