世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのJOSHUAが、新曲「Baby Come Home」を22日午後1時に公開した。

「Baby Come Home」は、アコースティックサウンドを基調としたシンプルなアレンジと、ほっこりとしたメロディーが際立つ楽曲で、JOSHUAが作詞・作曲に参加した。穏やかなギターのストロークが曲全体を牽引し、ベースとドラムの演奏がそれをしっかりと支え、調和のとれたトラックを完成させた。新曲は中国語と英語の2バージョンでリリースされ、グローバルのCARAT(SEVENTEENのファンダム名)からの熱い反響が期待される。


中国語バージョンの音源は、中華圏のシンガーソングライター、韋禮安 WeiBirdとコラボレーションした。現地の最高権威を誇る音楽授賞式「Golden Melody Awards」で最優秀作曲賞と新人賞を受賞した人物だ。二人のアーティストのハーモニーと、「時が流れ、多くのものが変わっていっても、君の手が届く場所なら、いつでも君の家になってあげる」という歌詞が相まって、切ない慰めを与える。

英語バージョンはJOSHUAのソロ曲となっている。変わることなく相手のそばに寄り添うというメッセージを絵画的に描いた歌詞が、中国語バージョンとはまた違った雰囲気を醸し出している。JOSHUAは、彼特有の淡々としていながらも叙情的な歌声で、独白するように曲を紡ぎ出し、長い余韻を残す。

デジタルシングルと共に公開された「Baby Come Home」の中国語バージョン・ライブクリップも注目を集めている。韋禮安 WeiBirdが楽曲だけでなく映像にも力を注ぎ、作品にさらなる深みを加えた。JOSHUA特有の繊細で深みのあるボーカルが、韋禮安 WeiBirdの澄んだ音色と調和し、温かい感性を倍増させている。
参考リンクhttps://youtu.be/gkzDC0VD0GI

一方、JOSHUAはこれに先立ち、中国の歌手Ronghao Liの「耳朵 (Ear)」のカバー音源を発表し、QQミュージックの急上昇チャートとピークトレンドチャートの首位を獲得した。また、ポップスターのAnderson Paakが監督・主演を務めた映画『K-POPS!』のOST「One More Dance」を歌唱するなど、多彩な音楽プロジェクトに参加し、ボーカルの幅を広げている。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

【SEVENTEENプロフィール】
SEVENTEENは2015年5月26日にデビューした13人組グループ。グループアルバムだけでなく、多様なユニットや個人活動を通じて、限界のない可能性を拡大し続けている。グループとしてスタートした彼らは、毎回のアルバムで挑戦を重ね、ついに「K-POP最高グループ」としての地位を確立。10th Mini Album「FML」はK-POP単一アルバムの最高販売記録を達成し、11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」はK-POP最高初動販売量(発売直後の1週間のアルバム販売量)を記録した。5月に発売された5th Album「HAPPY BURSTDAY」は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7連続トップ10入りを果たし、チームの強力なアルバムパワーを示した。SEVENTEENはライブ市場でも新たな歴史を刻んでいる。K-POPアーティストとして初めてイギリス『グラストンベリー・フェスティバル』のメインステージに立ったほか、ドイツ『ローラパルーザ・ベルリン』とメキシコ『テカテ・パル・ノルテ』にヘッドライナーとして参加しました。彼らは世界主要都市のスタジアムで単独公演を開催し、ビルボードの『2024 トップ・ツアー』でK-POPアーティスト最高順位を達成した。音楽を通じてポジティブ価値を伝播してきたSEVENTEENの努力は、ユネスコ青年親善大使活動へとつながった。彼らはユネスコに100万ドルを寄付し、青年支援基金を設立するなど、社会貢献を実践している。

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