EBiDANの9人組ミクスチャーユニット SUPER★DRAGON のVo.&RAP担当 ジャン海渡(ジャンカイト)がソロ名義の jjean (ジャン) としての配信シングル 「hold me like that (Snail’s House Remix)」をリリースした。

スターダストプロモーション EBiDAN 所属の SUPER★DRAGON はラップやダンス、ヒューマンビートボックスまでも融合させた9人組進化系ミクスチャーユニット。2016年のデビューから常に最先端を突き進み、昨年2025年9月に結成10周年を迎えた。

2024年3月にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2025年12月3日にリリースした4thシングル『Concealer』は、Billboard JAPANシングル・セールス・チャートで1位を獲得。さらに、2026年3月4日には、アニメ「貴族転生」とのタイアップ楽曲「Break off」を収録した5thシングルをリリースした。

4月からは、3都市5公演となる東阪福ツアー「SUPER★DRAGON LIVE TOUR 2026 Studio」を開催中。さらに、現在放送中のアニメ「ダイヤのA actⅡ -Second Season-」のエンディングテーマも担当しており、同楽曲は4月5日に先行配信されている。

ソロ名義 jjean としては2024年5月4日に1st配信シングル 「Rafflesia」 をリリース後、これまで配信シングル6作、配信EP 2作をリリース。注目の新ジャンル “Hyperpop”(ハイパーポップ) のサウンドを軸に、グループとはまた違った魅力で話題となっている。

そんな jjean が5月4日(月)に7th配信シングル 『hold me like that (Snail’s House Remix)』 をリリースした。

今回の作品は、前作「hold me like that」を Snail’s House を迎えてリミックスした楽曲。

Snail's Houseは「Kawaii Future Bass」の提唱者であり、2018年上半期にはSpotifyにて「海外で最も再生された日本人アーティスト」9位に選出。YouTubeの登録者数は140万人に迫り、代表曲「Pixel Galaxy」が1.2億回再生、「Hot Milk」がNexTone Award 2026 国際賞を受賞するなど、グローバルな影響力を持ち続けている。

昨年リリースされた、jjeanが所属するミクスチャーユニットSUPER★DRAGONのアルバム『SUPER X』に収録されている楽曲「NPC」をきっかけに、Snail's Houseが同曲の編曲を担当し、jjeanと共に作曲を手がけたことから交流が始まり以来、二人は親交を深め、今回のコラボレーションへと繋がった。

原曲が持つどこか色褪せたようなダークな質感をベースに、Snail’s Houseならではのサウンドを融合し、“ロマンチック”なエッセンスを加え、より印象的なサウンドへと昇華している。
情感あふれるラブソングとして、その世界観をより一層引き立てた仕上がりとなっている。

Snail’s House コメント
『普段からリミックスを「楽曲の再解釈」という観点で作っているので、自分なりの新しい解釈をこの楽曲につけられたと思います。
楽曲自体は少し暗く色褪せた音の雰囲気だったので、原曲にバラを添えるような「ロマンチック」を意識して作りました。』

jjean コメント
『元々メルヘンなラブソングだった"hold me like that"がujさんの魔法の様なremix大人っぽさとメルヘン感の両立が可能となった楽曲に進化しました。remixとはいえど別曲の様な捉え方で聴いて頂いた方が楽しめると思います!』

2026年5月4日(月) リリース 7th配信シングル 「hold me like that (Snail’s House Remix)」

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