YouTubeチャンネル登録者165万人、Xフォロワー数約65万人を持ち、ネット界隈を中心に抜群の存在感と才能を現し注目を集めるボーカリストSou。7月17日(水)にリリースとなる4th Album「センス・オブ・ワンダー」の発売に先駆けて、収録曲「ことばのこり」が本日6月14日(金)に先行配信され、更にミュージックビデオも公開となった。

「ことばのこり」はロックバンド・mol-74が手掛けた楽曲。透明感のあるサウンドと繊細な旋律が切なく響き、一歩前へと進み出すための力になってくれる、聴く人の心に寄り添ってくれる一曲となった。MV及びジャケット写真のイラストはゆりぼう、MVの動画編集を春望かなめが担当しており、登場人物の心情の動きが印象的に描写されている。

4th Album「センス・オブ・ワンダー」は、発売形態が3種類となり、初回限定盤Aにはミュージックビデオが収録されたBlu-rayとアクリルスタンドが付属、初回限定盤Bにはライブ音源が8曲収録されたLIVE CDとアクリルスタンドが付属、通常盤にはボーナストラック1曲が収録され、それぞれの形態で違ったコンテンツを楽しむことができる内容となっている。更に、WEBショップ「キンクリ堂」ではこの3形態すべてがセットになった“コンプリートセット”が販売。手乗りぬいぐるみや、Sou直筆サイン入り三方背ケースが付属する特別なセットになっている。

話題のロックバンドや、新進気鋭のボカロPなどバラエティ豊かなクリエイターがアルバムのトラックを飾る。新録曲として、mol-74の「ことばのこり」のほかに、三原康司(フレデリック)が「COSMIC BEAT」、ポルカドットスティングレイが「WHAT」とロックバンドより3曲が新録曲として収録される。更に稲葉曇が「KOHAKU」、原口沙輔が「リダイレクト」、ナユタン星人が「衛星紀行」とボカロPから3曲の新録曲が収録となり、更に今回約4年振りにSou自身が作詞・作曲を手がける楽曲「センス・オブ・ワンダー」が新録曲として収録される。すでに公開・デジタル配信がされている5曲を加えた全12曲の大ボリュームな内容となった。

また、初回限定盤Bに付属するLIVE CDの収録内容も公開されている。2023年10月開催のSou LIVE 2023「Orbit」より、「ラヴィ」「One Last Kiss」「ネロ」「ハイヒール」「世界寿命と最後の一日」「星の王子サマ」の6曲、2024年1月開催のSou LIVE 2024「inside」より「KICK BACK」「バブル」の2曲、計8曲が収録される。

アルバムを引っ提げてライブツアーの開催も決定している。Sou LIVE TOUR 2024「センス・オブ・ワンダー」と題して、8月8日(木)の大阪を皮切りに、福岡、愛知と巡り、9月22日(日)には自身最大キャパシティとなるパシフィコ横浜 国立大ホールのツアーファイナルを迎える。現在、オフィシャルHP先行が6月23日(日)23:59まで受付中なので、こちらもお忘れなく。

様々なクリエイターが提供する楽曲の情報が明らかになり、どのような楽曲に仕上がっているのか。ライブでのパフォーマンスとともにSouの2024年に注目していただきたい。

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