● 軽快なステップに幻想的な映像美…「冬の清涼感が完成」熱い反響
● 12日 Mnet『M COUNTDOWN』を皮切りに、贈り物のような活動を予告

グループTWS(トゥアス)の「Nice to see you again (Korean Ver.)」のパフォーマンス映像が公開され、世界中の42(SAI。ファンダム名)から熱い反響を得ている。

TWS(SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)は2月11日午後8時、チーム公式YouTubeチャンネルにデジタルシングル「Nice to see you again (Korean Ver.)」のPerformance Filmを掲載した。爽やかなメロディに乗せた美しい歌詞の物語に沿った振付が展開され、まるで一編の童話を見ているような気分にさせる映像だ。  

TWSの澄んだ感性がそのままに滲み出ている。整然と動くフォーメーションと軽快に跳び上がるステップは、TWSならではの爽やかさを生き生きと描き出す。特にブリッジ部分でDOHOONを中心にメンバーが一列に並び、手を天の川のように広げるシーンが深い印象を残す。

メンバーが互いに手を繋ぎながら挨拶を続け、紙飛行機を形象化した団体振付は、楽曲が持つ初々しいときめきを愛らしく表現している。眉を触ったり、願いを込める小さな動作は、再会の震えを繊細に伝える。ここに「空に花火が咲いたその瞬間」という歌詞に合わせて窓の外で繰り広げられる花火の背景演出が加わり、没入感を最大化する。  

『Nice to see you again (Korean Ver.)』のフルパフォーマンスがベールを脱ぐと、熱い反応が続いた。ファンからは「足さばき、澄んだ音色、リズム感が調和したTWSならではの清涼感が感動的」「感覚的な映像美と繊細さが生きている振付構成が『冬の清涼』の魅力を存分に表現している」「後ろ姿から感情が伝わるほど表現力が優れている」と熱烈な賛辞が寄せられた。

「Nice to see you again (Korean Ver.)」は「君」との再会の瞬間のときめきを込めた楽曲で、TWS特有の清涼なエネルギーを冬の感性で表現した。この曲は発売当日(9日)に韓国国内主要音楽サイトのリアルタイムチャートでトップを記録し、YouTube「人気急上昇音楽」チャートでも上位(12日基準)を維持している。

一方、TWSは(12日)Mnet『M COUNTDOWN』を皮切りに、一週間プレゼントのような活動を続ける。メンバーのSHINYUとDOHOONは(13日)ウェブエンタメ『혤's club』に出演し、トーク力を発揮する予定だ。


< TWS (투어스) '다시 만난 오늘' Performance Film >
https://www.youtube.com/watch?v=w7oZ9zoBemM

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

【配信情報】
TWS「Nice to see you again (Korean Ver.)」
配信日:2月9日(月) 18:00〜
配信リンク:https://tws.lnk.to/ntsy_korPR

【TWSプロフィール】
SEVENTEENの弟分のTWSは、2024年1月22日TWS 1st Mini Album「Sparkling Blue」でデビューした、SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINからなる6人組新人ボーイグループ。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字24と1週間を意味する数字7を全ての瞬間に比喩して、「いつもTWSと一緒に」という意味を持つ。さわやかで明るいエネルギーのチームアイデンティティから拡張した独自の音楽ジャンル「Boyhood Pop」を掲げ、少年時代の純粋で美しい感性を刺激する。TWSはグループ名のように、全ての瞬間を一緒に過ごしたくなるポジティブなエネルギーを届ける。
デビュー1年で新人賞8冠を含む18冠を受賞し、韓国における2024年デビューアーティストの中で最多受賞の栄誉に輝いた。また、デビュー曲「plot twist」は韓国の音楽配信サービスの2024年間チャート1位を獲得する快挙を達成し、大きな話題を呼んだ。2025年7月2日にJapan 1st Single「はじめまして」で待望の日本デビューを果たし、今後の活動に期待が寄せられている。

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