わずか20歳でリリースしたデビュー・アルバム『ビジター』(Visitor)が全英2位、全米トップ10入りを果たしたシンガーソングライター、シエナ・スパイロ(SIENNA SPIRO)。同作に収録されている曲「ザ・ビジター」(The Visitor)が、最新の日本のラジオ・オンエア・チャートで洋楽1位を獲得した(7月6日〜12日、プランテック調べ)。総合チャートでも5位にランクインし、7月3日に発売されたデビュー・アルバムへの高い注目度を示す結果となった。
「ザ・ビジター」は、シエナ・スパイロ本人に加え、オマール・フェディ(SZA、リル・ナズ・X)やマイケル・ポラック(ジャスティン・ビーバー、マイリー・サイラス)が作曲・プロデュースを担当。さらに、アカデミー賞受賞歴を持つ作曲家ピーター・ロッターの指揮・編曲による20人編成のストリングスが、楽曲に力強い生命力を吹き込んでいる。
さらに、アルバムの発売を記念して、シエナ・スパイロは米人気番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に約半年間で2度目の出演を果たし、新曲「グレート・エクスペクテーション」(Great Expectation)を披露。そのパフォーマンス映像が公開になっている。
SIENNA SPIRO: Great Expectation | The Tonight Show Starring Jimmy Fallon
https://youtu.be/l9bcOMJVJb0?si=7q8UMLlPSWpQZBdG
シエナ・スパイロは来年1月4日(月)にToyosu PITにて初の来日公演を実施することが決定しており、現在公演チケットの一般発売を受付中。
★来日情報はこちら:https://www.creativeman.co.jp/event/sienna-spiro_2027/
【商品情報】
2026年7月3日リリース
『ビジター』(英語タイトル:Visitor)
★視聴・購入はこちら:https://siennaspiro.lnk.to/visitor_JP
国内盤CD/品番:UICC-10060
価格:¥3,300(税込)
〈国内盤のみ〉
・SHM-CD仕様
・ボーナストラック収録
・歌詞・対訳・解説付
【ライヴ情報】
〈公演日程〉
東京 2027 年 1 月 4 日(月)TOYOSU PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKETS|オールスタンディング 12,000 円(税込・別途 1 ドリンクオーダー)
※未就学児入場不可
<問>クリエイティブマン 03-3499-6669
★詳細はこちら:https://www.creativeman.co.jp/event/sienna-spiro_2027/
【シエナ・スパイロ プロフィール】
★「アデル以来の最高の歌声」―ライアン・テダー(ワンリパブリック)
★「正に『百万人に一人』の逸材であり、これほどの才能は滅多に現れるものではない」―英BBC Radio 1
★「スターの誕生だ、生で、そして目の前で…まさに次に注目すべきイギリスのシンガーソングライター」– NYLON誌
2005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。エタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを宿したような感性と、20歳とは思えない圧倒的な歌唱力は、すでにサム・スミス、エルトン・ジョン、サブリナ・カーペンター、SZA、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、フィニアス、マーク・ロンソンといった音楽家たちを虜にしている。
SNSに投稿したカバー動画が絶大な人気を誇り、2024年5月、シングル「NEED ME」でCapitol Recordsよりデビューを果たす。リリース曲がまだ数曲でありながら、TikTokのフォロワー数は400万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は2800万人を超える異例の数字を叩き出している。
2025年10月にリリースしたシングル「Die On This Hill」は、自身初となる全英シングルチャートTOP 10入りを達成し、Spotify Global ChartにてTOP 10にランクイン。さらに、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、RAYEといった実力派アーティストに並び、全英TOP 100に3曲同時にランクインさせた数少ないイギリス人女性アーティストとしての地位を確立した。さらに、デビュー・アルバム未発表のアーティストとしては唯一の快挙でもある。
2025年よりライヴ活動も開始させ、1年間でサム・スミスのニューヨーク公演(『To Be Free: New York City』)にゲスト出演、テディ・スウィムズの全米ツアーにも帯同。最新ツアー“The Visitor Tour”における自身初の北米公演は、発表と同時に数秒でソールドアウトを記録し、その反響を受けて追加公演が決定した。
これらのブレイクスルーを経て、アデルやサム・スミスらを輩出してきたブリット・アワードの「ライジング・スター賞(旧クリティックス・チョイス賞)」にもノミネートされるなど、シエナの快進撃は止まるところを知らない。
