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トピックス
2020.12.21

“BiSらしさ”を出し切った、圧倒的なロックショーが大円団で終幕! 2021年1月より新ツアーの開催も発表

BiSが12月18日に東京・LINE CUBE SHIBUYAにて年内ラストとなるワンマンライブ「The DANGER OF MiXiNG BiS」を開催した。

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BiSが12月18日に東京・LINE CUBE SHIBUYAにて年内ラストとなるワンマンライブ「The DANGER OF MiXiNG BiS」を開催した。

「The DANGER OF MiXiNG BiS」は、全国6カ所にて行ってきたワンマンライブの集大成となるライブで、BiSの2020年のラストワンマンライブとなり、チケットは即完売となっていた。

全国からプラチナチケットを手にした研究員(ファン総称)が集結し、組み上げられたステージセットに期待を膨らませ、開演前からボルテージは高まっていた。

会場が暗転し、第3期BiSでは初となるSEが会場にこだまする。ステージセットに山田健人演出のプロジェクションマッピングが投射され2階部分からCO2が噴射されると、 突如、赤チェックと緑のロンドンパンクを想起させる新衣装に身に包んだトギーがステージに現れる。続いて、チャントモンキー 、イトー ・ムセンシティ部、ネオ・トゥリーズと順々に登場し、チャントモンキーの「待たせたな!渋谷!」の発声で代表曲「STUPiD」でライブの幕が上がった。

BiS

sotobayashi kenta

序盤から、研究員の人気投票でも上位にランクされた「BASKET BOX」「I WANT TO DiE!!!!!」といった楽曲を惜しげもなく投下し、自己紹介を挟んだ後も、更に攻撃的なセットリストで攻め続ける。「LOVELY LOVELY」では、ポップな世界観でライブに彩りを加え、新曲「HiDE iN SEW」の初披露を投入し、緩急をつけたライブを展開していく。

研究員もコロナ禍対策で歓声を上げられない中、全身で感情の高ぶりを表現し、ライブを盛り上げていく。

ライブ中盤でパフォーマンスした「thousand crickets」では、突如、”第1回 BiS ガチンコスクワット対決”という文字が映し出され、通常、楽曲のテンポに合わせ、スクワットするはずの振付がスクワットのスピードを競うという企画に変貌。

メンバーのスクワット回数が同時に表示され、途中までほぼ均衡する白熱するスクワット対決。結果、約3分間で122回のスクワットをしたトギーが勝者となった。

BiS

sotobayashi kenta

BiS

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その後、勝者を称えるでもなく、すぐさま「teacher teacher teacher」のイントロが流れ出す。

全力のスクワットで大きなダメージを受け、よろけながらも必死のパフォーマンスを見せるBiSに会場の感情も崩壊していく。

そこからは、クライマックスに向け、BiSが誇る超攻撃的キラーチューンを次々に投下し、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了する。

チャントモンキーが「今BiSを見てくれているみなさんに私たちは手を伸ばし続けます。」と告げまだ音源化されていない「TOUCH ME」を披露する。

BiSメンバーのエモーショナルな歌声が観客の涙腺を刺激し、会場は、涙をこぼす研究員で溢れかえった。

本編が終了すると、すぐさまアンコールを求める大きな拍手がこだまする。BiSメンバーがステージに再び現れると、各メンバーがMCをする。

BiS

sotobayashi kenta

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トギーは、「なんでもできるって思っていました。なにも知らなかったから、なんでもできるって思っていました。だけど、なにもない人間だと思い知らされるたびに、天才じゃないって実感するたびに、本当に私にはなにもできないのか確かめてみたくなりました。格好よくなくてもいいからあがいてみたくなりました。天才じゃないから、なにもないから、きっと死ぬ気でがんばらないと叶わないことばかりで。研究員と一緒じゃないと、私たちはきっと何もできなくて。研究員と一緒じゃないと、私たちは行きたい場所に行くこともできません。研究員と一緒じゃないと、BiSはBiSじゃないです。これから先、どんなに大きな壁が私たちの前に立ちはだかっていても、もう足止めされないです。何度でもぶっ壊して、ぶっ壊して、何度でも進み続けます。死ぬ気で進み続けます。言霊とか、言葉の力って、強いっていうから、言葉にして私たちは研究員と武道館に行きたいです。これからもよろしくおねがいします。」

チャントモンキーは、「最初はコロナに怒っていました。なんでライヴできないんだって。でも、コロナで気づけたこともあります。去年まで私たちの活動のほとんどはライヴで、ライヴと研究員はセットでした。でも世界が一変して、研究員がいないライヴをやりました。はじめて研究員とライヴが切り離されたみたいで、こんなに悔しくて虚しい気持ちは初めてでした。私たちは、もちろん去年から必要だと伝えていたけど、その意味を全身で感じました。私たちの原動力は研究員です。正直、振り付けを考えたり、文章を考えたり、難しいし、向いてないかなとか思ったりしてしまうんですけど、それでもライヴで研究員が全力で楽しんでくれる姿を思い出したら、もっと楽しんでもらいたいと思って頑張れます。私たちは研究員に原動力をもらっているから、いまはまだまだだけど、これからもらったもの以上のものを与えられるように頑張ります。今年のライヴ締め、研究員と一緒にできて、幸せです。こんな気持ちをくれてありがとうございます」

