OCHA NORMAが、5月16日に東京・ニッショーホールでコンサートツアー『OCHA NORMA LIVE TOUR 2026 SPRING ~Overdrive CHAllenge~』を開催。会場に集まったファンを熱く盛り上げた。
昨年リリースした『女の愛想は武器じゃない』のMV再生回数が100万回を突破し、2025年11月開催のライブバトルプロジェクト『IDOL BATTLE ALIVE』で優勝するなど、勢いにのるOCHA NORMA。4月から始まった今回のツアーでは、前半はライブハウスを巡り、この日からホールでの公演がスタート。
ツアータイトル『Overdrive CHAllenge』には“到達点を通過点に変え、限界の先へ加速し続ける”という決意が込められており、その覚悟を体現するかのように、一曲目に披露した新曲『ダントツで愛して』からメンバー全員がアクセル全開。この曲は7月8日リリースのNEWシングル『ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ』に収録されており、OCHA NORMAの溢れ出るエナジーを感じられる、激しいギターサウンドが印象的な楽曲。メンバーのパワフルな歌声やフェイクに応えるかのように、会場の温度も一気に高まっていく。
ライブ終盤では、NEWシングルから『また、あなたに恋焦がれているんだ』を初パフォーマンス。相手を思う恋心から湧き出る希望を歌った一曲で、広本瑠璃と窪田七海のアコースティックギター演奏から始まり、楽曲のメッセージをしっかりと届ける温かな歌声とメンバーたちの笑顔で会場は優しい空気に満たされた。
さらに、NEWシングルのアディショナルトラックとして収録され、『IDOL BATTLE ALIVE』での優勝賞金500万円を使って制作したDance Performance Videoが話題の『ライアーライナー』、ユニット曲やアカペラでの歌唱など、パワフルにファンを楽しませた。
久しぶりのホール公演ということで、「たくさんの方に囲まれながらライブができて本当にうれしい」と笑顔で語った筒井澪心。また西﨑美空はYouTubeやSNSで「初めてライブに行きます」というコメントをよく見かけたといい、「OCHA NORMAの沼にハマってもらうぞ!という心意気でいた」と話す。
窪田は今回の公演を通して挑戦したアカペラとギター演奏に触れ、「最終日まで一生懸命全力でチャレンジして、もっと成長したい」、斉藤円香も「OCHA NORMAの魅力をみなさんにどんどん伝えていきたい」とさらなるパワーアップを誓った。
今回のツアーは、このあと愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール、大阪・大
阪国際交流センター 大ホールと続き、6月4日の東京・なかのZERO 大ホールで千秋楽を迎える。
NEWシングル『ダントツで愛して/また、あなたに恋焦がれているんだ』は7月8日にリリース予定で、アディショナルトラック『ライアーライナー』は本日より先行配信がスタート。
7月13日にはデビュー4周年を迎えるOCHR NORMAはさらに勢いを増して次のステージへと進んでいく。
