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2021.04.09

真田ナオキのUSEN渋声横丁~1周年ダョ!シャララ祭~生配信レポート

テイチクレコードの真田ナオキが、4月3日(土)に無観客配信ライブを開催した。

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昨年4月からレギュラーMCを担当している、USEN元気はつらつ歌謡曲「真田ナオキのUSEN渋声横丁」(USEN C-42チャンネル)がこの春1周年を迎えるにあたり、同番組の特別企画として行われた。

真田は、祭りで実際に着用していたという自前の半纏で颯爽と登場。 「シャララ祭」という事もあり、縁日風のセットが広がり、ひょっとこのお面をつけて顔真似をしたり、綿あめを頬張ったりした。USEN非公式キャラクターのブタレモンを的にした射的では、「得意だったんですよ」と次々に狙った的を倒していった。倒した的には、ご褒美かと思いきや、ファンの方々からの無茶振りが書いてあり、「倒したくないよ~」と言いつつ、胸キュンセリフや空手の型などを披露した。

真田ナオキ

月刊歌の手帖

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そして、いつもはUSEN加入者しか聴けないお馴染みのコーナー「ナオキ育成ゲーム ナオキっち」を届けた。 コロナ渦で、なかなか全国を回れない日々が続いている中、「会えないなら、クイズで行こう皆の街」というコンセプトで始まった”日本縦断 クイズの旅”。今回は、真田の地元である埼玉県クイズだったが、なかなか難しかったようだ。「なんで皆知ってるの?調べて問題作ってくれてるのか」「地元埼玉のクイズでもこんな感じなので、他の都道府県の問題はもっと易しくしてね」と締めた。

次に、地元埼玉ロケの映像が流れ始めた。「小さい時から、良く来ていました」という、思い出のバッティングセンターで野球を楽しんだり、ゲームで無邪気にはしゃぐ姿を見せた。

真田ナオキ

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場面はスタジオに代わり、ファン待望のアコースティックライブ。 自身が歌で助けてもらったエピソードを語り、あの時の応援歌が今度は誰かの為の応援歌になってほしいと選曲したカバー曲には、どの楽曲にも『一緒に頑張っていこう』というメッセージが込められ、最後は自身も大好きだというエレファントカシマシの「俺たちの明日」を選び、4曲を熱唱。弾き語りも披露した。

アコースティックライブの後は、地元埼玉ロケでの歌唱映像が流れ、2020 年間 USEN HIT ランキング演歌歌謡曲部門1位、第62回日本レコード大賞最優秀賞を獲得した「恵比寿」から始まり、新曲「本気で惚れた」など6曲を熱唱した。

真田の歌唱の後は、「真田ナオキのUSEN渋声横丁」名物コーナーの「スナックナオキ」。真田が、ファンの方々からのお悩みに答えていくコーナーだ。ステージの上にはバーカウンターが置いてあり、バーテンダー風の衣装に着替えた真田が、シェイカーでカクテルを作っていく。 と、そこへ真田の師匠 吉幾三氏がサプライズ登場。「本当に、ガチのサプライズです」と背筋を伸ばす真田。吉幾三氏は、「本当に良い子なんです。ナオキを宜しくお願いします」と話し、番組の1周年に花を添えた。

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約2時間の配信を終えた真田は、コロナ禍で直接会えなくなってしまったファンに対して、SNSや配信を通じ新しい応援方法で支えられていることに言及し、改めて感謝の気持ちを伝え、「一日でも早く会えるように、やっぱり生で歌を聞いてほしい!」と再会を誓った。

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■「C-42元気はつらつ歌謡曲「真田ナオキのUSEN渋声横丁」(music.usen.com)







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