世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのVernonの新曲「I’ll Be Back」が、20日午後6時にリリースされた。

「I’ll Be Back」はポップな感性が際立つエレクトロニック曲で、去る7月の『2026 Vernon THE 8 [V8] LIVE』でライブステージとして先行公開され、好評を博した。Vernonはこの曲の作詞・作曲に参加し、CARAT(SEVENTEENのファンダム名)に向けた率直なメッセージを叙情的なトラックに込めた。

Vernonは、V8 1st Mini Album「V8」の収録曲「mia」をはじめ、SEVENTEENの5th Album「HAPPY BURSTDAY」に収録された「Shining Star (Vernon Solo)」、ミックステープ「Black Eye」など、様々なジャンルのソロ曲を発表し、幅広い音楽的スペクトルが認められている。また、THE 8と共にV8アルバムの制作を指揮し、国内外の有名アーティストとコラボレーションするなど、旺盛な創作活動を続けてきた。

これに後押しされ、Vernonは昨年、米国で最も権威ある音楽授賞式「グラミー賞」の受賞者選定に参加するレコーディング・アカデミーの投票会員に加わった。2024年には韓国音楽著作権協会の正会員に昇格した。

一方、Vernonが所属するSEVENTEENは、アルバム、公演、ニューメディアなど分野を問わず多彩なコンテンツを次々と発表し、「スーパープラットフォーム」らしい活躍を続けている。V8は最近、ソウル・コミュニティ・ラジオ(SCR)とFKA twigsが共同で開催したレイブパーティーに出演し、観客と交流した。チームの「万能の末っ子」DINOは、来る21~23日、ソウル松坡区の蚕室室内体育館で、「本キャラ」と「サブキャラ」を行き来する単独公演を開催する。

【SEVENTEENオフィシャルHP】
https://www.seventeen-17.jp/

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