山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向の5名からなるボーイズグループ・WILD BLUE(ワイルドブルー) が、2026年1月14日(水)に配信リリースする7th Digital Single「Glitch」(グリッチ)のジャケット写真と最新アーティスト写真を公開した。
今回公開されたビジュアルは、トラックのクールなムードを想起させる仕上がりで、
これまでのWILD BLUEのイメージを更新するようなクリエイティブとなっている。新曲「Glitch」が提示する新たなスタイルを視覚的に印象づける内容だ。
「Glitch」は、完璧さや“正解”を求められる時代に、自らの“Glitch(バグ/不完全さ)”を肯定し愛することをテーマに掲げたメッセージソング。
WILD BLUEならではの爽やかな空気感を残しつつも、硬派でダンサブルなビートが彼らの新たな可能性を感じさせる。
本楽曲の配信は1月14日(水)にスタートする。2026年の幕開けを飾るに相応しい「Glitch」と、その世界観を先取りする最新ビジュアルに注目してほしい。
WILD BLUEは、2024年9月にデジタルシングル「WILD BLUE」でデビュー。マイナビTGCへの出演をはじめとするメディア・イベント露出を経て着実にファンを獲得し、デビューから約3カ月でパシフィコ横浜 国立大ホールにてデビューショーケースを成功させた。
3rdデジタルシングル「Bubbles」は、山下幸輝が主演を務めたテレ東系ドラマNEXT「私の町の千葉くんは。」の主題歌に起用され、Spotify週間バイラルチャートで2週連続1位を記録している。
2025年4月には1st EP『POP』を携えた初の全国ツアーを開催し、全公演ソールドアウトを達成、Z世代を中心に大きな支持を集めている。
さらに2025年からは、初の冠番組「WILD BLUEのわぶらじ」(TBSラジオ)、「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」(ABCテレビ)もスタート。
2026年には待望の1stアルバム『CURVE』のリリースと初の全国ホールツアーが決定しており、さらなる飛躍に期待が高まる。
