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SMART USENの日めくり占い第6弾はタイムマシーン3号の「占いの豚」!
――30日分ということで、タイムマシーン3号の「占いの豚」延べ2日間の収録でしたが、まずは収録を終えての感想を。
山本浩司「いやー、1日分5分番組を31本ってペース配分が難しいですね。2時間番組1本録りとかのほうが流れで行けちゃうから。まあ、でも楽しかったですよ。」
――10日目くらいにちょっと疲れが見えましたもんね。ブースで伸びしてたりとか。
関 太「でも疲れてるわりに無駄話で盛り上がったよね。コンビニがどうのこうのってくだらない話ばっかしてて。肝心の占いが伝わらないんじゃないかって(笑)」
――いやいや!その無駄話が面白いんじゃないですか。ラッキーアイテムとかちゃんと拾ってくれてましたし、いいと思います!
関「あ、そうなんですか?なんならラッキー方位だけで20分くらい引っ張れますよ」
山本「ラッキー方位に引っ掛けて、芸人仲間の住んでるエリアをふわっとした方角でバラすのやめろよ!」
――占い番組のオファーが来てるって聞いて“なんだそりゃ!”感はありませんでした?
山本「まあ、そういう企画なんだろうなと(笑)。僕ら、昔、営業で田中義剛さんの焼いたチーズを裏返すって仕事があったくらいなんで、それに比べたら全然まともですよ」
関「義剛さんに言われたとおりに裏返したのに、まだ早い!って怒られたりしてね」
――意外と言ってはあれですが、タイムマシーン3号さんは、ラジオ番組――それもFM局の――仕事が多いですよね。これってお笑い芸人としてはめずらしいのでは?
関「そうなんですよ。別にFMの仕事がしたいって言ったこともないんですけどね。いまは「タイムマシーン3号 俺たちの穴!」ですが、曜日とかタイトルは変わりつつもFM-FUJIではずっとレギュラーでやらせてもらってますね」
山本「FMだから番組でたくさん曲がかかるじゃないですか?10年くらいやらせてもらってますけど、いまだに曲紹介は噛みますね」
――じゃあ、アーティストのかたが番組にゲスト出演したりとか?
山本「来ます来ます!やっぱりスピッツさんがいらっしゃったときは感動しましたね。僕らふたりともドンズバでスピッツを聴いていた世代なんで、めちゃくちゃテンション高かったよね?」
関「あとはパフィーさんとか、スガ シカオさんもうれしかったな。逆に、芸人のゲストなんてほぼ来ないよね。お笑い芸人の番組なのに(笑)」
――えーと、コンビ結成は東京アナウンス学院時代ですよね?そこで出会って意気投合して……
山本「いやいや!それがクラスで僕ら以外は全部コンビが決まってて、最後残ったのが僕と関だったという……だから全然意気投合してません(笑)」
関「残り物ですよ。フォークダンスでペアが組めなかった男子ふたりで踊るみたいな(笑)」
――でも、そうこうしているうちに、結成18年目ですし、キャリア的にはもう中堅ですよね?
関「いやー、どうでしょう。上が詰まってますからね、この感じだと80過ぎまで若手扱いなんじゃないですか?」
山本「若手の枠がこんなに広いのってお笑い芸人くらいですよ。まあM-1は引退しましたけど、ネタ番組がなくなることはないと思うんで、まだまだがんばりますよ」
――「占いの豚」も日曜日のスペシャルではネタコーナーがありますが楽しみですね。
山本「まあね。俺のコレがね、どうしても俺らのネタが見たいって言うから仕方なく……」
――うちの女性ディレクターを自分の女みたく言わないでください(笑)
関「そういえば10年くらい前ですけど、僕ら、USENで「アジアン美少女FILE」って番組をやらせていただいてたんですよ」
山本「そうそう!タイムマシーン3号としては、あれがたぶん初レギュラーで、アイドルの女の子たちと絡む楽しい番組だったんですが、ここのスタジオで収録してたんで、すごく懐かしかったですね」
――憶えていてくれてうれしいです。今度はSMART USENでまたトーク番組やりましょうよ。
関「望むところですよ。うちの山本、いまいちばん仕上がってますんで!」
山本「俺かい!」
関「あと、関の無呼吸症候群を音声のみで生中継するって目玉企画もありますよ」
山本「関の寝息を聴きながら“あ、いま呼吸止まりましたね!”って……ヤダよそんな番組!」
(おわり)
取材・文/encore編集部
写真/柴田ひろあき

- タイムマシーン3号『タイムマシーン3号単独ライブ「米」』
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2017年8年23日(水)発売
DVD/SSBX-2617/3,800円(税別)
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