13人組グループSEVENTEENが3月30日(月)午前0時に「Tiny Light」のアニメMVを公開した。
「Tiny Light」は、2026年3月7日よりNetflixにて独占配信されている大人気アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2のエンディング主題歌であり、大きな話題を呼んでいる。
SEVENTEEN「Tiny Light」アニメMVは『BEASTARS FINAL SEASON』Part2のエンディング映像と同じく、アニメーション作家・hohobunの映像で制作されている。ゴーシャとトキの出会いから始まり、様々なキャラクターたちの関係性が鮮やかに描かれていく。映像の中にはSEVENTEENのメンバーをモチーフにしたキャラクター達も登場している。是非注目して欲しい。
「Tiny Light」はWOOZIが作詞・作曲に参加し、どんな困難が訪れても君を絶対に手放さないという、勇気ある告白を込めた楽曲。テンポの速いドラムとリズミカルなギター演奏に、叙情的な歌詞が美しく溶け込んでいる。SEVENTEENのダイナミックで力強いエネルギーと、CARATに向けた真摯な想いが感じられる一曲だ。
止まらない勢いのSEVENTEENに今後も注目して欲しい。
SEVENTEENプロフィール
SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。
グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。
グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。
K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加した。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。
音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたSEVENTEENの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。
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