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──5週連続配信シングルリリースに続き、12月16日には5曲入りのニューシングル「Asayake」がCDリリースされます。

タクヤ「19枚目のシングルなんですけど、僕らの売りはダサかっこいい感じで、エキセントリックなどこかおかしい曲がアクセントになって、面白いけどかっこいいのが癖になるところ。でも、今回の「Asayake」は王道のJ-POP。正直、最初は戸惑ったけど、今の世の中だからこそ、この曲のストレートさが聴く人に寄り添ってくれる。肯定してくれる。胸に刺さってくれる。制作を進める中で、だんだんそんなポジティブな捉え方に変わっていきました。今は、このタイミングで「Asayake」を出すことに意味があるのかなと思っていますね」




ユーキ「確かに、最初に聴いたときは僕ららしくないなって思ったんですけど、今は8号車のみんなに寄り添っているような曲だなと感じています。振り付けでもいろんな形で“8”を描いているので、楽しみにしていてほしいですね」

タカシ「この時期にCDでリリースするからこその意味合いが、本当にあると思いますし、5週連続で配信シングルをリリースしたあとにCDシングルをリリースするっていう、今までにない、ほかのアーティストさんはやってないんじゃないかっていう展開ができたこともうれしいです。今年は新型コロナウイルスの影響で大変な状況でしたけど、それでも1年の最後にほんの少しでも“楽しかった!”っていう思いを残せたらいいなってという気持ちで、レコーディングしました。カップリングにもいい曲が揃っていて、曲調はバラバラなんですけど、伝えたい気持ちはいっしょなだったりもするので、ぜひ出会ってくれたらうれしいです」




──こういう状況だからできなかったことも多いですけど、だからといって何も楽しいことがなかったかといえば、そうじゃないですからね。

タクヤ「僕は、次の日のことを考えないで、何日間もゲームをやり続けたりしました(笑)。土日休みの友だちがいるので、金曜日の夜から始めて、間に朝食をとったりしながら、ずーっとゲームをしたり。楽しかったですねー!」

カイ「僕もゲーム関係になるんですけど、僕はポケモンが好きでポケモン関連の番組に出させていただくこともあって、それがきっかけでいていて、新型コロナウイルスの感染が広がる前のタイミングでしたけど、その番組のスタッフさんの家に10人ぐらいで集まってポケモンをしたんです。あれは、最高に楽しかったですね。そこで、友だちもけっこうできました。今までは出会ったことのないタイプの友人ができて、あらためてポケモンってすごいなって」

リョウガ「面白かったことってわけじゃないんですけど、今年の1月に車の免許を取ったことは個人的に大きいですね。何回か父親を乗せてドライブしたんですけど、家族が“あのリョウガが運転してる!”って感動して(笑)。26歳にして、大人への一歩を踏み出している感じで、家族の足として貢献しています!親孝行でしょ(笑)」

ユーキ「いろいろあるんですけど、個人でYouTubeを始めたことがいちばん大きいですね。僕は物作りが好きだし、表現することが大好きなのんで、自由に表現して、自分が見せたいものを見せられる環境ができたことは大きいなって思います。YouTubeでやりたいことはまだまだたくさんあるので、今後に期待していてほしいです!」




タカシ「以前、「ソレイユ」というシングルのアナログレコードをリリースしたことがあったんですけど、僕たちのファン層はレコードプレーヤーを持っている人が少ないだろうからっていうことで、レコードランナーっていう車の形をしたレコードプレーヤーとのセットも販売したんです。そのレコードプレーヤーが僕の家にもあって、ずっっと箱に入れて飾ってたんですけど、ある日、レコードの上を走らせてみたんですよ。そしたら、想像以上にちゃんと音が出て、興奮しました」

カイ「「すべらない話」の出だしのトークかと思ったけど(笑)」

リョウガ「レコードは、どのタイミングで聴くんですか?」

タカシ「……朝かな」

タクヤ「レコードを聴きながら始まる朝!」

リョウガ「いい目覚めだね(笑)」

タカシ「たまに、レコードランナーが意志を持ったみたいに逆走しそうになるんだけど、つまずいてるだけなんだよね」

ユーキ「レコードランナーもつまずくよ」

カイ「人間といっしょ!」

リョウガ「俺たちといっしょ!」




──さて、ニューシングルのリリース後、12月25日から27日の3日間にわたって、オンラインライブが開催されます。

カイ「3日間とも、まったく異なる内容のライブになりますね」

ユーキ「セットリストもほぼほぼ完成して、絵が見えてきてはいます。配信シングルの5曲とCDシングル収録の5曲で計10曲の新曲がありますけど、その10曲をただやるだけだと、ただの新曲発表会になっちゃうので、そうならないようにどこでどう披露するか。25日は超特急の結成記念日のライブになりますけど、26日と27日はより新しいことに挑戦するライブにできれば。画面越しですけど、会場にいっしょにいるように感じてもらえるライブにしたいですね」

タクヤ「僕らはライブが命ですし、オンラインであってもライブをやることに意義がある。今までライブを重ねてきたことすべてが新曲10曲につながってると思うし、いい形で今年を締めくくりたいです!」




──オンラインライブで2020年を締めくくって、2021年はどんな1年にしたいですか?

タカシ「2020年はいろんなことを吸収する年でしたけど、2021年は吸収したことを行動に変えて、2020年にやれなかったことをやれる年にしたいです。具体的には、やっぱり8号車のみんなを会場に入れたライブがしたいです。状況がどうなるかまだまだわからないですけど、少しでも元どおりの空気感にシフトチェンジしていけたらいいなと思いますね。その中で、超特急としてまた新しいアプローチができたら!」

ユーキ「10周年の節目も近づいてくるので、それまでちゃんと成長を続けているように。これからどう進化していくかで超特急は変わっていくと思うし、目標にしている東京ドームの見据え方にも違いが出てくると思います。進化するためにも、もっとセルフプロデュースをして自分たちから発信していく。それができる1年にしていきたいです」

タクヤ「僕もユーキと同じ思いですね。応援してくれている方たちのためにも、もっと僕たちから発信していきたいです」

リョウガ「個人的には、アニメの主題歌を担当してみたい気持ちがあります。以前、「遊☆戯☆王ARC-V」のオープニングテーマとして「Burn!」をやらせていただいたことがあるんですけど、当時よりさらにアニメが熱くなっている今、再び挑戦してみたい気持ちが強いです」

カイ「結局、楽しければいいかなって思います。みんなで笑って過ごせるような、世界のみんなが笑顔で過ごせるような1年になればいいなと思います。そのためにも、僕たち超特急もみんなを笑顔にする活動を2021年も続けていければ!」

(おわり)

取材・文/大久保和則
写真/柴田ひろあき





■BULLET TRAIN ONLINE SPECIAL LIVE 2020 「Superstar」 特設サイト
2020年12月25日(金)、12月26日(土)、12月27日(日)



mad at 超特急
超特急「Asayake」
2020年12月16日(水)発売
通常盤(CD)/ZXRC-1238/1,500円(税別)
SDR




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