YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第643回公開の詳細が発表となった。

第643回は、2025年にデビュー20周年を迎えたSEAMOが初登場。
披露するのは2006年にリリースされた自身の代表曲「マタアイマショウ」。
着うた関連でのトータルダウンロード数300万を突破した平成のヒット曲を発売から20年経った今、「THE FIRST TAKE」だけのスペシャルな一発撮りでパフォーマンス。

■番組詳細
SEAMO - マタアイマショウ / THE FIRST TAKE
<2/27(金)22時よりプレミア公開>
https://youtu.be/-Rny0YAENlQ

■YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」チャンネルトップページ
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q

■SEAMO コメント
「この度、「THE FIRST TAKE」で僕の代表曲「マタアイマショウ」をパフォーマンスさせていただきました。本当にありがとうございます!
デビュー20周年の節目にこんなに素晴らしい機会をいただき感無量です!
この曲、実はリリース前のレーベル、事務所スタッフ間でもあまり評価の高い曲ではありませんでした。
他の曲をシングルにしたほうがいいのでは?という声すらもありましたね。
もしあの時、違う曲をシングルにしていたら… 「THE FIRST TAKE」はもちろん、この場に居なかったかもしれませんね(笑)
そんな声がありながらも、当時HIPHOPで切ないラブソングを表現したいという強い気持ちがあったので、自信半分、不安半分で世に送り出したのを覚えています。
そして世に送り出してからは、大きなタイアップがあった訳でもないのに徐々に広がって行き、僕を景色の違う大きなステージまで連れて行ってくれました。
発売後、電車に乗っている時に知らない学生の着メロから「マタアイマショウ」が聴こえてきた時に…心の中でガッツポーズしましたね。「それ俺の曲やー」って(笑)
そして「マタアイマショウ」も今年の4月でリリース20周年を迎えます。時を超えて「マタアイマショウ」を知らない世代に、また会えることを心から願っています。
是非聴いてください!」

■SEAMO プロフィール
名古屋を拠点に活動するのヒップホップアーティスト。
2002年に「シーモネーター&DJ TAKI-SHIT」としてメジャーデビュー。
2005年、「SEAMO」としてBMG JAPANより再デビューを果たし、翌2006年にリリースした「マタアイマショウ」が大ヒットを記録。
続く「ルパン・ザ・ファイヤー」もヒットし、NHK紅白歌合戦に出演、その後も「Continue」「Cry Baby」など数々の代表曲で全国区の人気を確立。
ライブ活動では日本武道館、代々木第一体育館でのワンマンライブを成功させ、地元・名古屋に拠点を置き東海地区初の大型野外フェス「TOKAI SUMMIT」を立ち上げ、10年連続で開催するなど日本のヒップホップソロアーティストとして多くの功績を残している。
2025年にデビュー20周年を迎え行った全国ツアーは全公演ソールドアウト。
2026年2月11日にデビュー20周年を記念した新曲とヒット曲を詰め込んだニューアルバム「From Now to Then」をリリース。

SEAMO OFFICIAL Web Site

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