彩乃(Vo)と倖乃(Vo&Gt)の双子によるツインヴォーカルユニットweak.butterfly(ウィーク・バタフライ)が、初のオリジナル楽曲「死合わせを倖せに」を3月25日に配信リリースした。
作詞・作曲は彩乃と倖乃が手掛け、プロデュースとレコーディング&ミックスをBigfish Soundsを主宰する柏井日向が、プロデュースとアレンジを数々のアーティストのプロデュースやレコーディング参加で知られる高野勲が担当。
ギターや鍵盤を高野勲が、チェロで中村美保、ドラムでBROTHER SUN SISTER MOONの岡田優佑が参加し、マスタリングはZETTONが手掛けている。
2006年生まれの彩乃と倖乃は、幼い頃から二人で声を重ね、ハモることが日常だったという。
その積み重ねが形となり、2024年の夏、weak.butterflyを結成。
2人の好きな、Stephen Sanchez「Until I Found You」や、Keane「Everybody’s Changing」のカバー動画などを投稿し、その歌声やオリジナリティ溢れるハーモニーが徐々に音楽関係者の注目を集め始めた。
「死合わせを倖せに」のアートワークは、上海出身の人気写真家、沈小月により撮影された。
MUSIC VIDEOは、『逆光』 『blue rondo』 『ABYSS アビス』などの作品で高い評価を得ている映画監督で俳優の須藤蓮が手掛けた。
その芸術性の高い演出と映像美により、weak.butterflyの持つ独特な世界観をさらに拡充し、深く、美しく、スケールの大きな映像世界を創り上げている。
是非、チェックしてみて欲しい。
4月4日(土)には、代官山の人気ライブハウス『晴れたら空に豆まいて』で、weak.butterflyとして初めてのライヴをおこなうこともアナウンスされた。
オリジナル曲に加え、影響を受けたカバー曲も数曲披露すると言う。
是非、記念すべき、初のライヴで、2人の中毒性溢れる歌声とハーモニーを体感して欲しい。
weak.butterflyコメント
「この曲は、私たちが『前を向きたい時、前を向けるように』と自分たちに向けて作詞作曲しました。
私たち2人の想いを込めてメロディーと歌詞をそれぞれで考え曲にしました。
私たちのように人生の中で立ち止まり進めそうにない、そんな方へ送りたい曲です。
一歩先に旅立つ君へ」

<リリース>
1st digital single「死合わせを倖せに」
2026.3.25 release
各種リンクはこちら
〈ファーストライブ〉
イベントタイトル:代官山deブランチ vol.7
会場:代官山“晴れたら空に豆まいて”
日時:2026年4月4日(土)OPEN 11:45 START 12:15
出演:weak.butterfly, Nikki Azura, じゃこも
チケット:前売/当日 \3,300/ (共に別途1ドリンク\700)
