世代を問わずフロアを躍らせるダンスポップバンドGOODWARP。2025年10月からスタートした「6か月連続新曲リリース」企画の折り返し地点となる第4弾シングル「水玉」が、2026年1月7日(水)にデジタルリリースされた。
「水玉」は「うつむきながらも、心の糸を解いて前を向く」という繊細な心の動きを描いた楽曲。「バス停、雨まじり」「満たされない街」といった寂しげな風景から始まり、次第に弾けるようなバンドサウンドへと展開。「どうしたいんだ 雨粒よ晴れろ」という力強いフレーズとともに、降り注ぐ光の中へと突き抜けていくような疾走感溢れるダンスポップチューンだ。
誰もが抱える「もつれた孤独」に優しく寄り添い、最後には「君に花束を」と背中を押してくれる、今の季節にこそ聴いてほしい一曲。
そんなGOODWARPがかねてより開催を発表していた2月の大阪・3月の東京ワンマンライブ。新曲リリースという記念すべき日に、ステージを共に彩るスペシャルゲストを発表した。
人気ゲーム実況グループ「ワイテルズ」のメンバーであり、GOODWARPとは楽曲提供を通じて深い絆を持つ「きんとき」、圧倒的な演奏スキルとキャッチーなアレンジ・作曲活動で人気を博すシンセサイザー奏者「よしたく」の出演も決定!
「とにかくハッピーになれる!知らない曲でも自然と体が動く魔法の時間」「メンバーの仲の良さが伝わってきて、こっちまで笑顔になる」「演奏はガチなのに、MCや演出のエンタメ感が凄くて飽きない!」、そんな“多幸感の塊”とも称される彼らのステージに、今回はさらに「きんとき」「よしたく」という強力なピースを加え数曲を披露する予定だ。
音源だけでは味わえない、この日限りの化学反応は、間違いなく「今、行くべき価値」のある一夜となるはず。
現在、両公演のチケットは好評発売中。連続リリースの集大成へと向かう彼らの熱量を、ぜひ生で体感してみては。

<ライブ情報>
GOODWARP春季講習
(大阪公演)
日程:2月21日(土)
会場:大阪・梅田Shangri-La
(東京公演)
日程:3月7日(土)
会場:東京・渋谷WWW
(東京/大阪共通)
開場/開演:17時/17時半
チケット代:4000円 ドリンク代別
チケットINFO:https://eplus.jp/goodwarp/
<GOODWARP プロフィール>
2012 年、都内で結成。
2012 年5月、1stミニアルバム「SOUND FROM A DINGDONG」を自主レーベル「Studio YOASOBI」にてデビュー。
「出れんの!? サマソニ!? 2012」や「COMIN ‘KOBE’」、「JAM NIGHT」等、数々のイベントに出演。
テレビアニメやドラマ、CM、テレビ番組等にも楽曲が起用される。
また、メンバー仲の良さを買われ、2017年から3年半、FM PORT「Tokyo→Niigata Music Convoy Wednesday」にてレギュラーパーソナリティを担当。
その後も数々の作品をリリース。ゲーム実況グループ「White Tails」のBlack tailsシリーズのテーマソングにも起用。
2025 年、自身初のフルアルバム『Somewhere In Between』をリリース。
ギターロックでもないしシティポップでもない。エレクトロでもなければゴリゴリのロックでもない。
ついつい体が動いてしまうダンサブルポップバンド、それがGOODWARPである。
みんなの人生が幸せで溢れますように。
■吉崎拓也/よっしー(Vo、Gt)
主に作詞作曲、各種デザインを担当。温厚。話聞き上手。良くも悪くもマイペース。忘れっぽい。自称カレー好き。
■藤田朋生/ともお(Gt、Cho)
主に編曲アレンジを担当。演奏やセトリ等、音まわりにうるさい。実はおしゃべり。機材を買って売ってを繰り返しギターピックに異常な執着がある。
■荻原尚史/チャー(Ba、Cho)
リーダー。主にシーケンス調整やシンセいじり、グッズデザインを担当。ステージでは踊る。ワンマンライブでは恒例の寸劇が評判。短気。メガネキャラ。
■コウチケンゴ/ケンゴ(Dr、Cho)
主に動画作成、物販大臣、機材車修理。唯一の関西出身で、料理が得意。
・GOODWARP Official URL
WEB : https://www.goodwarp.net/
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/gdwp_goodwarp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC9j2PweWnkn2nw4mQGVzTsQ