ネオ・トゥリーズは、「10月18日からありがたいことに、有観客ワンマンをさせていただくことが決まって、こんな世の中の状況で私たちが活動できていた時間より長い時間研究員に会えなくて、待っていてくれた時間、少しでも取り戻せるように私たちがいつも研究員に感謝している気持ちをライヴで返したい、届けたいと思ってライヴをしていました。けどライヴをして、実際は私たちが研究員からたくさんの元気とか笑顔とか楽しいとか嬉しいとか、いろんなものをもらってばかりだなと思います。私は、いつもよくない未来を考えてしまったり、考えなくてもいいことを考えてしまうことが多いんですけど、そんなときにいつも思い浮かぶのは研究員の顔で、ここで負けちゃいけないと思って。BiSになる前なら全部放り投げていたはずなのに、私は、正直やさしい人間では全くないんですけど、研究員の皆にはやさしい人でありたいなと思います。 本当にありがとうじゃ言い表せないくらい感謝しています。まだまだ未熟な私たちですが、もっともっと努力して、ここにいるみんなと配信をみているみんな、未来の研究員のみんなと元気な姿で会いたいです」

イトー ・ムセンティ部は、「BiSとして活動するのが1年半以上経ちました。長い間があいてしまったりしたけど、私たちはたくさんの人に出会うため、たくさんの場所でライヴをさせていただきました。でもただ歌って踊るだけじゃ意味がなくて。気持ちを伝える練習というのができなくて、すごく苦しんだりもしたんですけど、唯一研究員のみんなと会える、このライヴという場所が私にとっては、一番私とBiSと研究員と向かい合える場所だと思いました。明日が来ることが怖いって何度も何度も思ったんですけど、明日研究員と会えるかもしれないと思って迎える夜は全然怖くなくて。みんなと会えるって考えたら、すごく楽しいって気持ちが、そう思えるようになりました。 みんなの声が聞こえないことはすごくさみしいと思ったけど、自分には聞こえて来る気がして、不安とか怖さはもうありません、今日研究員のみなさんとすごして新しいBiSが作り出せる第一歩だと私は思います。今日この場所に来てくれてありがとうございました。また絶対に会いたいです」とそれぞれの想いを伝えた。

BiS

sotobayashi kenta

その後、イトー より2021年1月からの新ツアー「KiLLiNG IDOLS TOUR」の開催が発表された。

ここから、名曲「BiS-どうやらゾンビのおでまし-」、そして、2連続「CURTAiN CALL」で2020年ラストワンマンライブを締めた。

ライブタイトルの通り、BiSと研究員が生み出したこの熱狂空間は、まさに、”混ぜるな危険”を体現したものだった。 圧倒的なライブ空間を創り上げたBiSの2021年は、飛躍の一年になると確信させた。

今後のBiSの一挙手一投足から決して目が離さないでほしい。

■「The DANGER OF MiXiNG BiS」セットリスト
1.STUPiD
2.BASKET BOX
3.I WANT TO DIE!!!!!
4.少年の歌
5.LET’S GO どうも
6.DESTROY
7.DEAD or A LiME
8.SURRENDER
9.IT’S TOO LATE
10.GETTiNG LOST
11.LOVELY LOVELY
12.DiRTY and BEAUTY
13.HiDE iN SEW
14.KiSS MY ASS
15.イミテーションセンセーション
16.thousand crickets
17.teacher teacher teacher
18.FUCKiNG OUT
19.テレフォン
20.this is not a love song
21.TOUCH ME
EN1.BiS-どうやらゾンビのおでまし-
EN2.CURTAiN CALL
EN3.CURTAiN CALL



LIVE INFORMARTION

■BiS ツアー「KiLLiNG IDOLS TOUR」
<2021年>
1/17(日)仙台・GiGGS
1/20(水)広島・BLUE LIVE
1/21(木)高松・feathalle
1/23(土)名古屋・Zepp Nagoya
1/24(日)大阪・Zepp Osaka bayside
1/27(水)熊本・Drum B.9 v1
1/28(木)福岡・Zepp Fukuoka
1/31(日)神奈川・KT Zepp Yokohama
2/10(水)神奈川・KT Zepp Yokohama
2/12(金)東京・Zepp Tokyo
2/14(日)北海道・Zepp Sapporo

■WACK TOUR2021″TO BE CONTiNUED WACK TOUR”
<2021年>
01/16(土)@愛知・Zepp Nagoya ※EMPIRE/GO TO THE BEDS
01/30(土)@神奈川・KKT Zepp Yokohama ※BiSH/豆柴の大群/PARADISES
02/06(土)@福岡・Zepp Fukuoka ※EMPiRE/BiS
02/07(日)@大阪・Zepp Osaka Bayside ※BiS/PRADISES
02/21(日)@北海道・Zepp Sapporo ※BiSH/GO TO THE BEDS
02/27(土)@宮城・仙台GiGS ※EMPiRE/豆柴の大群
03/17(水)@東京・Zepp Tokyo ※BiSH/BiS/GO TO THE BEDS/Wagg
03/18(木)@東京・Zepp Tokyo ※EMPiRE/豆柴の大群/PARADISES/Wagg








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