2018年に韓国でデビュー以来、様々なグローバルチャートを席巻し、現在は世界各国で大規模なワールドツアーを開催するなど、グローバルな人気を誇る韓国の8人組ボーイズグループ「ATEEZ」。

そんなATEEZがオーストラリアツアーを大盛況のうちに終えた。

ATEEZは33日・4日にメルボルン、6日・7日にシドニーで"ATEEZ 2026 WORLD TOUR [IN YOUR FANTASY]"を開催し、現地のファンと特別な時間を過ごした。

[IN YOUR FANTASY]は昨年7月に韓国・仁川インスパイアアリーナ公演を皮切りに、北米12都市、日本3都市を経て続くATEEZのワールドツアーで、その後アジアとオーストラリアツアーまで拡大し、グローバルファンの熱い関心を集めてきた。

特にATEEZは、デビュー初のワールドツアー[The Expedition Tour]以来、67ヶ月ぶりにメルボルンとシドニーを再訪することとなった。開催のニュースが発表されるとすぐさま熱烈な反響を呼び、その反響を受けてメルボルンとシドニーでそれぞれ公演を1回ずつ追加し、2日間にわたり現地のファンと交流することになった。

今回の公演でATEEZは「I'm The One」、「Guerrilla」、「Lemon Drop」、「WORK」、「Ice On My Teeth」、「In Your Fantasy」などグローバルチャートを席巻した名曲の数々を披露し、爆発的な反響を呼び起こした。

さらに、メンバーそれぞれの個性と魅力が詰まったソロステージの饗宴も繰り広げられた。HONGJOONGの「NO1」、SEONGHWAの「Skin」、YUNHOの「Slide to me」、YEOSANGの「Legacy」、SANの「Creep」、MINGIの「ROAR」、WOOYOUNGの「Sagittarius」、JONGHOの「To be your light」まで、多彩なセットリストでファンの熱烈な歓声を誘った。

ATEEZは’ライブパフォーマンスの強者’らしく、約3時間にわたるランニングタイムの間、パワフルなパフォーマンスと揺るぎないライブで幻想的な時間を届けた。

それだけでなく、流暢な英語で久しぶりに会った現地のファンに温かい挨拶を交わし積極的にコミュニケーションを図り、ファンはまるで嵐のような合唱と声援で応え、会場一丸となって公演を楽しんだ。

これまで以上に熱い歓声の中、公演を終えたATEEZは「今日一緒に過ごした全ての思い出を心の奥深くに刻んでほしい。一緒に楽しんでくれてありがとう、ATINY(ファンの呼称)のおかげで本当に幸せだった。これからもたくさん期待してほしい」と想いを伝えた。

オーストラリアツアーを終えたATEEZは、314日にマニラ、22日にクアラルンプール、28日にマカオ、44日にバンコクでワールドツアー’IN YOUR FANTASY’の航海を続ける。

一方、メンバーのWOOYOUNGは本日(39日)、東京ドームで開催される2026ワールドベースボールクラシック(WBC)の韓国対オーストラリア戦で始球式のマウンドに立つ。

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